UCCコーヒー博物館

エリア:神戸市

UCCコーヒー館

UCCコーヒー博物館で開催中・予定のイベント

神戸ポートアイランドの「UCCコーヒー博物館」は、コーヒーの起源や栽培、鑑定、焙煎、抽出、文化、未来までをたどれるコーヒー専門の博物館です。そのルーツは、1981年の神戸ポートピア博覧会に登場したパビリオン「UCCコーヒー館」。1987年10月1日の「コーヒーの日」に神戸で開館し、2013年にはUCC創業80周年を機に展示室を全面改装しました。2026年7月1日(水)には6年ぶりにリニューアルオープン予定。入館は完全予約制となり、学ぶ・味わう・体験する楽しみが広がります。

UCCコーヒー博物館とは

UCCコーヒー博物館は、UCCグループ創業者・上島忠雄氏の「コーヒーの素晴らしさを一人でも多くの人に伝えたい」という想いから、創業の地・神戸に誕生しました。建物は、1981年の神戸ポートピア博覧会で出展された「UCCコーヒー館」を前身とし、コーヒー文化と神戸の歩みを感じられるスポットです。

2026年7月1日(水)リニューアルオープン

2026年7月1日(水)より、UCCコーヒー博物館は「コーヒーのテーマパーク」をコンセプトにリニューアルオープン予定です。従来の展示に加えて、コーヒーのサイエンスやサステナビリティを学べる「コーヒーの科学と未来がわかる体験ラボ」などが加わり、子どもから大人まで楽しみながら学べる内容になります。

体験プログラムは事前予約制

館内では、フードペアリングを中心とした「Lounge by UCC COFFEE ACADEMY」、ペーパードリップやブレンドづくり、3Dラテアートを体験できる「Cube by UCC COFFEE ACADEMY」、焙煎体験を行う「Studio by UCC COFFEE ACADEMY」などを用意。体験プログラムも事前予約制です。

入館予約・料金

入館は完全予約制・完全キャッシュレスです。入館料は、おとな(高校生以上)880円(税込)、こども(小学生・中学生)440円(税込)。体験プログラムは入館チケットに含まれないため、参加する場合は別途予約とチケット購入が必要です。2026年5月15日(金)正午12時から7月分チケットの予約受付が始まります。

アクセス

UCCコーヒー博物館は、兵庫県神戸市中央区港島中町にあります。最寄駅は神戸新交通ポートライナー「南公園」駅で、駅から徒歩1分の近さです。各線三宮からはポートライナー「三宮」駅で北埠頭行きに乗車し、「南公園」駅で下車します。三宮駅から南公園駅までの所要時間は約13分です。

駐車場

博物館には専用駐車場がありません。車で訪れる場合は、近隣のパーキングを利用します。公式案内では、近隣駐車場との料金提携や駐車サービスはありません。ポートライナー「南公園」駅から徒歩1分の立地なので、三宮方面や神戸空港方面から公共交通機関で向かうルートも使いやすいスポットです。

周辺とあわせた楽しみ方

UCCコーヒー博物館は、神戸ポートアイランドの南公園駅近くにあります。周辺にはUCC神戸本社やUCCコーヒーアカデミー、UCCイノベーションセンターがあり、UCCグループが培ってきたコーヒーの知と技に触れられるエリアです。三宮からも神戸空港からもポートライナーでアクセスできます。

イベント会場として使える?

UCCコーヒー博物館は、イベント会場というよりも、展示と体験プログラムを楽しむ博物館です。2026年のリニューアル後は、入館チケットや各体験プログラムを事前に予約して参加する形式です。コーヒーを学ぶ常設展示に加え、ラウンジ、ワークショップ、焙煎体験など目的に合わせて楽しめます。

基本情報

施設名 UCCコーヒー博物館
住所 〒650-0046 兵庫県神戸市中央区港島中町6丁目6-2
開館時間 10:00~17:00(要・事前予約)
休館日 毎週月曜・火曜日(祝日の場合は開館)、年末年始
料金 おとな(高校生以上)880円(税込)、こども(小学生・中学生)440円(税込)
最寄駅 神戸新交通ポートライナー「南公園」駅 徒歩1分
駐車場 専用駐車場なし。近隣パーキングを利用
公式サイト UCCコーヒー博物館 公式サイト