DRUM TAOの京都公演を見てきました!和太鼓エンタメ
京都駅すぐの常設劇場で話題のDRUM TAOを体験!和太鼓×映像×ダンスが融合した圧巻パフォーマンスの魅力やプレミアムシート特典まで、内覧会レポでたっぷりご紹介します。万博ロスの方にもおすすめ
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DRUM TAOが京都にやってきた!
DRUM TAOとは

とにかくカッコいい!DRUM TAOの公演、
和太鼓を叩くだけのエンタメではない!
(和太鼓を叩く姿や太鼓の音も、カッコイイです)
日本の伝統衣装(着物・袴)をベースに、現代的なシルエットにアレンジした衣装を着たパフォーマーや
豪華絢爛な花魁も登場してのパフォーマンス。

さらには、背景の巨大なスクリーンの映像演出とパフォーマンスのコラボレーションが凄い!
聴かせるだけでなく、魅せる演出にもこだわりが魅力的なDRUM TAOの内覧会を取材してきました!
万博ロスになっている関西人に向けたコメントも藤高郁夫社長、パフォーマーの皆さんからいただきましたので、最後までご覧下さい!
↑画像を2回タップすると再生します
DRUM TAO THEATER KYOTOとは

京都駅を南側に降りると、目の前に見えるアバンティ

9階に作られた常設劇場は、エレベーターを降りた瞬間、
大人の雰囲気と和のテイストで作り込まれた空間で圧倒されました!

シアターの入口の壁には巨大な暖簾がかかり
ロビーには、桜の生け込み(大枝装花)や大きな太鼓も置かれており
シアターに入る前から、DRUM TAOの世界観にワクワクしました!

シアターは最前列から
ステージの花道までの距離がとても近く
圧倒的なパォーマンスを大迫力の間近で楽しむことができました。

最大定員325席のシアターですが、可動式座席になっていて開業時は定員272席で行われます。
小規模な劇場なので、一番後ろでも十分 出演者を間近に感じられますよ。

藤高社長によると、太鼓は生音で楽しんでもらえるのは、このサイズの劇場だから とのこと。
(規模の大きな会場の場合はPA(Public Address)で音を増幅しています)
DRUM TAO 第一部「響-HIBIKI-」、第二部「夢-YUME-」
圧巻のパフォーマンス!
内覧会では 第一部「響-HIBIKI-」、第二部「夢-YUME-」のショートバージョンが披露されました!

通常は、各回40分、合計80分間の公演ですが、約18分間の見どころを凝縮したショートバージョンが公開されました!

DRUM TAOの公演が、とにかくカッコいいのは和太鼓のパフォーマンスだけでなく、後ろの映像演出がパフォーマンスにとても合っているところです。

また和太鼓、楽器の演奏だけでなく、刀のようなものを使ったパフォーマンスは
とてもかっこよかったです

楽曲もかっこよく、このシーンや


このシーンなどで演奏される「R・KAGURA」という曲。
私は大阪・関西万博で初めて公演を見たときに、好きになりました。
※iphoneならitunes(Apple MUSIC)で聴けるので、ぜひ「DRUM TAO」と検索して聞いてみてくださいね
第二部「夢-YUME-」 幻想的なパフォーマンス
観客と出演者が一つになる、エネルギッシュなライブショーの第一部「響-HIBIKI-」と違い
第二部は、幻想的なパフォーマンスが行われます。
内覧会では、どこからが第二部なのか明確なタイミングが分かりませんでしたが
幻想的なシーンをピックアップすると

満開の桜の前での太鼓パフォーマンスシーン

とあるアニメに出てきそうなワンシーン

星空をバックに琴の演奏
パフォーマンス以外にも、魅了される演出がたっぷりあります。
DRUM TAO KYOTO プレミアムシート

↑サイドのプレミアムシートでは、ステージ(花道)を横から見ることができます。
最前列席や花道のサイド座席など(プレミアムシート)には、いくつか特典があります。
第一部はオリジナル法被のプレゼントとアーリーチェックインで開演前のステージ撮影も可能。
第二部はオリジナル手土産のプレゼントをDRUM TAOのメンバーが手渡ししてくれます。

ショー鑑賞でプレミアムシートの凄さを感じたのは、大きな旗を振る演目です。

大きな旗を自由自在に振り回し、形を変えていくパフォーマンス。
間近で見る圧巻と、旗から届く風を感じる!
迫力あるパフォーマンスを目と体感で味わうことができました。

またショーの中でメンバーのみなさんが座席まで来てくれる時があるのですが、プレミアムシートだと、とても間近まで来てくれます。
演出へのこだわり、衣装へのこだわりについて
社長、衣装デザイナー コシノジュンコさんにお伺いしました。
また関西に住んでいる方へのメッセージを社長、メンバーの方からいただきました。
DRUM TAO KYOTO 京都公演こだわりポイント、料理・ドリンクの値段
DRUM TAO THEATER KYOTO チケット料金・営業日・施設情報
プレミアムシート 15,000円(税込)
スタンダードシート10,000円(税込)
公演時間 約40分。全席指定席(1ドリンク付)
※1ドリンクのメニューは冷蔵庫内にあるラインナップから選べます。
火曜・水曜定休 不定休あり
※詳細はチケット購入サイトをご確認ください。
住所:京都府京都市南区東九条西山王町31アバンティビル9階
アクセス:JR京都駅八条口から徒歩1分(地下道直結)。
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DRUM TAO KYOTO 京都公演こだわりポイント、料理・ドリンクの値段
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テーマパーク専門家(とくにUSJ、大阪・関西万博)、USJファンとしてテレビ番組や雑誌の制作協力、映像、写真提供を多数行っています。万博の専門家として日経トレンディ、カーサ ブルータスにインタビューが掲載。テーマパーク・展覧会の報道関係者向け取材も多数行い、魅力を発信
株式会社ハピエル 代表取締役。WEBメディア テーマパークメディア ハピエル 編集長も兼務。USJ開業当初から約25年間通う。公式ファンクラブUSJファン クリスタルランク認定。1年間に50回パークへ。USJ攻略法や混雑予想の情報発信も行う。

