DRUM TAOが京都に専用劇場を開業へ
2026年春、京都駅前に和太鼓エンタメの聖地が誕生
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□2026年春、京都駅前にDRUM TAO専用劇場オープン
世界31カ国・500都市で公演し、観客動員数は累計1,000万人以上。和太鼓パフォーマンス集団「DRUM TAO」の専用劇場が、2026年春に京都駅前アバンティビル内に誕生します 。
約320席の“あえて小規模”な劇場は、演者と観客の距離が近く、和太鼓の振動や息遣いまで全身で感じられる没入体験が魅力。年間を通してロングラン公演が予定されており、京都の夜に新しいエンタメ文化を根付かせます。
◇公演について
常設のロングラン公演を、年間を通じて継続的に公演します。
□世界を魅了してきたDRUM TAOの歩み

DRUM TAO
DRUM TAOは「かっこいい日本を世界へ」を掲げ、和太鼓を中心に三味線や篠笛など伝統楽器を組み合わせ、革新的な舞台を世界に届けてきました。
2016年、ニューヨーク・オフブロードウェイ公演で全公演ソールドアウト
世界31カ国・500都市での公演実績
海外メディアから「日本を代表する舞台芸術」と絶賛

DRAM TAO
日本の伝統と現代演出を融合させたステージは、言葉を超えたノンバーバル・エンターテインメントとして、国境を越えた感動体験を生み出しています。
□大阪・関西万博5月公演の熱狂
2025年5月、大阪・関西万博の特設ステージに登場したDRUM TAO。万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」にふさわしく、力強い和太鼓と舞台演出で世界中の来場者を魅了しました。
観客からは「心臓まで響いた」「日本の伝統を超えた未来型パフォーマンス」と絶賛の声。まさに京都専用劇場の開業に先駆けて、その存在感を国内外に強く印象づけたステージとなりました。
鑑賞した感想
DRAM TAOのパフォーマンスを見たのは初めてでしたが、魅せる和太鼓パフォーマンスのかっこよさ!!
映像の演出もとても作り込まれていて、出演者のパフォーマンスを引き立てる素晴らしい演出でした。
篠笛・三味線・箏の音色にも感動
どれもが素晴らしくファンになりました。
□ 京都の夜に広がる新しい楽しみ方
新劇場はただの公演会場ではありません。ホワイエでの展示やバーカウンターでの演出、京都の職人やアーティストとのコラボレーションなど、公演前後も余韻に浸れる空間として設計されています 。
観光のピーク時間帯を避けて夜に楽しめるエンタメは、訪日観光客にも新しい選択肢を提供。京都観光に「もう一つの楽しみ」を加える存在となりそうです。
□「DRUM TAO」の専用劇場 アクセス

DRUM TAO
JR京都駅八条口よりすぐ
地下鉄京都駅より徒歩 1 分
近鉄京都駅より徒歩 3 分
□まとめ
大阪・関西万博での熱狂を経て、2026年春に京都で専用劇場を構えるDRUM TAO。 世界が認めた和太鼓エンターテインメントを、日常的に体験できる拠点がついに誕生します。
京都の夜に響く太鼓の鼓動は、観光の新しい定番となるかもしれません。

テーマパーク専門家(とくにUSJ、大阪・関西万博)、USJファンとしてテレビ番組や雑誌の制作協力、映像、写真提供を多数行っています。万博の専門家として日経トレンディ、カーサ ブルータスにインタビューが掲載。テーマパーク・展覧会の報道関係者向け取材も多数行い、魅力を発信
株式会社ハピエル 代表取締役。WEBメディア テーマパークメディア ハピエル 編集長も兼務。USJ開業当初から約25年間通う。公式ファンクラブUSJファン クリスタルランク認定。1年間に50回パークへ。USJ攻略法や混雑予想の情報発信も行う。