ミャクミャクもお祝いに登場!「EXPO FUTURES AWARD 2026」授賞式
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動画について
ミャクミャクもお祝いに登場!
「EXPO FUTURES AWARD 2026」授賞式の様子をお届けします。
大阪・関西万博から生まれた「問い」や「挑戦」を未来へつなぐ、人や取り組みを表彰するアワードです。
0:00 ミャクミャク登場、ダイジェスト、フォトセッション
1:06 Traces of Earth / 地球の形跡
3:40 受賞者コメント Traces of Earth / 地球の形跡
4:33 万博レガシー「いのちの湧水」を活かすスマート循環食料生産
6:18 受賞者コメント 大阪公立大学 研究推進機構 植物工場研究センター
7:43 アクアポニックス めだかと野菜とかめとぼく
9:06 受賞者コメント 杉山 朝飛さん
9:28 テーマ特別賞について 藤本壮介さん
11:41 まちごと万博
13:12 受賞者コメント 一般社団法人demoexpo
14:53 持続可能なコミュニティのためのインスパイアリングな解決策
16:29 受賞者コメント スロベニア共和国クラン市
19:04 テーマ特別賞について 忽那裕樹さん
21:36 誰もが、どんな時も、自分らしく生きられる社会の実現
23:03 受賞者コメント 平成医療福祉グループ
23:55 世界の子どもが未来を共創する。いのち響き合う平和教育モデル
2026年10月12日(月・祝)の授賞式には、審査委員の藤本壮介さん、宮田裕章さん、忽那裕樹さんが出席。ミャクミャクも受賞者のお祝いに駆けつけました!
テーマ特別賞を受賞した皆さんは、一人ずつ受賞の喜びや活動への思いを語りました。
審査委員賞では、受賞者への賞状のお渡しとともに、選定理由のメッセージが読み上げられました。
万博での出会いや体験が、閉幕後にどんな活動へとつながっているのか。
受賞者の言葉と、取り組みに込められた思いにぜひご注目ください。
【動画の見どころ】
・テーマ特別賞の表彰と受賞者のコメント
・審査委員賞の表彰と選定理由のメッセージ
・お祝いに駆けつけたミャクミャク
EXPO FUTURES AWARD 2026
大阪・関西万博から生まれた問いや挑戦を引き継ぎ、未来に向けて活動を続ける人・取り組みを表彰
募集テーマ
未来への文化共創/未来のコミュニティとモビリティ/食と暮らしの未来/健康とウェルビーイング/学びと遊び/平和と人権/地球の未来と生物多様性/SDGs+Beyond
審査委員長
山極壽一氏
審査委員
コシノジュンコ氏、藤本壮介氏、宮田裕章氏、忽那裕樹氏
EXPO FUTURES AWARD 2026 EXHIBITION
開催日時:2026年10月12日(月・祝)12:00~19:00
会場:PLAT UMEKITA(大阪市北区大深町5番94号、グラングリーン大阪・うめきた公園サウスパーク)
主催:一般社団法人静けさの森共鳴機構
共催:公益社団法人2025年日本国際博覧会協会
後援:経済産業省、大阪府、大阪市、公益社団法人関西経済連合会、大阪商工会議所、一般社団法人関西経済同友会
■テーマ特別賞
テーマ:未来への文化共創
活動名:Traces of Earth / 地球の形跡
活動者・団体:YuricaDesign&Architecture / yuricadesign一級建築士事務所株式会社+studio m!kke+studio on_site
大阪城築城のために切り出されたものの運ばれなかった「残念石」を、対話と建築を通じて新たな文化資源として開く取り組み。万博後の学生への継承も講評で言及。
テーマ:未来のコミュニティとモビリティ
活動名:まちごと万博
活動者・団体:一般社団法人demoexpo、大阪まちごと万博共創プラットフォーム(大阪商工会議所、大阪府・大阪市万博推進局、関西経済連合会、関西経済同友会)
街をもう一つの万博会場と見立て、企業・自治体・大学・個人による100件超のプロジェクトを展開。
テーマ:食と暮らしの未来
活動名:万博レガシー「いのちの湧水」を活かすスマート循環食料生産
活動者・団体:大阪公立大学 研究推進機構 植物工場研究センター
万博の地球儀型アクアポニックスを大学へ移設し、植物工場や微細気泡技術などと組み合わせた研究・教育拠点へ発展させる取り組み。
テーマ:健康とウェルビーイング
活動名:誰もが、どんな時も、自分らしく生きられる社会の実現
活動者・団体:平成医療福祉グループ
病気や障がいの有無にかかわらず、その人が望む暮らしを支える病院・施設づくり。身体抑制の廃止や口から食べる可能性の追求などを実践。
テーマ:学びと遊び
活動名:アクアポニックス めだかと野菜とかめとぼく
活動者:杉山 朝飛(小学校4年生)
万博で知ったアクアポニックスをペットボトルで再現。めだかの飼育と野菜栽培を通じて、命のつながりを実感した活動。
テーマ:平和と人権
活動名:世界の子どもが未来を共創する。いのち響き合う平和教育モデル
活動者・団体:特定非営利活動法人 なかよし学園プロジェクト
日本の子どもが制作した平和・防災教材を海外へ届け、その反応を教室へ還元するCoRe Loopを実践。
テーマ:地球の未来と生物多様性
活動名:持続可能なコミュニティのためのインスパイアリングな解決策
活動者・団体:スロベニア共和国クラン市
スポーツ、写真、科学研究などを組み合わせ、市民の脱炭素や地下水保全への参加を促す共創事業。
テーマ:SDGs+Beyond
活動名:「いのち」を起点としたグローバル・コモンズの形成
活動者・団体:一般社団法人 いのち会議
万博の「いのち宣言」を踏まえ、声の収集と分析、多様な主体の協働を継続し、2030年の「いのち宣言2030」発信を目指す。
■審査員特別賞
テーマ:未来のコミュニティとモビリティ
活動名:FactorISM -地域経済活性化のためのOS-
活動者・団体:「FactorISM」
関西の町工場を開くオープンファクトリー活動。工場見学に加え、音・アート・食などの体験を展開。
テーマ:健康とウェルビーイング
活動名:認知症になっても輝けるまちへ~100万羽の折り鶴と伴に~
活動者・団体:ゆめ伴プロジェクトin門真実行委員会
認知症の人が折り鶴などの活動を通じ、地域をつなぐ主役となる取り組み。「伴に」は資料表記。
テーマ:学びと遊び
活動名:大阪・関西万博デザイン展
活動者・団体:読売新聞社、株式会社VISIONs、株式会社人間、株式会社ワントゥーテン
ロゴ、ミャクミャク、デザインシステムなど、万博デザインの制作過程と背景を紹介した展覧会。
テーマ:地球の未来と生物多様性
活動名:「サンド・アライアンス」から「とっとりサンドパビリオン」へ
活動者・団体:鳥取県
ヨルダン館の赤い砂や万博の展示を地域に引き継ぎ、砂を起点とした国際交流を伝える。
テーマ:SDGs+Beyond
活動名:森になる建築|Foresting Architecture
活動者・団体:「森になる建築」プロジェクトチーム
植物由来の生分解性樹脂の構造体と種入りの紙を使い、建築の寿命後も自然の循環へ戻る構想。
■ファイナリスト認定
テーマ:未来への文化共創
活動名:関西大学誠之館群建替計画~万博の理念を未来へ~
活動者・団体:学校法人関西大学
大屋根リングの柱・梁・CLTを新学生会館へ活用する2029年完成予定の計画。
テーマ:未来への文化共創
活動名:アートでつなぐ、「岡山の未来とまちづくり」
活動者・団体:公益財団法人 石川文化振興財団
岡山芸術交流やラビットホールなどを通じて地域と現代アートをつなぐ。
テーマ:未来のコミュニティとモビリティ
活動名:遠隔操縦ロボット(アバター)を山車にして引き回す村の運動会
活動者・団体:特定非営利活動法人 けいはんなアバターチャレンジ
アバターを使い、居住地や身体条件による制約を超えた参加型競技会を実践。
テーマ:食と暮らしの未来
活動名:種を蒔くクロニクル
活動者・団体:オーガニック直売所タネト
在来種や郷土料理、農家の営みを記録し、食文化と種の継承につなげる。
テーマ:学びと遊び
活動名:万博読書会―読む、気づく、語る
活動者・団体:岡崎 充政
万博の体験や「好き」につながる本を持ち寄り、読書と対話から新たな学びを生む。
テーマ:学びと遊び
活動名:ふしぎな石ころ"echorb"を活用した「発明の授業」
活動者・団体:株式会社村田製作所・学校法人立命館 STEAM教育推進産学連携プロジェクト
万博で使われたエコーブを教材に、子どもが社会課題と未来の解決策を考える探究型授業。
テーマ:平和と人権
活動名:水の輪、時の輪、世界の輪 ― 能で未来を共創する ―
活動者・団体:公益財団法人 山本能楽堂
子どもたちとの能上演や新作能など、伝統芸能による共創と未来への継承。
テーマ:地球の未来と生物多様性
活動名:浜名湖八犬伝 ―浜名湖からはじまる愛犬との新たな旅―
活動者・団体:浜名湖八犬伝プロジェクト
愛犬と地域を巡る回遊イベントを、観光・動物福祉・ペット防災などへつなぐ。
テーマ:SDGs+Beyond
活動名:Seed FOR The Future ~未来への種まき
活動者・団体:Sachiko NAGAKAWA
食べ残しの種を植える日常の実践から、自然と未来への関わりを問い直す。
取材・撮影:テーマパークメディア ハピエル
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