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神戸海洋博物館の見どころ|ロドニー号から操船・クレーン体験まで展示を紹介

エリア:神戸市

ロドニー号

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神戸海洋博物館で何が見られる?巨大なロドニー号をはじめ、帆船・客船模型、神戸港の歴史、コンテナ船、操船シミュレーター、ガントリークレーンなど展示コーナーごとの見どころを写真で紹介します。

神戸海洋博物館へ入って、まず目を奪われるのが巨大な英国艦船「ロドニー号」。

高く伸びるマストと何本ものロープ。船に詳しくなくても、思わず近くまで行って見上げたくなる迫力です。

館内ではロドニー号をはじめ、帆船や客船の模型、神戸港の歴史、現在のコンテナ輸送、港で働く人たちまで紹介。さらに「神戸港 操船シミュレーター」やガントリークレーンの操作体験もあり、見るだけでは終わらない博物館になっています。

子どもと一緒なら「好きな船を探そう」と歩くだけでも楽しいですし、大人は精巧な模型や巨大な港湾設備に見入ってしまうはず。最後は親子でシミュレーターに挑戦してみましょう。

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ロドニー号|神戸開港につながる巨大な帆船

ロドニー号

神戸海洋博物館の主役ともいえるのがロドニー号です。

神戸港が開港した1868年1月1日、ロドニー号はイギリス艦隊の旗艦として神戸へ来航しました。

館内にあるのは、英国国立海事博物館所蔵の建造当時の設計図をもとに復元された1/8スケール模型。大きな船体を見上げたら、マストや複雑なロープにも注目してみましょう。

子どもと一緒なら「一番高いマストはどれ?」「人はどこに乗っていた?」と探しながら見るのも楽しいです。

神戸港開港150年を簡単に

神戸港は1868年に開港し、2017年に開港150年を迎えました。開港をきっかけに海外との交流が広がり、神戸は国際的な港町へ発展していきます。ロドニー号は、その始まりの時代を今に伝える船です。

巨大なロドニー号と一緒に楽しめるのが「神戸港開港150年シアター」。ロドニー号が大海原を越えて神戸港へやって来る様子などを、プロジェクションマッピングで楽しめます。

船の歴史|帆船から現代の船まで模型が並ぶ

神戸海洋博物館に並ぶ帆船から現代船までの模型展示

ロドニー号の先には、さまざまな時代の船模型が並びます。船がどのように発達してきたのかを、模型を見比べながら楽しめるコーナーです。

親子なら「一番乗ってみたい船はどれ?」と、お気に入りを探してみるのも楽しいですよ。

帆船模型|マストやロープまで驚くほど細かい

神戸海洋博物館に展示されている精巧な帆船模型

帆船模型は、近づいて見るとマストやロープ、甲板まで細かく作られていることが分かります。

神戸海洋博物館の帆船模型を船尾側から見た様子

横から、船尾からと角度を変えてみると印象も変わります。大人もつい細部を追いかけたくなる展示です。

大型客船|豪華な船旅を模型から想像

神戸海洋博物館に展示されている大型客船の模型

大型客船の模型では、何層にも重なるデッキや船体の大きさに注目。「この船で旅するならどこへ行きたい?」と想像すると、模型を見る楽しさが広がります。

大型客船の船内構造を紹介する神戸海洋博物館の展示

外観だけでなく船の中にも注目。神戸港へやって来る本物のクルーズ船を見るのも楽しみになります。

神戸港の歴史|港と街はどう変わった?

神戸港の歴史と港の発展を紹介する神戸海洋博物館の展示

船だけでなく、神戸港そのものの歴史も紹介されています。昔の港と現在の港を見比べると、神戸の街が港と一緒に発展してきたことが見えてきます。

神戸港のジオラマ|知っている神戸を探そう

神戸海洋博物館に展示されている神戸港と市街地のジオラマ

ジオラマは親子で盛り上がりやすい展示。「今いる場所はどこ?」「ポートタワーは?」と、知っている場所を探してみましょう。

コンテナ船と海上輸送|現代の巨大な船を見る

神戸海洋博物館の大型コンテナ船と海上輸送を紹介する展示

帆船の時代から進んで、今度は現代の港へ。巨大なコンテナ船と海上輸送について見ることができます。

「このコンテナの中には何が入っている?」と子どもと想像してみると、普段使っている物と神戸港のつながりも感じられます。

海・船・港の担い手たち|港にはどんな仕事がある?

海・船・港の担い手たちを紹介する神戸海洋博物館の展示

船を動かす人、荷物を運ぶ人、巨大なクレーンを操作する人。港を動かすさまざまな仕事を見ることができます。

子どもと「どの仕事をやってみたい?」と話してからシミュレーターへ向かうと、次の体験がもっと楽しくなります。

神戸港 操船シミュレーター|自分で船を動かす

神戸海洋博物館の神戸港 操船シミュレーター

ここまで船を見てきたら、自分でも動かしてみたくなります。「神戸港 操船シミュレーター」では、大きな舵を握って操船に挑戦できます。

神戸港 操船シミュレーターの舵と操作パネル

これは子どもだけに任せるともったいない体験。「もっと右!」「行きすぎ!」と親子で交代すると、見ている側まで盛り上がります。大人同士で挑戦しても楽しめます。

ガントリークレーンシミュレーター|巨大クレーンを操作

ガントリークレーンシミュレーター|巨大クレーンを操作

大人にもぜひ挑戦してほしいのがガントリークレーンシミュレーター。

港にある巨大なクレーンを操作して、船から港へ、港から船へコンテナを移動させる体験ができます。

狙った位置へ運ぶには意外と繊細な操作が必要。親子なら交代でチャレンジして、どちらが上手に運べるか競ってみるのも楽しいですよ。

ロドニー号からシミュレーターまで親子で楽しもう

神戸海洋博物館では、昔の帆船から現在のコンテナ船まで、船と神戸港の変化を見ることができます。

ロドニー号を一緒に見上げる。お気に入りの船を探す。ジオラマで神戸の街を見つける。そして最後は親子で操船やクレーン操作に挑戦する。

大人も子どもと同じ目線で一緒にワクワクできるのが楽しいところです。

博物館を出れば、目の前には本物の神戸港。「あの船はどこへ行くんだろう?」と親子で海を眺めるところまで楽しんでみてください。

神戸海洋博物館のよくある質問

神戸海洋博物館では何が見られますか?

ロドニー号をはじめとした船模型、神戸港の歴史、港のジオラマ、コンテナ船、港で働く人たちなどの展示があります。操船やガントリークレーンなど、自分で操作して楽しめる体験展示もあります。

子どもと行くなら、どこが楽しいですか?

巨大なロドニー号や船模型を見ながら「好きな船探し」をしたり、ジオラマで神戸の街を探したりすると楽しめます。操船とガントリークレーンのシミュレーターは、ぜひ親子で交代して挑戦してみてください。

大人だけでも楽しめますか?

精巧な船模型や港の巨大設備が好きな人なら、大人だけでも楽しめます。特に操船・ガントリークレーンシミュレーターは、実際に操作すると大人も真剣になれる体験です。

施設情報

施設名
神戸海洋博物館
エリア
神戸市
住所
〒650-0042 兵庫県神戸市中央区波止場町2-2
営業時間
10:00~18:00(最終入館17:30)
定休日
月曜日(祝日の場合は翌平日休館)、年末年始
料金
大人900円、小人(小・中・高校生)400円、未就学児無料。カワサキワールド入館料を含む。特別展は別料金の場合あり
アクセス
神戸市営地下鉄海岸線みなと元町駅から徒歩約10分、JR・阪神元町駅から徒歩約15分、阪急花隈駅から徒歩約15分。ポートループ・シティー・ループのポートタワー前から徒歩約3分。車は阪神高速3号神戸線京橋出口から約5分、柳原出口から約10分
最寄駅
神戸市営地下鉄海岸線 みなと元町駅
駐車場
タイムズメリケンパーク駐車場、市営メリケンパーク駐車場。市営メリケンパーク駐車場は普通車30分210円
公式サイト
公式サイトを見る

神戸海洋博物館の地図

Googleマップ 兵庫県神戸市中央区波止場町2-2

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