万博記念公園
エリア:大阪府(北摂エリア)
大阪・吹田の大型公園「万博記念公園」太陽の塔がシンボルの広大なレジャースポット
大阪府吹田市にある万博記念公園は、1970年に開催された日本万国博覧会の跡地を整備して作られた広大な都市公園です。シンボルである太陽の塔を中心に、自然文化園、日本庭園、博物館、イベント広場などが広がり、散策やピクニック、季節の花の観賞などが楽しめます。
春の桜や秋の紅葉など四季折々の自然が魅力で、家族のおでかけやデート、写真スポットとしても人気。フリーマーケットやグルメイベント、イルミネーションなど多彩なイベント会場としても利用されており、大阪北摂エリアを代表する観光スポットのひとつです。
施設の見どころ
- ・岡本太郎作の芸術作品「太陽の塔」内部見学
- ・四季の花が楽しめる自然文化園と日本庭園
- ・国立民族学博物館など文化施設
- ・芝生広場やアスレチックで家族のおでかけにも人気
施設概要
万博記念公園は約260ヘクタールの広大な敷地を持つ公園で、自然文化園、日本庭園、EXPO’70パビリオンなどの施設で構成されています。
園内の中央には大阪のランドマークとなっている太陽の塔が立ち、内部の見学も可能。園内には国立民族学博物館などの文化施設や広場、庭園、芝生エリアなどがあり、散策や学びのスポットとしても楽しめます。
またイベント広場ではグルメフェスや音楽イベント、季節イベントなどが開催されることも多く、関西の大型イベント会場としても利用されています。
アクセス
電車の場合は大阪モノレール「万博記念公園駅」または「公園東口駅」から徒歩すぐで入園できます。
大阪市内からは大阪メトロ御堂筋線で千里中央駅まで行き、大阪モノレールへ乗り換えるルートが便利です。
車の場合は中国自動車道「中国吹田IC」や近畿自動車道「吹田IC」からアクセスしやすく、万博記念公園の各駐車場を利用できます。
駐車場
万博記念公園には中央駐車場、日本庭園前駐車場、東駐車場など複数の有料駐車場があります。
収容台数は合計で数千台規模ですが、桜シーズンや大型イベント開催日、週末は満車になることもあるため、公共交通機関の利用がおすすめです。
近隣のおすすめスポット
- EXPOCITY(大型ショッピング・エンタメ施設)
- NIFREL(生きものミュージアム)
- ららぽーとEXPOCITY
- 大阪日本民芸館
- 国立民族学博物館
イベント会場としての特徴
万博記念公園では、フードフェスや音楽イベント、アウトドアイベントなど多彩な催しが開催されています。
春の桜まつりや秋の紅葉まつり、イルミネーションイベントなど季節イベントも人気。広大な芝生広場やイベント広場を活用した大型イベントが行われることも多く、関西の人気イベント会場のひとつとなっています。
おでかけ前に知っておきたいポイント
- 週末やイベント開催日は駐車場が混雑しやすい
- 広い公園なので歩きやすい靴がおすすめ
- 園内にはレストランや売店もある
- ベビーカーでも移動しやすい園路が整備されている
- 家族のおでかけ、デート、写真散策にも人気
基本情報
| 施設名 | 万博記念公園 |
|---|---|
| エリア | 大阪府(北摂エリア) |
| 住所 | 大阪府吹田市千里万博公園 |
| 営業時間 | 9:30〜17:00 |
| 定休日 | 水曜日(祝日の場合は翌日) |
| 料金 | 自然文化園・日本庭園共通入園料 大人260円 小中学生80円 |
| アクセス | 大阪モノレール「万博記念公園駅」「公園東口駅」から徒歩すぐ |
| 駐車場 | あり(中央駐車場・日本庭園前駐車場・東駐車場など) |
| 公式サイト | 公式サイト |
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