検索
メニュー

GREEN×EXPO 2027イベント一覧|ねぶた・だんじり・東映アニメ・ナショナルデーを月別紹介

GREEN×EXPO 2027

GREEN×EXPO 2027のイベント第1弾を月別に整理。青森ねぶた、泉佐野だんじり、東映アニメーション×横浜市、食・農・未来技術、59のナショナルデー・スペシャルデーまで、2027年3月〜9月の見どころを分かりやすく紹介します。

本ページには広告・アフィリエイトリンクが含まれます。

GREEN×EXPO 2027は、花や庭園を見るだけの博覧会ではありません。青森ねぶた、だんじり、アニメーション、ミュージカル、音楽、食、スポーツ、未来技術、世界各国のナショナルデーまで、会期中の「今日は何がある?」が来場日の楽しさを大きく変えそうです。

GREEN×EXPO 2027は、2027年3月19日(金)から9月26日(日)まで横浜市の旧上瀬谷通信施設で開催されます。2026年9月15日に公表されたイベントリスト第一弾では、会期を通した催事に加え、自治体、企業・団体、各府省庁、公式参加国・国際機関による多彩なイベントが発表されました。

特に面白いのは、同じGREEN×EXPO 2027でも、選ぶ日によって体験がかなり変わることです。祭りを見たい日、世界の文化に触れたい日、食を楽しみたい日、未来技術を見たい日と、興味から来場日を選べます。

この記事では、まず注目度の高いイベントを紹介し、その後に2027年3月から9月までの発表済みイベントを月別で整理します。

掲載内容は2026年9月15日時点の「イベントリスト(第一弾)」を中心に、同日時点の公式情報で整理しています。イベント名、日程、会場、実施内容は今後変更・追加される場合があります。

GREEN×EXPO 2027は花だけじゃない。会期中は祭り・ショー・食・未来技術まで

GREEN×EXPO 2027のイベントは、大きく分けると「協会主催」「ナショナルデー・スペシャルデー」「省庁連携」「自治体参加」「一般参加」の催事があります。

2026年9月15日の発表では、ナショナルデー・スペシャルデーは59か国・機関の日程が決定。省庁連携催事は11府省庁、自治体参加催事は11自治体、一般参加催事は25団体の実施が決定したと発表されています。

会期中には花・緑だけでなく、食・農、音楽、スポーツ、祭り、観光、物産、ワークショップ、未来社会の体験まで登場します。「園芸博だから花を見る日」と考えるより、花や庭園にプラスして、その日のイベントを1つ組み合わせると一日の楽しみ方を作りやすいでしょう。

  • 開催期間:2027年3月19日(金)〜9月26日(日)の192日間
  • 開催場所:横浜市瀬谷区・旭区の旧上瀬谷通信施設
  • 開場時間:9時30分〜21時30分、最終入場21時
  • イベントリスト:2026年9月15日時点の第一弾。今後追加予定

GREEN×EXPO 2027公式イベント情報を見る

まず注目したいGREEN×EXPO 2027のイベント

イベント数が多いので、最初に「この企画を目当てに来場日を選びたい」と感じやすい催事から見ていきましょう。

青森ねぶたを常設展示。「おまつり歳時記プロジェクト」

会期を通して展開される協会主催催事が「おまつり歳時記プロジェクト」です。

GREEN×EXPO 2027ならではの農の風景や、日本の自然観を象徴する空間を舞台に、農耕祭祀や伝統芸能を展開。青森ねぶたは常設展示され、全国各地の祭りや伝統芸能団体と連携した催事も予定されています。

ねぶたは写真で全体像を見るだけでなく、造形や色、表情を近くで見られるなら細部にも注目したいところです。花や緑の風景の中に日本の祭り文化が加わることで、園芸展示とは違う熱量を感じられるエリアになりそうです。

青森ねぶたの運行日程は、2026年9月15日時点では調整中です。常設展示を見たい人は会期中に楽しめますが、「動くねぶたを見たい」という人は今後の運行日発表を確認して来場日を選びましょう。

3月23日〜25日 東映アニメーション×横浜市イベント

テーマパーク・アニメ好きがまずチェックしたいのが、2027年3月23日(火)〜25日(木)の「東映アニメーション×横浜市イベント」です。

催事場(仮称)で、映像作品の上映やショーなどが予定されています。2026年9月15日時点ではイベントの正式タイトルや詳しい作品・プログラム内容は未発表ですが、開幕直後のエンターテインメント系企画として注目したい3日間です。

作品名や登場キャラクター、ショーの実施回数、観覧方法などが発表されれば、来場日の人気を左右する企画になりそうです。アニメ目的で行きたい人は続報を待ってから日時を決める方法もよいでしょう。

6月27日 泉佐野だんじりフェスティバル

2027年6月27日(日)には、大催事広場(仮称)で「泉佐野だんじりフェスティバル」が開催されます。

全国から地域文化が集まるGREEN×EXPO 2027の中でも、祭りの躍動感を楽しみたい人に注目の一日です。静かに花を鑑賞する時間と、迫力ある祭り文化を味わう時間を同じ日に組み合わせられるのが面白いところでしょう。

関西からGREEN×EXPO 2027へ行く人にとっても、なじみのある「だんじり」が横浜でどのように披露されるのか気になるイベントです。

不定期開催 神奈川県オリジナルミュージカル『Vibrant INOCHI』

神奈川県のオリジナルミュージカル『Vibrant INOCHI(バイブラント・いのち)』も会期中に不定期で公演されます。

環境問題をやさしく、ユーモアを交えて描く「希望のミュージカル」とされ、主催事場(仮称)で上演予定です。展示を見るだけでなく、物語や音楽を通じてGREEN×EXPO 2027のテーマを感じたい人に向いたプログラムです。

公演日はまだ調整中です。ミュージカルを見たい人は、公演日が発表された段階で来場日と組み合わせるとよいでしょう。

5月21日〜25日 FoodTech Garden 2027と和食・地域ブランド

「食」を楽しみながら未来を考えたいなら、2027年5月21日(金)〜25日(火)は候補に入れたい期間です。

マクニカ グリーンテック メッセでは、農林水産省による「FoodTech Garden 2027~サステナブルな一皿へ」と「自然と調和した和食文化の体験・展示」を実施。さらに5月22日(土)〜25日(火)は「にっぽん地域ブランドフェスティバル~見て、食べて、知るGI・地域団体商標~」も重なります。

同じ時期に食・農関連の企画をまとめて見られるため、食べることが好きな人は5月後半を軸に来場日を考えると一日のテーマを作りやすそうです。

7月は未来技術、8月は宇宙園芸、9月は水素とバーチャル森林浴

未来の暮らしや技術に興味がある人は、マクニカ グリーンテック メッセの期間展示をチェックしておきたいところです。

7月1日(木)〜27日(火)は「グリーンテック集中見本市(仮称)」、8月2日(月)〜4日(水)は日本政府苑イベントスペースで「宇宙(そら)から、食と緑を創造する宇宙園芸」、9月8日(水)〜21日(火)は「バーチャル森林浴」、9月15日(水)〜20日(月)は「水素week(仮称)」が予定されています。

「花を見る」だけではなく、都市、食、宇宙、エネルギーまでつながっていくのがGREEN×EXPO 2027らしいところ。子供と一緒なら、難しい技術名を全部理解しようとするより「未来の暮らしで何が変わる?」を探すように見ると楽しみやすいでしょう。

59か国・機関のナショナルデー・スペシャルデー

世界の文化に触れたい人にとって大きな楽しみになるのが、主催事場(仮称)で開催されるナショナルデー・スペシャルデーです。

2026年9月15日時点で59か国・機関の日程が発表されています。公式式典や文化芸能披露が行われるため、「行ってみたい国」「文化を知りたい国」の日を選んで来場するのもGREEN×EXPO 2027ならではの楽しみ方です。

4月16日のスペイン、4月22日のイタリア、5月15日のアメリカ、6月1日のベトナム、7月11日のモンゴル、7月28日のタイ、8月18日のインドなど、国を基準に来場日を決める方法もあります。59の日程はこの後の月別一覧ですべて掲載します。

行く日を決めるなら「好きな体験」から選ぶ

祭りを楽しみたいなら、会期を通した青森ねぶたの常設展示に加え、6月27日の泉佐野だんじりフェスティバルが注目です。

アニメやステージを楽しみたいなら、3月23日〜25日の東映アニメーション×横浜市イベント、3月31日のKURAGE Band、8月5日のStudent Future Planet Concert ~開花~などを確認したいところです。

食を楽しみたいなら5月21日〜25日のFoodTech Garden 2027周辺、6月26日の第22回食育推進全国大会、8月14日〜16日のミツバチウィーク、9月22日〜26日の食・農関連企画がまとまっています。

未来技術を見たいなら、7月のグリーンテック集中見本市(仮称)、8月の宇宙園芸、9月の水素week(仮称)やバーチャル森林浴を組み合わせるとテーマがはっきりします。

海外文化に触れたいなら、気になる国のナショナルデーを軸に来場日を決めるとよいでしょう。

来場日を「花の見頃だけ」で決めず、その日にしか見られないイベントを1つ加えると、GREEN×EXPO 2027で過ごす一日の個性がぐっと出てきます。

GREEN×EXPO 2027のイベント会場は5か所を押さえる

月別一覧を見る前に、主なイベント会場の性格を知っておくと内容をイメージしやすくなります。

  • 主催事場(仮称):約500席。ナショナルデー・スペシャルデー、神奈川県のミュージカル、テーマフォーラムなどを開催
  • 催事場(仮称):約300席。ステージと客席に屋根を設けた半屋外型で、自治体や民間団体などのステージイベントを展開
  • 大催事広場(仮称):約800平方メートル。コンサート、スポーツ、マーケットなどの体験型イベントを展開
  • マクニカ グリーンテック メッセ:最先端のグリーンテックや省庁等の期間展示を展開
  • 日本政府苑 イベントスペース:各府省庁が、自然、食、文化、技術などをテーマにした展示や体験を実施

イベントのジャンルと会場にはある程度の傾向があります。ステージを見たい日は主催事場・催事場・大催事広場、未来技術や省庁企画をじっくり見たい日はマクニカ グリーンテック メッセと日本政府苑を確認すると探しやすいでしょう。

GREEN×EXPO 2027 2027年3月〜9月の月別イベント一覧

ここからは、2026年9月15日時点で公表されたイベントを月別に整理します。

ナショナルデー・スペシャルデーはすべて主催事場(仮称)で開催予定です。一般・自治体・省庁催事は会場も併記します。

3月|開幕直後から東映アニメーション、花、音楽、世界各国の催事

開幕は3月19日。3月23日〜25日の東映アニメーション×横浜市イベント、3月31日のKURAGE Bandなど、エンターテインメント目的でも気になる企画が並びます。

3月の発表済みイベントを開く

一般参加・自治体参加など

  • 3月22日:浜松市による地域・観光プロモーション(催事場・タイトル未定)
  • 3月23日〜25日:東映アニメーション×横浜市イベント(催事場・タイトル未定)
  • 3月26日:「世界遺産・富士山から生まれる、森と人の未来 The Future of Forests and People: Insights from World Heritage Mt.Fuji」(催事場)
  • 3月26日〜28日:「セカイがタハラの花にムチュー!」愛知県田原市・JA愛知みなみ(大催事広場)
  • 3月27日:横浜国際園芸博覧会出展あいち実行委員会によるパフォーマンス・ショー(催事場・タイトル未定)
  • 3月30日・31日:「花と心のウェルネス広場~体験型プログラム+シンポジウム~」(催事場)
  • 3月31日:「大阪・関西万博の感動をもう一度! KURAGE Band が世界をつなぐ“いのちセレブレーション”」関連ステージ(大催事広場)

省庁連携催事

  • 3月19日〜6月12日:「みどり×まち×テクノロジー」~バーチャル空間で体験する近未来都市~(仮称)(マクニカ グリーンテック メッセ)
  • 3月20日〜25日:「日本の花き文化・花き産業」(日本政府苑 イベントスペース)
  • 3月27日〜4月1日:総合地球環境学研究所 活動紹介展示「地球の未来について考える」(日本政府苑 イベントスペース)

ナショナルデー・スペシャルデー

3月23日 サントメ・プリンシペ民主共和国/3月25日 モーリタニア・イスラム共和国/3月26日 トルクメニスタン/3月27日 ジブチ共和国/3月28日 タジキスタン共和国/3月31日 シリア・アラブ共和国

4月|アップサイクル、花、竹、SDGsとナショナルデー

4月は環境や循環を身近に感じられる催事が多い月です。マーケット、花、竹、食農システムなど、買い物や体験からテーマに入れる企画が並びます。

4月の発表済みイベントを開く

一般参加・自治体参加など

  • 4月1日:TBS SDGs関連イベント(催事場)
  • 4月2日〜4日:「LALAMARCHE in GREEN×EXPO 2027 ~「つくる・つなぐ・めぐる」明日へ繋ぐアップサイクル・マーケット~」(大催事広場)
  • 4月11日:「横浜フラワー&ガーデンフェスティバル グランドアワード in GREEN×EXPO 2027 表彰式」(催事場)
  • 4月20日・21日:岸和田「竹イノベーション」〜パンダが繋いだ竹のバトンを、未来の循環型都市へ〜(催事場)
  • 4月22日:「アースデイに考える循環型食農システムの次なるフロンティア(仮)」(催事場)
  • 4月25日:「花にまつわるエトセトラ~吹奏楽はボーダーレス~」(催事場)

省庁連携催事

  • 4月3日〜7日:「グリーンインフラ探検案内所」(日本政府苑 イベントスペース)
  • 4月10日〜15日:「農業女子プロジェクトin GREEN×EXPO 2027」(日本政府苑 イベントスペース)
  • 4月17日・18日:「未来をつなぐシナジー:SDGsとその先へ」(日本政府苑 イベントスペース)
  • 4月23日〜25日:「刑務所・少年院展 in EXPO~刑務所・少年院が守る自然と社会~」(日本政府苑 イベントスペース)
  • 4月27日・28日:「AIスーツケース体験」(日本政府苑 イベントスペース)
  • 4月30日〜5月1日:「関東エコロジカルネットワークの取組」(日本政府苑 イベントスペース)

ナショナルデー・スペシャルデー

4月2日 クロアチア共和国/4月7日 モロッコ王国/4月8日 ITTO(国際熱帯木材機関)スペシャルデー/4月12日 レバノン共和国/4月15日 パナマ共和国/4月16日 スペイン王国/4月19日 キルギス共和国/4月22日 イタリア共和国/4月23日 コモロ連合/4月28日 コンゴ民主共和国

5月|ミツバチ、地域ブランド、和食、FoodTech Garden

食と農を目的に行くなら、5月はかなり選択肢が豊富です。5月後半は複数の食関連催事が重なるため、一日を「食の未来」をテーマにして回るのも楽しそうです。

5月の発表済みイベントを開く

一般参加・自治体参加など

  • 5月7日〜9日:「HONEY HARMONY FESTIVAL 2027~花とミツバチと食が奏でる未来~」(大催事広場)
  • 5月11日:「全国花のまちづくりコンクール優秀事例シンポジウム」(催事場)
  • 5月15日:「千葉県デー」ステージイベント(仮)(催事場)

省庁連携催事

  • 5月2日・3日:「触れて学べる緑地保全!」(日本政府苑 イベントスペース)
  • 5月4日〜10日:「グリーン&オーガニックライフスタイルパビリオンYOKOHAMA 2027」(マクニカ グリーンテック メッセ)
  • 5月4日〜10日:「みどり共創会議」(マクニカ グリーンテック メッセ・日本政府苑 イベントスペース)
  • 5月10日:「スイーツコンテスト」(日本政府苑 イベントスペース)
  • 5月11日〜17日:「ウーマンズ・ウィーク by ダブルアイ・プロジェクト~インクルージョンを自分ごとに~」(マクニカ グリーンテック メッセ)
  • 5月11日〜17日:「地域が元気になる!BISTRO・GARDEN下水道」(日本政府苑 イベントスペース)
  • 5月18日〜20日:「緑を活かしたまちづくりGXフォーラム」(日本政府苑 イベントスペース)
  • 5月21日〜25日:「FoodTech Garden 2027~サステナブルな一皿へ」(マクニカ グリーンテック メッセ)
  • 5月21日〜25日:「自然と調和した和食文化の体験・展示」(マクニカ グリーンテック メッセ)
  • 5月22日〜25日:「にっぽん地域ブランドフェスティバル~見て、食べて、知るGI・地域団体商標~」(マクニカ グリーンテック メッセ)
  • 5月30日〜6月1日:「脱炭素×ネイチャーポジティブ最前線—道路の新たな挑戦—」(マクニカ グリーンテック メッセ)
  • 5月30日〜6月4日:「未来のくらしを守る気候変動適応を考えよう!(仮称)」(日本政府苑 イベントスペース)
  • 5月31日〜6月23日:「気候風土と伝統の技が生んだ日本のお酒の魅力」(マクニカ グリーンテック メッセ)

ナショナルデー

5月7日 ヨルダン/5月9日 ボリビア多民族国/5月10日 カタール国/5月11日 ブータン王国/5月14日 チャド共和国/5月15日 アメリカ合衆国/5月16日 エチオピア連邦民主共和国/5月25日 アンゴラ共和国/5月26日 ケニア共和国/5月30日 イエメン共和国

6月|だんじり、馬、花、食育。体験型イベントが多い月

6月27日の泉佐野だんじりフェスティバルをはじめ、馬、花、食育、ガーデンツーリズムなど「見て終わり」ではない企画が多くなっています。

6月の発表済みイベントを開く

一般参加・自治体参加など

  • 6月10日:第45回全日本花卉装飾技術選抜選手権「GREEN×EXPO 2027」全国大会(催事場)
  • 6月11日:「花・緑の秘めた力シンポジウム」(催事場)
  • 6月12日・13日:「HORSE & HERITAGE- 緑と人と、そして馬たち。-」(大催事広場)
  • 6月19日・20日:第36回森と花の祭典-「みどりの感謝祭」 みどりとふれあうフェスティバル(大催事広場)
  • 6月27日:「花と踊りで彩る初夏 ~シルクロードの光と風~ ウズベキスタンとペルシア文化圏の舞踊」(催事場)
  • 6月27日:「泉佐野だんじりフェスティバル」(大催事広場)

省庁連携催事

  • 6月2日〜7日:「観光PR物産展 in GREEN×EXPO」(マクニカ グリーンテック メッセ)
  • 6月5日:「公共交通利用促進イベント(仮称)」(日本政府苑 イベントスペース)
  • 6月8日〜12日:「宇宙とつなぎ地球環境を考えよう」(マクニカ グリーンテック メッセ)
  • 6月9日:「地域価値共創シンポジウム2027~地域とくらしのパートナー~」(日本政府苑 イベントスペース)
  • 6月10日〜15日:「フラワーコンテスト」(日本政府苑 イベントスペース、9月17日〜22日にも開催)
  • 6月10日〜15日:「品種保護から広がる花の世界~世界の最新花き品種とUPOV~」(日本政府苑 イベントスペース)
  • 6月15日〜22日:「スタートアップが見せる近未来の農林水産・食品産業」(マクニカ グリーンテック メッセ)
  • 6月24日〜28日:「知る・めぐる・楽しむ ガーデンツーリズム(仮称)」(日本政府苑 イベントスペース)
  • 6月26日:「第22回食育推進全国大会in GREEN×EXPO 2027」(マクニカ グリーンテック メッセ)
6月12日までは「みどり×まち×テクノロジー」も継続。6月23日までは「気候風土と伝統の技が生んだ日本のお酒の魅力」も開催されています。

ナショナルデー

6月1日 ベトナム社会主義共和国/6月11日 コートジボワール共和国/6月12日 フィリピン共和国/6月15日 中央アフリカ共和国/6月18日 エスワティニ王国/6月22日 ラオス人民民主共和国/6月25日 モザンビーク共和国

7月|約1か月のグリーンテック集中見本市と世界各国のナショナルデー

7月は、7月1日〜27日の「グリーンテック集中見本市(仮称)」が大きな軸になります。未来技術をまとめて見たい人には、候補にしやすい月です。

7月の発表済みイベントを開く

一般参加・自治体参加など

  • 7月1日〜3日の間で調整中:「(仮称)ふくしまの花を愛でるライフスタイル in GREEN×EXPO2027」(催事場)
  • 7月30日・31日:「さいたま市PRイベント」(催事場)

省庁連携催事

  • 7月1日〜27日:「グリーンテック集中見本市(仮称)」(マクニカ グリーンテック メッセ)
  • 7月7日〜9日:省エネルギーと脱炭素を支える革新的マテリアル・イノベーションTIISA®超断熱材料技術/雷雨観測・予測技術展示(日本政府苑 イベントスペース)
  • 7月10日〜12日:「お天気フェア in GREEN×EXPO 2027 ~日本の気候の未来~」(日本政府苑 イベントスペース)
  • 7月13日〜15日:「福島復興に関する情報の発信等」(日本政府苑 イベントスペース)
  • 7月19日〜25日:「JICA Global Co-Creation Week」(日本政府苑 イベントスペース)
  • 7月26日〜8月1日:高校生参画プログラム「未来咲きガーデン」成果発表会(日本政府苑 イベントスペース)
  • 7月30日〜8月3日:「みんなで学ぶサーキュラーエコノミー(仮称)」(マクニカ グリーンテック メッセ)

ナショナルデー

7月1日 レソト王国/7月10日 スーダン共和国/7月11日 モンゴル国/7月12日 エジプト・アラブ共和国/7月16日 マリ共和国/7月20日 ボツワナ共和国/7月21日 マラウイ共和国/7月22日 トーゴ共和国/7月23日 セーシェル共和国/7月28日 タイ王国/7月29日 ソロモン諸島/7月30日 カメルーン共和国

8月|夏休みは宇宙園芸、音楽、参加型アート、ミツバチ

夏休みの8月は、子供と一緒に「未来」「宇宙」「食」「アート」を探すように回りやすい企画が揃います。8月前半は複数のイベントが重なっているため、1日でいくつか組み合わせやすいでしょう。

8月の発表済みイベントを開く

一般参加など

  • 8月2日〜4日:「日本の地域の魅力を世界に!」(催事場)
  • 8月5日:「Student Future Planet Concert ~開花~」(催事場)
  • 8月8日:「国際園芸博覧会交流イベント(仮称)」(催事場)
  • 8月9日:「80分間世界一周SP in Green EXPO 2027」(催事場)
  • 8月13日:『FLOWER AND WOOD PLAY PARK ―みんなでつくるパフォーマンスアート―』(大催事広場)
  • 8月17日〜19日:国際ロータリー第2590地区による体験・ワークショップ(催事場・タイトル未定)
  • 8月26日:「高校生SAVE EARTH AWARD in GREEN×EXPO 2027」(催事場)

省庁連携催事

  • 8月2日〜4日:「宇宙(そら)から、食と緑を創造する宇宙園芸 Space Horticulture: Creation of Food and Green from Space」(日本政府苑 イベントスペース)
  • 8月5日〜9日:「スポーツ関係催事の実施(仮称)」(マクニカ グリーンテック メッセ)
  • 8月5日〜9日:「下水汚泥資源を中心とした国内資源の肥料利用拡大プロジェクト」(日本政府苑 イベントスペース)
  • 8月10日〜17日:「流域総合水管理 × グリーンインフラ(鶴見川流域センター/京浜河川事務所)(仮称)」(日本政府苑 イベントスペース)
  • 8月14日〜16日:「ミツバチウィーク~花がつなぐ食と農の未来」(マクニカ グリーンテック メッセ)
  • 8月18日〜24日:「豊かな食が提供される持続可能なフードチェーンの構築(仮称)」(マクニカ グリーンテック メッセ)
  • 8月21日〜23日:「『文化財』を支える庭園技術(仮称)」(日本政府苑 イベントスペース)
  • 8月25日:「環境領域のディープテック・スタートアップによる展示、ピッチイベント(仮称)」(日本政府苑 イベントスペース)
  • 8月27日〜30日:「自然とアイヌ文化の世界観(仮称)」(日本政府苑 イベントスペース)

ナショナルデー

8月7日 ガンビア共和国/8月18日 インド共和国/8月19日 ギニア共和国/8月20日 ジンバブエ共和国/8月27日 ベナン共和国/8月30日 南スーダン共和国

9月|バーチャル森林浴、水素、伝統工芸、農と食。閉幕まで企画が続く

閉幕月の9月もイベントは減りません。自然をデジタルで体感する企画から水素、伝統工芸、食、農業、建設技術まで、GREEN×EXPO 2027のテーマを違う角度から見る企画が続きます。

9月の発表済みイベントを開く

一般参加・自治体参加など

  • 9月1日:「COOL JAPAN AWARD 2027 at GREEN×EXPO」(催事場)
  • 9月7日:「社会・環境貢献緑地評価システム(SEGES)シンポジウム(仮称)」(催事場)
  • 9月11日・12日:「(仮称)川崎DAY」(催事場)

省庁連携催事

  • 9月1日・2日:「グリーンインフラ アクションデイズ」(マクニカ グリーンテック メッセ)
  • 9月1日〜6日:「東日本大震災からの復興展示」(日本政府苑 イベントスペース)
  • 9月4日〜7日:「2030年ネイチャーポジティブの実現に向けて(仮称)」(マクニカ グリーンテック メッセ)
  • 9月8日〜21日:「バーチャル森林浴」(マクニカ グリーンテック メッセ)
  • 9月8日〜14日:「日本の伝統的工芸品の対外発信(KOGEI x EXPO in GREEN x EXPO 2027(仮称))」(マクニカ グリーンテック メッセ)
  • 9月8日〜13日:「和の住まいWeek(仮称)」(日本政府苑 イベントスペース)
  • 9月14日〜16日:「大学生と地域が創る未来の農と食」(日本政府苑 イベントスペース)
  • 9月15日〜20日:「水素week(仮称)」(マクニカ グリーンテック メッセ)
  • 9月17日〜22日:「フラワーコンテスト」(日本政府苑 イベントスペース)
  • 9月21日:「スマート・ライフ・プロジェクト~健康寿命をのばそう!~」(マクニカ グリーンテック メッセ)
  • 9月22日〜24日:「食から日本を考える。ニッポンフードシフトフェス2027(仮称)」(マクニカ グリーンテック メッセ)
  • 9月23日:「木づかいシンポジウム2027」(日本政府苑 イベントスペース)
  • 9月24日:「土地が変わる、まちが輝く。~令和9年度 土地活用モデル大賞表彰式&土地月間記念講演会・パネルディスカッション~」(日本政府苑 イベントスペース)
  • 9月25日・26日:「建設現場の新技術展 in GREEN×EXPO 2027(仮称)」(日本政府苑 イベントスペース)
  • 9月25日・26日:「農業とスポーツが描く農業の可能性(仮称)」(マクニカ グリーンテック メッセ)
  • 9月25日・26日:「ファーマーズ&キッズフェスタ“ミニ!”」(マクニカ グリーンテック メッセ)

ナショナルデー

9月2日 ガーナ共和国/9月3日 マダガスカル共和国/9月6日 リベリア共和国/9月8日 ウガンダ共和国/9月11日 ブルンジ共和国/9月15日 セルビア共和国/9月16日 ナウル共和国/9月17日 ソマリア連邦共和国

会期中にはスポーツイベントも開催予定

協会主催の「スポーツイベント」も予定されています。

芝生広場を活用したスポーツ体験に加え、トップアスリートや各種競技団、芝生を大切にしたスポーツ等と連携したステージやワークショップを展開する計画です。

2026年9月15日時点では開催日程は調整中です。スポーツ目的で行きたい人は、実施日と参加方法の続報を確認してから来場日を決めるのがよいでしょう。

イベントを目当てに行くなら、来場日時予約もセットで考える

GREEN×EXPO 2027では入場に来場日時予約を導入します。2026年9月18日(金)から、2027年3月19日〜9月26日の全開催期間を対象に、先着順で来場日時予約が始まる予定です。

イベントリストで「この日に行きたい」と決まったら、チケットだけでなく来場日時予約まで確認しておくと計画を立てやすくなります。

開場時間は9時30分〜21時30分で、最終入場は21時です。予約した入場時間以降であれば当日中は入場できます。

なお、一部の展示では当日予約制の観覧予約が導入される予定ですが、どの展示が対象になるかは2026年9月15日時点で検討中です。また、今回のイベントリストには個々の催事の観覧予約・整理券・参加料金などが詳しく掲載されていません。

イベントを目当てに行く場合は、「開催日」だけでなく、今後発表される開始時刻、観覧方法、定員、予約の有無まで確認すると当日の動きを作りやすくなります。

入場チケット・来場日時予約を確認する

イベントリスト第一弾なので、これから増える企画にも注目

今回発表されたのは、2026年9月15日時点で公表の許諾が得られた企画を中心とした「第一弾」です。

一般参加催事は追加募集分もあり、イベント内容や日程が今後更新される可能性があります。青森ねぶたの運行日、神奈川県オリジナルミュージカル『Vibrant INOCHI』の公演日、協会主催スポーツイベントの日程もこれからの発表待ちです。

気になる月を決めたら、直前にもう一度公式イベントページを確認するのがよいでしょう。「第一弾で来場候補日を絞り、追加発表で最終決定する」という使い方がしやすいです。

イベントリスト第一弾の公式PDFを見る

GREEN×EXPO 2027は「イベントから日を選ぶ」と楽しみ方が広がる

GREEN×EXPO 2027のイベント第一弾を見ると、花と緑を軸にしながらも、祭り、アニメーション、音楽、食、農、スポーツ、未来技術、世界の文化まで体験の幅が広いことが分かります。

青森ねぶたや泉佐野だんじりフェスティバルのような日本の文化を楽しむ日、東映アニメーション×横浜市イベントを目当てにする日、FoodTech Garden 2027で食の未来を見る日、ナショナルデーで世界の文化に触れる日。どの日を選ぶかで、同じ会場でも一日の印象は変わりそうです。

まずは「絶対に見たいイベント」を1つ決め、その前後に庭園、展示、食事、写真撮影を組み合わせると、GREEN×EXPO 2027らしい一日を作りやすいでしょう。

【9. FAQ】

GREEN×EXPO 2027イベントのよくある質問

GREEN×EXPO 2027では毎日イベントがありますか?

2026年9月15日時点では、会期を通して「おまつり歳時記プロジェクト」が展開されるほか、各月に多数のイベントが発表されています。ただし、すべての催事が毎日行われるわけではありません。来場予定日のイベントを公式イベントページで確認してから予定を組むとよいでしょう。

青森ねぶたはいつ見られますか?

青森ねぶたは「おまつり歳時記プロジェクト」の中で常設展示される予定です。一方、ねぶたの運行日程は2026年9月15日時点では調整中です。運行を見たい人は追加発表を確認してください。

東映アニメーション×横浜市イベントはいつですか?

2027年3月23日(火)〜25日(木)に催事場(仮称)で予定されています。映像作品の上映やショーなどが発表されていますが、正式タイトルや詳しいプログラムは今後の発表待ちです。

ナショナルデーは何か国ありますか?

2026年9月15日時点で59か国・機関の日程が決定しています。3月23日のサントメ・プリンシペ民主共和国から9月17日のソマリア連邦共和国まで、主催事場(仮称)で公式式典や文化芸能披露が予定されています。

イベントを見るために予約は必要ですか?

今回のイベントリスト第一弾では、個々の催事について予約・整理券の有無は詳しく案内されていません。一部展示には当日観覧予約が導入される予定ですが、対象施設は今後発表されます。目当てのイベントがある場合は、来場前に個別の観覧方法を確認してください。

子供と行くならどの時期が楽しみやすそうですか?

8月は宇宙園芸、スポーツ関連催事、ミツバチウィーク、参加型パフォーマンスアートなど、子供と会話しながら楽しみやすいテーマが多く発表されています。9月25日・26日の「ファーマーズ&キッズフェスタ“ミニ!”」も、親子で来場日を選ぶ際の候補になるでしょう。