神戸ゆかりの美術館

エリア:神戸市

ダミー神戸

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神戸ゆかりの美術館で開催中・予定のイベント

神戸市東灘区・六甲アイランドにある神戸ゆかりの美術館は、港町・神戸にゆかりのある芸術家や、神戸で育まれてきた芸術文化にふれられる美術館です。神戸ファッション美術館と同じ建物内にあり、六甲ライナー「アイランドセンター駅」から徒歩3分とアクセスしやすいのも魅力。雨の日のおでかけや、一人でじっくり作品を鑑賞したい日、神戸観光の途中で静かにアートにふれたい時にも立ち寄りやすいスポットです。企画展や特別展、関連イベントで展示内容が変わるため、訪れるたびに違う神戸の表情に出会えます。

神戸ゆかりの美術館とは

神戸ゆかりの美術館は、兵庫県神戸市東灘区の六甲アイランドにある美術館です。正式名称は「神戸ゆかりの美術館 / KOBE ARTISTS MUSEUM」。2007年3月23日に、神戸ファッション美術館内に開館しました。神戸を拠点に活動した芸術家や、神戸の文化と関わりの深い作品を通して、港町として発展してきた神戸らしい芸術文化を紹介しています。

神戸ゆかりの美術館の見どころ

神戸と芸術家のつながりを感じられる展示

神戸ゆかりの美術館の魅力は、単に作品を見るだけでなく、神戸という街と芸術家の関わりを感じながら鑑賞できることです。港町として海外文化を受け入れてきた神戸は、モダンで開放的な空気を育んできました。その神戸に惹かれ、神戸を拠点に活躍した芸術家たちの作品や表現を通して、街の歴史や文化を別の角度から楽しめます。

企画展・特別展で内容が変わる美術館

神戸ゆかりの美術館では、企画展や特別展が開催されます。展示内容によってテーマや入館料が変わるため、気になる展覧会に合わせて訪れる楽しみがあります。美術に詳しい人はもちろん、神戸観光の途中に「その時だけの展示」を見たい人にも向いています。会期中の関連イベントが行われる場合もあるため、訪問前には展覧会情報を確認しておくと安心です。

神戸ファッション美術館と同じ建物で回りやすい

神戸ゆかりの美術館は、神戸ファッション美術館と同じ建物内にあります。六甲アイランドで美術館めぐりをしたい時は、同じ建物内の神戸ファッション美術館や、六甲ライナーで1駅の「アイランド北口駅」近くにある神戸市立小磯記念美術館と組み合わせると、アートをテーマにした半日のおでかけがしやすくなります。

どんな人におすすめ?

神戸ゆかりの美術館は、神戸の文化やアートに興味がある人、一人で落ち着いて鑑賞したい人、雨の日に屋内で過ごせる観光スポットを探している人におすすめです。カップルや友達同士なら、六甲アイランドの街歩きや周辺の美術館と合わせて楽しめます。子供も入館できますが、展示内容によって向き不向きが変わるため、親子で訪れる場合は開催中の展覧会内容を確認してから計画すると安心です。

アクセス

最寄駅は六甲ライナー「アイランドセンター駅」です。南出口の階段を下り、南東へ徒歩3分で到着します。電車の場合は、JR「住吉駅」または阪神「魚崎駅」で六甲ライナーに乗り換え、マリンパーク行きに乗車します。JR三ノ宮駅から向かう場合は、JRで住吉駅へ行き、六甲ライナーに乗り換えるルートが使いやすく、乗り換え時間を含めて約25〜30分前後が目安です。

バスでは、阪急「御影駅」からみなと観光バス131系統で「アジアワンセンター」下車、南へ徒歩5分です。新幹線「新神戸駅」や各線三宮駅からは、みなと観光バスで「神戸ベイシェラトンホテル」下車、南へ徒歩3分のルートも案内されています。

駐車場

神戸ゆかりの美術館には提携駐車場はありません。最寄りの駐車場は、建物地下の「神戸ファッションプラザROKKOiPARK駐車場」です。駐車料金は終日20分100円で、8時から23時は最大1,000円、23時から8時は最大500円です。近隣にはタイムズ神戸ファッションマート駐車場、タイムズ六甲アイランド商業施設付帯駐車場などもあります。

周辺スポット

神戸ゆかりの美術館の周辺で組み合わせやすいスポットは、同じ建物内にある神戸ファッション美術館です。ファッションをテーマにした展示を行う美術館なので、神戸ゆかりの美術館と合わせて鑑賞すると、アートとデザインの両方を楽しめます。また、六甲ライナー「アイランド北口駅」近くには神戸市立小磯記念美術館があります。神戸に生まれ、神戸で制作を続けた洋画家・小磯良平の作品を中心に収蔵する美術館で、六甲アイランドの美術館めぐりにぴったりです。

展覧会・イベント目的で訪れる時の注意点

神戸ゆかりの美術館は、常設のおでかけスポットとしてだけでなく、企画展・特別展や関連イベントを目的に訪れる人も多い美術館です。展覧会によって会期、休館日、入館料が変わる場合があります。特別展は通常の企画展料金と異なるため、イベント目的で訪れる場合は、開催期間、最終入館時間、入館料を事前に確認しておきましょう。

訪問前に知っておきたいこと

開館時間は10時から17時までで、入館受付は16時30分までです。休館日は毎週月曜日で、祝日の場合は開館し、翌平日が休館です。年末年始の12月29日から1月3日、展示入替期間も休館となります。企画展入館料は一般200円、大学生・65歳以上100円、高校生以下無料です。特別展は別料金となるため、訪問前に最新の展覧会情報を確認してください。

よくある質問

神戸ゆかりの美術館の最寄駅はどこですか?

最寄駅は六甲ライナー「アイランドセンター駅」です。南出口から南東へ徒歩3分で、神戸ファッション美術館と同じ建物内にあります。

神戸ゆかりの美術館の入館料はいくらですか?

企画展入館料は一般200円、大学生・65歳以上100円、高校生以下無料です。特別展は別料金になるため、訪問前に開催中の展覧会料金を確認してください。

雨の日でも楽しめますか?

神戸ゆかりの美術館は屋内施設なので、雨の日のおでかけにも利用しやすい美術館です。駅から徒歩3分のため、天候が気になる日でもアクセスしやすいスポットです。

駐車場はありますか?

美術館の提携駐車場はありません。最寄りは建物地下の神戸ファッションプラザROKKOiPARK駐車場で、近隣にも有料駐車場があります。

周辺で一緒に行きやすい美術館はありますか?

同じ建物内に神戸ファッション美術館があり、六甲ライナー「アイランド北口駅」近くには神戸市立小磯記念美術館があります。六甲アイランドで美術館めぐりを楽しめます。

施設情報

施設名 神戸ゆかりの美術館
エリア 神戸市
住所 〒658-0032 兵庫県神戸市東灘区向洋町中2-9-1 神戸ファッション美術館内
営業時間 10時00分~17時00分(入館受付は16時30分まで)
定休日 毎週月曜日(祝日は開館、その翌平日が休館)、年末年始(12月29日~1月3日)、展示入替期間
料金 企画展:一般200円、大学生・65歳以上100円、高校生以下無料。特別展は別料金。
アクセス 六甲ライナー「アイランドセンター駅」南出口から南東へ徒歩3分。JR「住吉駅」または阪神「魚崎駅」で六甲ライナーに乗り換え。JR三ノ宮駅からは住吉駅経由で約25〜30分前後が目安。
最寄駅 六甲ライナー アイランドセンター駅
駐車場 提携駐車場なし。最寄りは神戸ファッションプラザROKKOiPARK駐車場。駐車料金は終日20分100円、8時~23時は最大1,000円、23時~8時は最大500円。近隣にタイムズ神戸ファッションマート駐車場などあり。
運営者 神戸市
運営会社URL 運営会社サイトを見る
公式サイト 公式サイトを見る