GREEN×EXPO 2027 海外展示内容・参加国一覧
GREEN×EXPO 2027の海外パビリオン 参加国。出展内容の最新情報まとめ
GREEN×EXPO 2027 参加国一覧
GREEN×EXPO 2027の正式な調印が行われた国の一覧です。
イタリアなど参加を表明した国もありますが2026年2月9日時点で調印まで行った国を紹介します。
展示場所は国際出展ゾーンが主になると思われます。
イタリア
イタリア出展の大きな見どころになりそうなのが、大阪・関西万博のイタリア館で使われた建築・展示要素の一部を再利用する計画です。
約660平方メートルの屋外展示エリアでは、自然やイタリア文化を見るだけではなく、水を効率よく利用する技術や、環境変化に強い作物など、これからの農業や環境保全につながる展示も予定されています。
イタリアの展示詳細はこちら
GREEN×EXPO 2027イタリア出展は何がある?大阪・関西万博イタリア館の一部を再利用
イギリス
英国の伝統と美を感じられる「英国庭園」が登場。
長年培われてきた園芸・ランドスケープの知識と、持続可能な植栽、生物多様性、環境技術などを組み合わせた展示されます。
イギリスの展示詳細はこちら
GREEN×EXPO 2027英国出展は何がある?横浜に「英国庭園」登場!見どころを紹介
タイ
味覚・香り・視覚・音を通じて、心と体の調和を育むマルチセンサリーな体験ができます。
マルチセンサリー(多感覚)な体験とは五感を複数同時に刺激し、没入感や感情的な感動を生み出す体験のことです。
土壌の再生、地域の活性化、思いやりある技術の融合を通じて、持続可能な社会へのタイの取り組みを紹介します。
なおタイは2029年コラート国際園芸博覧会の開催国です。
アメリカ
出展テーマ「幸せの追求」
米国議事堂建築監(AOC)の管轄下にある歴史ある植物園である米国植物園(USBG)が、米国公共庭園協会(APGA)の全面的な協力のもとに行われます。
米国の園芸、イノベーション、そして協力について紹介するようです。
カタール
GREEN×EXPO 2027の最初の公式参加国として2025年5月13日に参加契約を締結しました。
2023年に開催された ドーハ国際園芸博覧会での取り組みや成功のバトンを横浜に繋ぐとの主旨のコメントしています。
カタールは「緑の砂漠、より良い環境」をテーマに2023年ドーハ万博を開催しました。
GREEN×EXPO 2027でも大規模な植林などのグリーン・イニシアティブ、気候変動対策に関する展示が行われる可能性があります。
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GREEN×EXPO 2027をもっと知る
アゼルバイジャン
GREEN×EXPO 2027のサブテーマの1つ、共存について展示を行う予定です
ネパール
詳細は今後発表
スーダン
詳細は今後発表
ケニア
詳細は今後発表
コートジボワール
詳細は今後発表
マラウイ
詳細は今後発表
モザンビーク
詳細は今後発表
ガンビア
詳細は今後発表
GREEN×EXPO 2027の12のVillageを完全ガイド!テーマ館・政府出展・null⁴(テトラヌル)を紹介
