【USJ】バイオハザード レクイエム×ハロウィーン・ホラー・ナイト2026!30周年コラボを予習
USJ×バイオハザード レクイエムの大型プロジェクトとは?ゲーム未経験者にも分かるよう、30周年の意味、過去のホラーナイト、日清食品や夢グループとのコラボを紹介します。
USJのハロウィーン・ホラー・ナイト2026に、バイオハザードの新アトラクション『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブが登場します。
2026年は、ゲーム『バイオハザード』シリーズ30周年、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン25周年、そして『ハロウィーン・ホラー・ナイト』15周年が重なる特別な年です。
今回発表された『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブは、シリーズ最新作『バイオハザード レクイエム』を題材にしたホラー・メイズ。開催期間は2026年9月11日(金)から12月27日(日)までで、ハロウィーン・ホラー・ナイト期間が終わっても、楽しめます。

ホラーナイト情報はこちらをご覧ください
USJハロウィーン・ホラー・ナイト2026完全ガイド|15周年のゾンビ・新アトラクション・チケットまとめ
USJホラーナイト2026の開催期間・全プログラム
- 正式名称は『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブです
- 体験形式は、建物内を進むホラー・メイズです
- 開催場所はステージ18、開催時間は10:00~パーククローズです
- 開催期間は2026年9月11日(金)~12月27日(日)です
- R-15指定と発表されています。子供連れや中高生グループは利用基準を必ず確認しましょう
- バイオハザードを含むハロウィーン限定エクスプレス・パスも発表されています
『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブの基本情報
『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブは、2026年のUSJハロウィーンで登場する新ホラー・アトラクションです。
ハロウィーン・ホラー・ナイト2026の開催期間は2026年9月11日(金)~11月8日(日)ですが、バイオハザードは12月27日(日)まで開催予定です。
『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブの発表内容
- 開催期間:2026年9月11日(金)~12月27日(日)
- 開催時間:10:00~パーククローズ
- 開催場所:ステージ18
- 体験形式:ホラー・メイズ
- 年齢指定:R-15指定
- 題材:シリーズ最新作『バイオハザード レクイエム』
朝から体験できるのは大きなポイントです。ストリート・ゾンビやゾンビ・デ・ダンスは18時から始まりますが、バイオハザードは10時から実施予定なので、夜のホラーが始まる前に体験するのがおすすめです。
一方で、ハロウィーン期間中の人気ホラー・メイズは混雑しやすい傾向があります。バイオハザードを最優先にしたい方は、当日の待ち時間だけで判断せず、エクスプレス・パスの対象券種も確認しておきたいところです。
R-15指定は同行者選びでかなり重要
今回のアトラクションは、「R-15指定」と発表されています。
バイオハザードはもともと大人向けの恐怖表現が強い作品ですが、USJのアトラクションとしても年齢指定が明記されたことで、恐怖度やグロテスク度が高いものと予想されます。
怖がりの人は、避けた方がいいかもしれません。
- 同行者全員が利用基準を満たしているか
- 怖さ、暗さ、大きな音が苦手な人がいないか
- 体験しない人の待ち合わせ場所を決めているか
- バイオハザード以外の昼イベントも組み合わせるか
レンウッドホテルと療養所が舞台。全方位から襲われるホラー・メイズ
『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブの舞台は、原作でも印象的な廃ホテル「レンウッドホテル」と療養所のシーンです。
USJならではのクオリティで再現された空間を進む中で、クリーチャーたちが全方向からゲストへ襲いかかります。
天井から、足元から、全方位から予測不能の襲撃があるようです。
前方だけを見ていれば安心、というタイプではなさそうです。
2024年、2025年の屋外ライブ・ホラーとは違う楽しみ方に
2024年、2025年のUSJバイオハザードは『バイオハザード™・ナイト・オブ・ヒーローズ』として、屋外で展開されるライブ・ホラー・アトラクションでした。
迫力ある演出を周囲から見るショー型に近い楽しみ方だったため、鑑賞位置や見やすさが満足度に関わりました。
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USJバイオハザード2025攻略・整理券入手の注意点
2026年の『ザ・ダイブ』はホラー・メイズです。自分の足で進みながら、いつ、どこから襲われるか分からない状況に入り込むため、怖さの感じ方はかなり変わりそうです。
暗い空間、近い距離、閉塞感が苦手な方は、体験前に無理をしないか同行者と相談しておくと安心です。
ハロウィーン・ホラー・ナイト2026は15周年。夜はパーク全体がホラーに
2026年の『ハロウィーン・ホラー・ナイト』は15周年です。
2011年の開催以来、USJの秋を代表するイベントとして進化してきたホラーナイトが、2026年は「全てが異常値のホラー体験」へ進化すると発表されています。
今年は、パーク全域で展開されるストリート体験に加え、バイオハザード、貞子、KATE、チェンソーマンなど、多彩なホラー・コンテンツが登場します。
ハロウィーン・ホラー・ナイト2026の主な発表内容
- ストリート・ゾンビ:18:00~パーククローズ、パーク・ワイドで展開
- ゾンビ・デ・ダンス:King Gnu「SO BAD」で熱狂
- プレイバック・ゾンビ・デ・ダンス:歴代人気曲がラスト回限定で登場
- ハロウィーン・ホラー・ナイト・アカデミー:グラマシーパークで開催
- 貞子の呪い ~ダーク・ホラー・ライド~:2027年1月4日(月)まで復活予定
- ファクトリー・オブ・フィアー、18番地の魔女、チェンソーマン関連も展開
バイオハザードだけを目的に行く場合でも、18時以降はゾンビやダンスの人の流れが加わります。昼と夜でパークの雰囲気が大きく変わるため、体力配分を考えておきましょう。
ストリート・ゾンビは過去最多のゾンビが出現
2026年のストリート・ゾンビは、過去最多のゾンビが出現すると発表されています。
開催場所はパーク・ワイドですが、一部エリアは除かれます。開催時間は18:00~パーククローズです。
夜にバイオハザードを体験する場合、ステージ18へ向かうまでの移動でもゾンビやショーの人の流れに巻き込まれる可能性があります。怖さが苦手な同行者がいるなら、18時前にバイオハザードを体験する選択も考えたいですね。
エクスプレス・パスとチケット情報。バイオ目的なら7月14日を確認
『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブを含むハロウィーン限定のエクスプレス・パスが発表されています。
販売開始は2026年7月14日(火)15:00頃から、販売場所は公式WEBサイトとローソンチケットのWEBサイトです。価格は11,800円(税込)からで、入場日によって異なります。
発表されている券種には、次のハロウィーン・セットがあります。
- ユニバーサル・エクスプレス・パス 4 ~ハロウィーン・セット『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブ~
- ユニバーサル・エクスプレス・パス 4 ~ハロウィーン・セット チェンソーマン・ザ・カオス 4-D~
- ユニバーサル・エクスプレス・パス 4 ~ハロウィーン・セット ファクトリー・オブ・フィアー 絶望のゾンビ・ツアー~
バイオハザードを確実に優先したい方は、バイオハザード入りの券種を確認しましょう。名称が似たハロウィーン・セットが複数あるため、購入前に対象アトラクションを必ず見てください。
1日だけの遠方組は、エクスプレス・パスの価値が高くなりやすい
ハロウィーン期間のUSJは、昼イベント、夜のゾンビ、限定フード、グッズ、写真撮影が重なります。
遠方から1日だけ来る方が、バイオハザード、ストリート・ゾンビ、ゾンビ・デ・ダンス、限定フードまで楽しもうとすると、待ち時間と移動だけで予定が詰まりやすいです。
エクスプレス・パスは追加料金がかかりますが、バイオハザードを主目的にするなら、待ち時間を短縮できるかどうかは大きな判断材料になります。
ハロウィーン・ホラー・ナイト・アカデミーは特別鑑賞エリア入場券も発売
15周年のスペシャルショー『ハロウィーン・ホラー・ナイト・アカデミー ~絶叫の15年~』には、特別鑑賞エリア入場券が発表されています。
販売開始は2026年7月14日(火)12:00頃、価格は2,100円(税込)からです。鑑賞場所はグラマシーパークです。
バイオハザードとスペシャルショーの両方を楽しみたい方は、アトラクション用のエクスプレス・パスと、ショー鑑賞エリア入場券を混同しないようにしましょう。
当日の回り方。バイオは昼、ゾンビは夜で考えると動きやすい
『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブは10:00から開催予定です。
一方、ストリート・ゾンビやゾンビ・デ・ダンスは18:00からパーククローズまで。時間帯が分かれているため、バイオハザードを昼に体験し、夜はゾンビやショーへ回す動き方がしやすいです。
特に初めてホラーナイトへ行く方は、夜に予定を詰め込みすぎないことが大切です。18時以降は暗さ、音、人の流れ、写真撮影、食事の混雑が一気に重なります。
バイオハザード優先なら、午前から昼過ぎに狙う
バイオハザード目的で行くなら、午前から昼過ぎのうちに体験しておくことをおすすめします。
夜のホラーナイトの時間は3時間から4時間程度なので、アトラクションで時間を使うのはもったいないです。
昼にバイオハザードを済ませておくと、18時以降はストリート・ゾンビ、ゾンビ・デ・ダンス、グラマシーパークのショーに集中しやすくなります。
怖さが苦手な人がいるなら、休憩場所を先に決める
バイオハザードはホラー・メイズ、ストリート・ゾンビはパーク・ワイドでの展開です。
怖さが苦手な人がいる場合、アトラクション後にすぐ休める場所、体験しない人が待てる場所を先に決めておくと安心です。
ホラーが得意な友達と行く場合でも、全員が同じテンションで楽しめるとは限りません。バイオハザードの前後に食事や休憩を入れるだけでも、疲れ方はかなり変わります。
『バイオハザード レクイエム』とは?ゲーム未経験者向けに解説
『バイオハザード レクイエム』は、30周年イヤーに登場したシリーズ最新作です。ジャンルはサバイバルホラー。ゲームソフトのCEROレーティングはZで、18才以上のみ対象です。
USJのアトラクションのR-15指定とは別の基準ですが、作品としてかなり本格的なホラー表現を含むシリーズだと考えておくとよいでしょう。
物語では、FBI分析官のグレース・アッシュクロフトや、シリーズでも人気の高いレオン・S・ケネディが重要な人物として登場します。
「レクイエム」という言葉には鎮魂歌という意味があります。バイオハザードの歴史を知っている人なら、過去の事件や人物にどう決着がつくのかが気になるタイトルです。
原作を知らなくても、舞台だけ押さえると怖さが分かりやすい
USJのコラボアトラクションは、原作を知らない人でも現地で状況が分かるように作られることが多いです。
ただ、今回の舞台が「レンウッドホテル」と「療養所」だと知っておくと、体験前の緊張感はかなり変わります。
ゲームを遊んでいない方は、「何かが潜む廃ホテルと療養所を進み、クリーチャーに追われるホラー・メイズ」と考えるとイメージしやすいです。
バイオハザード30周年の関連企画も発表
2026年はバイオハザード30周年ということで、USJコラボ以外にも関連企画が発表されています。
USJの記事としてはアトラクション情報が中心ですが、ファンの方は30周年全体の動きも押さえておくと、秋の盛り上がりをより楽しめます。
豪華ムック本『BIOHAZARD 30th Special』が9月25日に発売予定
『日経エンタテインメント! BIOHAZARD 30th Special』が、2026年9月25日(金)に発売予定です。
シリーズ年表、キャラクター相関図、ストーリー年表、クリーチャーの系譜など、30周年を振り返る内容が収録される予定です。
最新作『バイオハザード レクイエム』でゲーム声優に初挑戦した女優・貫地谷しほりさんのインタビューも掲載予定と発表されています。
30周年展は東京・渋谷で10月30日から開催予定
「THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展」は、2026年10月30日(金)から12月24日(木)まで、東京・渋谷BEAMギャラリーで開催予定です。
USJでザ・ダイブを体験し、東京の展覧会でシリーズ30周年を振り返るという楽しみ方もできます。
関西在住の方はUSJ、関東在住の方は渋谷の展覧会と、地域ごとにバイオハザード30周年を楽しめる年になりそうです。
カップヌードル、夢グループとのコラボもバイオ30周年らしい話題

バイオハザード30周年では、USJコラボ以外にもユニークな企画が展開されています。
中でも話題になったのが、日清食品の「カップヌードル」とのコラボです。

バイオハザードの世界に登場しそうな「アンブレラヌードル」を、カップヌードルを使って再現するという遊び心のある企画で、アンブレラ社がカップヌードルを提訴するという設定も発表されました。
もちろん、これは実際の裁判ではなく、バイオハザードの世界観を使ったプロモーションです。
夢グループとのコラボは、知らない人ほど驚く組み合わせ
もうひとつ印象的なのが、夢グループとのコラボです。
通販番組のような独特の雰囲気で知られる石田社長と保科有里さんが、『バイオハザード レクイエム』やアンブレラヌードルを紹介する映像が公開されました。
バイオハザードと夢グループという組み合わせは、一見かなり意外です。
でも、ホラーを真正面から怖がらせるだけでなく、少し笑える違和感まで含めて話題にするところが、30周年企画の面白さです。
同行者別の注意点。R-15指定と夜の雰囲気を分けて考える
今回のバイオハザードで最も注意したいのは、R-15指定です。
子供連れは、バイオ以外の秋イベントを中心にする選択も
小さな子供連れの場合、バイオハザードを無理に予定へ入れない方が動きやすいです。
2026年の秋イベントでは、ミニオン・ベロウィーン・グリーティングや、パーク中で「トリック・オア・トリート」、スーパー・ニンテンドー・ワールド5周年関連のプログラムも発表されています。
家族全員で楽しむなら昼のハロウィーン、ホラーを楽しみたい大人だけ別行動にするなら待ち合わせ場所を先に決める。この分け方が現実的です。
デートや友達同士は、怖さの得意不得意を先に共有
デートや友達同士で行く場合、盛り上がりやすい一方で、怖さの得意不得意に差が出やすいです。
バイオハザードはホラー・メイズなので、途中で怖くなっても自分のペースだけで進めるとは限りません。
体験前に「本当に入りたいか」「ダメだった時はどうするか」を軽く話しておくと、当日気まずくなりにくいです。
リピーターは、2024年・2025年との違いを楽しみたい
2024年、2025年のバイオハザードを体験した方は、屋外ライブ・ホラーとの違いに注目したいところです。
2026年はステージ18のホラー・メイズなので、見て楽しむ迫力よりも、自分が世界の中へ入り込む緊張感が中心になりそうです。
歴代のUSJバイオハザードを知っている方ほど、「今年はどう怖がらせてくるのか」を比べながら楽しめると思います。
まとめ:2026年のUSJバイオハザードは、昼から体験できる新ホラー・メイズ
2026年のUSJハロウィーンに登場する『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブは、シリーズ最新作を題材にした新ホラー・メイズです。
開催期間は2026年9月11日(金)~12月27日(日)。開催場所はステージ18、開催時間は10:00~パーククローズです。
ハロウィーン・ホラー・ナイト本体は9月11日(金)~11月8日(日)ですが、バイオハザードは12月27日(日)まで続くため、秋の混雑を避けて後半に狙う選択肢もあります。
R-15指定、エクスプレス・パス対象、10時から開催という3点は、当日の予定を立てるうえで特に重要です。
バイオハザードを最優先にするなら、昼のうちに体験するか、エクスプレス・パスを活用するかを早めに考えておきましょう。
USJハロウィーン・ホラー・ナイト2026完全ガイド|15周年のゾンビ・新アトラクション・チケットまとめ



