京都府立植物園
エリア:京都市
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京都府立植物園は、京都府京都市左京区の北山エリアにある公立植物園です。地下鉄北山駅からすぐのアクセスしやすい場所にありながら、約12,000種類の植物、くすのき並木、大芝生地、ばら園、桜林、植物生態園、観覧温室などをゆっくり巡れるおでかけスポットです。春の桜やチューリップ、初夏のバラやアジサイ、秋の紅葉など、季節によって歩く楽しみが変わるのが魅力。子供連れの自然観察、カップルの北山散策、友達との写真さんぽ、一人で花や樹木をじっくり見る時間まで、京都観光の中に穏やかな自然時間を加えられる施設です。
京都府立植物園とは
京都府立植物園は、京都市左京区下鴨半木町にある植物園です。日本最古の公立植物園として知られ、園内では四季折々の花木や樹木、観覧温室の熱帯植物などを観賞できます。北山駅近くにあり、京都市中心部から公共交通機関で行きやすいのも魅力です。観光地めぐりの合間に、緑の中でゆっくり過ごしたい人にも向いています。
京都府立植物園の見どころ
四季の花を楽しめる広い園内
園内には、正門花壇、ワイルドガーデン、洋風庭園、ばら園、はなしょうぶ園、ぼたん・しゃくやく園、あじさい園、桜林、梅林など、季節ごとに表情が変わるエリアが点在しています。春は桜やチューリップ、初夏はバラやアジサイ、秋は紅葉と、訪れる時期によって主役が変わるため、何度訪れても違う景色に出会えます。
国内最大級の観覧温室
観覧温室は、熱帯植物を一年を通じて観察できる屋内施設です。ジャングル室、砂漠サバンナ室など、景観が変わる回遊式の順路で構成され、約4,500種類の植物が展示されています。雨の日や暑さ・寒さが気になる日でも、温室を中心に植物観察を楽しめるのがうれしいポイントです。
くすのき並木と大芝生地
京都府立植物園らしい景色のひとつが、園内のくすのき並木です。開園当時からある歴史ある樹木が並び、木陰を歩きながら植物園ならではの落ち着いた時間を過ごせます。大芝生地は開放感があり、花や樹木を見ながら休憩しやすいエリアです。ただし、植物園は公園ではないため、遊具や運動用具、テント、ペットの持ち込みはできません。
どんな人におすすめ?
京都府立植物園は、花や植物が好きな人、京都市内で自然を感じたい人、落ち着いたおでかけをしたい人におすすめです。子供連れなら、季節の花を見ながら植物に親しむ自然観察の時間を作れます。カップルや友達同士なら、北山エリアのカフェや周辺施設と組み合わせた散策にも向いています。一人でも、園内マップを見ながら好きなエリアをゆっくり巡りやすいスポットです。
アクセス
京都府立植物園の最寄駅は、京都市営地下鉄烏丸線「北山駅」です。3番出口を出てすぐの場所にあり、公共交通機関でアクセスしやすい施設です。地下鉄「北大路駅」からは3番出口を出て東へ徒歩約10分です。JR京都駅からは地下鉄烏丸線で北山駅へ向かい、徒歩を含めて約20分が目安です。阪急京都河原町駅からは烏丸駅・地下鉄四条駅方面で乗り換え、北山駅まで約25分が目安です。
駐車場
京都府立植物園には、正門東側に有料駐車場があります。普通車は最大150台で、駐車場への入場は9時から16時まで、利用時間は17時までです。料金は乗用車が1時間あたり300円、1日最大1,200円、バスは2,550円です。駐車台数には限りがあるため、花の見頃やイベント開催日は地下鉄やバスでの来園も検討すると安心です。
京都府立植物園はイベント会場として使える?
京都府立植物園では、植物に関する展示会、観察会、講習会などが行われることがあります。ただし、施設の基本は植物を観賞し、学ぶための植物園です。貸館イベント会場として訪れるというより、季節の花や温室展示を楽しむ常設のおでかけスポットとして考えると計画しやすいでしょう。催しを目的に行く場合は、開催日や会場を事前に確認しておくと安心です。
周辺スポット
京都府立植物園の周辺は、北山エリアの散策と組み合わせやすい場所です。近くには京都府立陶板名画の庭や京都コンサートホールがあり、アートや音楽に触れるおでかけにもつなげられます。賀茂川沿いの散策や、下鴨神社方面への移動も京都らしい過ごし方です。植物園で花や樹木を楽しんだあと、北山のカフェや周辺文化施設を巡ると、ゆったりした一日になります。
訪問前に知っておきたいこと
開園時間は9時から17時までで、最終入園は16時です。観覧温室は10時から16時まで、最終入室は15時30分です。休園日は年末年始の12月28日から1月4日ですが、季節やイベントにより開園時間が前後する場合があります。入園料は一般500円、65歳以上250円、高校生250円、中学生以下無料です。入園料のみで観覧温室にも入室できます。
園内は植物を保護する場所のため、落ち葉やどんぐり、昆虫などを含めて園内のものを持ち出すことはできません。柵内や植え込みに入ったり、植物を傷つけたりしないようにしましょう。酒類、運動用具、遊具、ペット、テント、音響機器などの持ち込みもできません。公園感覚ではなく、植物を観賞する施設として訪れると、より気持ちよく楽しめます。
よくある質問
京都府立植物園の最寄駅はどこですか?
最寄駅は京都市営地下鉄烏丸線「北山駅」です。3番出口を出てすぐの場所にあります。地下鉄「北大路駅」からも徒歩約10分でアクセスできます。JR京都駅からは地下鉄烏丸線を利用すると行きやすいです。
京都府立植物園の入園料はいくらですか?
入園料は一般500円、65歳以上250円、高校生250円、中学生以下無料です。入園料のみで観覧温室にも入室できます。料金や開園時間は変更される場合があるため、来園前に最新情報を確認しましょう。
京都府立植物園は雨の日でも楽しめますか?
園内の主な見どころは屋外ですが、観覧温室は屋内で熱帯植物を観察できます。雨の日は温室を中心に巡ると楽しみやすいです。ただし、園内移動では屋外を歩くため、傘やレインコート、歩きやすい靴を用意しておくと安心です。
京都府立植物園に駐車場はありますか?
正門東側に有料駐車場があります。普通車は最大150台で、駐車場への入場は9時から16時、利用時間は17時までです。料金は乗用車が1時間あたり300円、1日最大1,200円です。混雑が心配な日は地下鉄利用もおすすめです。
子供連れで京都府立植物園へ行けますか?
子供連れでも利用できます。季節の花や温室の植物を見ながら、自然観察のように楽しめます。ただし、植物保護のため、遊具や運動用具、テント、ペットなどの持ち込みはできません。公園遊びではなく、植物を見て歩くおでかけとして計画しましょう。
施設情報
| 施設名 | 京都府立植物園 |
|---|---|
| エリア | 京都市 |
| 住所 | 〒606-0823 京都府京都市左京区下鴨半木町 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(最終入園16:00)。観覧温室は10:00〜16:00(最終入室15:30)。季節やイベントにより変更の場合あり |
| 定休日 | 年末年始(12月28日〜1月4日) |
| 料金 | 一般500円、65歳以上250円、高校生250円、中学生以下無料。入園料のみで観覧温室も入室可能 |
| アクセス | 京都市営地下鉄烏丸線「北山駅」3番出口すぐ、または「北大路駅」3番出口から東へ徒歩約10分。JR京都駅から地下鉄烏丸線で北山駅へ、徒歩を含めて約20分目安。阪急京都河原町駅からは烏丸駅・地下鉄四条駅方面で乗り換え、約25分目安 |
| 最寄駅 | 京都市営地下鉄烏丸線 北山駅 |
| 駐車場 | 正門東側に有料駐車場あり。普通車最大150台。入場9:00〜16:00、利用時間17:00まで。乗用車300円/1時間、1日最大1,200円。バス2,550円。駐輪場は無料 |
| 運営者 | 京都府立植物園 |
| 運営会社URL | 運営会社サイトを見る |
| 公式サイト | 公式サイトを見る |








