大阪市立自然史博物館

エリア:大阪市

大阪市立自然史博物館

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大阪市立自然史博物館で開催中・予定のイベント

大阪市東住吉区の長居公園内にある大阪市立自然史博物館は、地球と生命の歴史、大阪の自然、生き物のくらしを展示で学べる自然史系の博物館です。ナガスクジラなどの大きな骨格標本、ナウマンゾウの復元模型、恐竜や植物の化石など、子供から大人までワクワクしながら自然を知ることができます。常設展は中学生以下無料で、長居植物園や長居公園の散策と組み合わせやすいのも魅力。雨の日のおでかけ、親子の学び、友達とのミュージアム巡り、一人でじっくり展示を見る時間にもおすすめです。

大阪市立自然史博物館とは

大阪市立自然史博物館は、大阪府大阪市東住吉区長居公園1-23にある自然史博物館です。長居公園の一角にあり、人間をとりまく自然の成り立ちやしくみ、移り変わり、歴史を展示や研究、普及活動を通して紹介しています。館内には常設展示のほか、花と緑と自然の情報センター、ミュージアムショップ、講堂、集会室、実習室などがあり、展示を見るだけでなく、学びや体験にもつながる施設です。

大阪市立自然史博物館の見どころ

ナウマンホールの大型標本

大阪市立自然史博物館に入ると、ナウマンホールで大きな骨格標本や復元模型が迎えてくれます。ナガスクジラをはじめとしたクジラの骨格標本や、ナウマンゾウの実物大復元模型は、自然史博物館らしい迫力を感じられる見どころです。写真で見るよりも大きさを実感しやすく、子供の「なぜ?」を引き出してくれる展示です。

5つの常設展示で自然を知る

常設展示では、「身近な自然」「地球と生命の歴史」「生命の進化」「自然のめぐみ」「生き物のくらし」などをテーマに、標本や資料を通して自然を学べます。大阪の自然から世界の動植物、化石、進化、生態系まで幅広く扱っているため、興味のある展示室から順番に見ていくのも楽しい回り方です。小さな子供向けの解説や、触って学べる展示もあります。

中学生以下は無料でチャレンジできる探検ノート

館内では、中学生以下が無料でチャレンジできる「たんけんノート」が用意されています。受付でもらえる用紙に書かれたテーマをもとに、博物館の中を探検するように展示を見て回れる仕組みです。レベルは「かんたん」「ふつう」「むずかしい」の3つから選べるので、年齢や興味に合わせて楽しめます。親子で展示を見るきっかけづくりにもぴったりです。

特別展や講演会にも使われるネイチャーホール

大阪市立自然史博物館には、花と緑と自然の情報センター内にネイチャーホールがあります。特別展の会場として使われるほか、講堂、集会室、実習室なども備えています。開催内容は時期によって変わるため、常設展だけでなく特別展や講演会を目的に訪れる場合は、来館前に開催状況を確認しておくと安心です。

どんな人におすすめ?

大阪市立自然史博物館は、恐竜や動物、化石、生き物が好きな子供連れに特におすすめです。常設展は中学生以下無料なので、親子で気軽に学びのおでかけができます。展示をじっくり読む楽しみがあるため、一人でのミュージアム巡りにも向いています。長居公園や長居植物園と組み合わせれば、屋内展示と屋外散策をバランスよく楽しめる大阪市内のおでかけコースになります。

アクセス

最寄駅はOsaka Metro御堂筋線「長居」駅です。南改札口3号出口から東へ約800m進むと、長居公園内の博物館へアクセスできます。JR阪和線「長居」駅東出口からは東へ約1km、近鉄南大阪線「矢田」駅からは西へ約1.8kmです。大阪シティバスでは4系統「長居東」または24系統「長居東2」停留所が利用できます。JR大阪駅から朝9時ごろ向かう場合は、Osaka Metro御堂筋線の梅田駅から長居駅へ向かい、駅からの徒歩を含めて約35〜40分が目安です。

駐車場

大阪市立自然史博物館の最寄り駐車場として、長居植物園前に長居公園地下駐車場があります。受付時間は7:00〜23:00で、受付時間外は入出庫できません。収容台数は255台、料金は平日が60分までごとに350円、土日祝は30分までごとに300円です。当日1日上限料金は平日1,000円、土日祝2,000円ですが、イベント開催日などは料金設定が変わる場合があります。長居公園内で大規模イベントがある日は、鉄道や駐車場が混雑しやすいため、公共交通機関の利用も検討しましょう。

周辺スポット

大阪市立自然史博物館は長居公園内にあるため、周辺スポットと組み合わせやすいのが魅力です。すぐ近くには長居植物園があり、博物館の入館券で植物園にも入園できます。ただし、博物館休館日や博物館無料開放日は扱いが異なるため注意が必要です。長居公園内にはスポーツ施設や広場もあり、展示を見た後に公園を散策するコースも作れます。屋内で学び、屋外で自然を感じる流れにすると、長居エリアらしいおでかけになります。

訪問前に知っておきたいこと

開館時間は、3月から10月が9:30〜17:00、11月から2月が9:30〜16:30で、入場はいずれも閉館30分前までです。休館日は月曜日で、休日の場合はその翌平日、年末年始は12月28日〜1月4日です。常設展の入場料は大人300円、高校生・大学生200円、中学生以下無料。大阪市内在住の65歳以上の方や、障がい者手帳等を持つ方は要証明で無料になる制度があります。特別展は別料金となるため、目的に合わせて確認しましょう。

よくある質問

大阪市立自然史博物館の最寄駅はどこですか?

最寄駅はOsaka Metro御堂筋線「長居」駅です。南改札口3号出口から東へ約800mでアクセスできます。JR阪和線「長居」駅からも歩けますが、距離は約1kmあります。

大阪市立自然史博物館の料金はいくらですか?

常設展は大人300円、高校生・大学生200円、中学生以下無料です。大阪市内在住の65歳以上の方や、障がい者手帳等を持つ方は要証明で無料です。特別展は催し物により別料金となります。

子供連れでも楽しめますか?

子供連れにおすすめしやすい博物館です。大型の骨格標本や復元模型、触って学べる展示、小さな子供向けの解説があり、中学生以下は無料でたんけんノートにも挑戦できます。

雨の日でも楽しめますか?

大阪市立自然史博物館は屋内展示が中心なので、雨の日のおでかけにも向いています。ただし、最寄駅から博物館までは長居公園内を歩くため、雨具を用意しておくと安心です。

駐車場はありますか?

最寄りの駐車場として、長居植物園前に長居公園地下駐車場があります。収容台数は255台です。長居公園内でイベントがある日は混雑や料金変更の場合があるため、公共交通機関利用も考えておきましょう。

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施設情報

施設名 大阪市立自然史博物館
エリア 大阪市
住所 〒546-0034 大阪府大阪市東住吉区長居公園1-23
営業時間 3月から10月は9:30〜17:00(入場は16:30まで)、11月から2月は9:30〜16:30(入場は16:00まで)
定休日 月曜日(休日の場合はその翌平日)、年末年始(12月28日〜1月4日)
料金 常設展は大人300円、高校生・大学生200円、中学生以下無料。大阪市内在住65歳以上の方、障がい者手帳等をお持ちの方は要証明で無料。特別展は別料金
アクセス Osaka Metro御堂筋線「長居」駅南改札口3号出口から東へ約800m。JR阪和線「長居」駅東出口から東へ約1km。大阪シティバス4系統「長居東」または24系統「長居東2」停留所利用可
最寄駅 Osaka Metro御堂筋線 長居駅
駐車場 最寄り駐車場は長居植物園前の長居公園地下駐車場。受付時間7:00〜23:00、255台。平日60分までごとに350円、土日祝30分までごとに300円。イベント開催日などは料金変更の場合あり
運営者 地方独立行政法人 大阪市博物館機構
運営会社URL 運営会社サイトを見る
公式サイト 公式サイトを見る