城北菖蒲園

エリア:大阪市

城北菖蒲園で開催中・予定のイベント

大阪市旭区の城北公園内にある城北菖蒲園は、初夏の大阪で花しょうぶを楽しめる季節開園の観賞スポットです。回遊式の園内には、江戸系・肥後系・伊勢系の花菖蒲が約250品種、約13,000株栽培され、紫や白、淡い色合いの花が水辺を彩ります。2026年は5月15日から6月10日まで開園予定。大阪市内からバスでアクセスしやすく、城北公園の散策と合わせて、梅雨入り前後のおでかけにぴったりの花名所です。

城北菖蒲園とは

城北菖蒲園は、昭和39年5月に城北公園内へ開園した回遊式の菖蒲園です。面積約13,000平方メートルの敷地に、江戸系・肥後系・伊勢系の花菖蒲が植えられています。大阪市旭区の花「ハナショウブ」に親しめる場所としても知られ、初夏になると園内を歩きながら多彩な品種の花姿を楽しめます。

2026年の開園期間・見ごろ

2026年の開園期間は5月15日(金)から6月10日(水)までです。開園時間は午前9時30分から午後5時までで、最終入場は午後4時30分まで。見ごろは6月初旬の予定です。5月30日(土)と5月31日(日)は開園時間が午前8時から午後6時まで延長され、最終入場は午後5時30分までとなります。

見どころ

園内では、約250品種・約13,000株の花菖蒲を観賞できます。品種によって花色や咲き方が異なり、白、紫、淡い黄色、紅紫の筋が入るものなど、歩くたびに表情が変わるのが魅力です。回遊式の庭園なので、花に近づきすぎず、園路をゆっくり進みながら初夏らしい景色を楽しめます。

料金

入園料は200円です。団体割引は30人以上で1割引、50人以上で2割引、100人以上で3割引となります。中学生以下、大阪市在住の65歳以上の方、障がい者手帳等を持つ方は無料です。無料対象の場合はいずれも公的証明書の提示が必要で、介助者が必要な方は介助者も無料です。

アクセス

最寄りのバス停は大阪シティバス「城北公園前」で、下車すぐです。最寄り駅はJRおおさか東線「城北公園通」駅で、徒歩約15分。大阪駅前からは34号系統、天満橋駅や都島駅からは10号系統を利用して「城北公園前」で下車できます。公共交通で訪れやすい大阪市内の花しょうぶスポットです。

駐車場

城北公園には駐車場がありません。城北菖蒲園を訪れる際は、公式案内の通り公共交通機関の利用がおすすめです。花の見ごろ時期は来園者が増えやすいため、大阪シティバス「城北公園前」停留所やJRおおさか東線「城北公園通」駅を起点に、時間に余裕を持って向かうと安心です。

周辺・あわせて楽しみたい場所

城北菖蒲園は城北公園内にあります。城北公園は旧淀川の河川敷を利用して造られた公園で、大きな池や菖蒲園がある緑のスポットです。花菖蒲の観賞前後に園内を散策すれば、大阪市旭区で自然を感じるおでかけになります。駅やバス停からの移動も公園散策の一部として楽しめます。

イベント会場として見る場合

城北菖蒲園は、季節の花菖蒲を楽しむ庭園として訪れるスポットです。来園時に確認したいポイントは、開園期間、最終入場時間、料金、公共交通でのアクセスです。屋内ホールのようなイベント施設としてではなく、城北公園の自然と合わせて楽しむ初夏の花名所として計画すると過ごしやすいです。

基本情報

施設名 城北菖蒲園
所在地 大阪府大阪市旭区生江3-29 城北公園内
開園期間 2026年5月15日(金)から6月10日(水)まで
開園時間 9時30分から17時まで。5月30日(土)・31日(日)は8時から18時まで
最終入場 閉園30分前まで
料金 入園料200円
最寄り駅 JRおおさか東線「城北公園通」駅から徒歩約15分
最寄りバス停 大阪シティバス「城北公園前」停留所下車すぐ
駐車場 なし
問い合わせ 鶴見緑地公園事務所 06-6912-0650
公式サイト 城北菖蒲園ガイド