GREEN×EXPO 2027(横浜園芸博)の会場では、横浜名物やスイーツだけでなく、全国の農産物、次世代エネルギーを使った調理、食の未来を学べる体験まで、多彩なグルメが予定されています。
「ランチはどこで食べる?」「子供と休憩しやすいエリアは?」と迷わないよう、注目グルメ8選、エリア別の飲食出店者、ハピエルの会場マップ、食事プランをまとめました。
2026年11月3日更新。会期は2027年3月19日(金)~9月26日(日)。現在は出店内定・出展計画の発表が中心で、実際のメニュー、値段、席数、営業時間、予約方法は未発表のものが多くあります。以下の8選は人気ランキングではなく、発表済みの内容から選んだ注目候補です。
GREEN×EXPO 2027でグルメを楽しめるエリアは?
食をテーマにした出店や飲食施設が集まるのは、Farm & Food Village(農と食ビレッジ)とUrban GX Village(アーバンGXビレッジ)。子供と休憩したいときにはKids Village(キッズビレッジ)、自然を感じながら軽食を楽しみたいときにはSATOYAMA Village(里山ビレッジ)の出店も候補です。
公式の配置図も確認したい方はGREEN×EXPO 2027公式の会場図をご覧ください。
おすすめグルメ・レストラン8選!注目の食体験
レストランで未来の調理技術に触れる、各地の農産物を味わう、気になるスイーツを探す。楽しみ方が違う8施設を紹介します。
1. サントリー「SUNTORY GREEN GO ROUND」|水素で調理するレストラン

場所:農と食ビレッジ
サントリーのサステナビリティ活動を五感で体感するショーケース。レストランではグリーン水素を活用した調理を計画しており、食事を楽しみながら次世代エネルギーを身近に感じられそうです。会場では「水」「次世代エネルギー」「農業ソリューション」の展示も予定されています。
調理する料理や料金、予約の有無は続報待ち。サントリー公式発表を確認できます。
2. JAグループ「『いただきます』を生むチカラ」|全国の食材を味わう
場所:農と食ビレッジ(個別区画の詳細は確認待ち)
全国の旬の農産物を販売するマルシェ、国産果物のフレッシュジュース・スムージー、国産食材を使ったキッチンカー、屋内展示が予定されています。会場を歩きながら、その日に出会った旬の味を探す楽しみがあります。
販売品目や価格は追加発表を待ちたいところ。JAグループの4つの見どころは、ハピエルの個別記事で詳しく紹介しています。
GREEN×EXPO 2027 JAグループの見どころ!全国の農産物マルシェ・スムージー・グルメを紹介
3. 崎陽軒|横浜名物を探す
場所:農と食ビレッジ
横浜の食文化を代表する企業のひとつ、崎陽軒がFOOD STATIONの出店内定者に選ばれています。横浜らしいグルメを探すときにチェックしたい候補です。
ただし、普段の代表商品が会場で販売されるかは未発表。商品名や価格は正式発表後に追記します。
4. 鈴廣かまぼこ|小田原の食文化に注目
場所:農と食ビレッジ
小田原のかまぼこで知られる鈴廣かまぼこが、カフェの出店内定者として発表されています。練り製品の老舗がGREEN×EXPO 2027でどんな食の提案を見せるのか、楽しみな施設です。
会場限定メニューやかまぼこを使った料理の有無、価格、営業時間は今後の発表を確認します。
5. チーズガーデン|スイーツとカフェでひと休み
場所:農と食ビレッジ
チーズ菓子などで知られる「チーズガーデン」もカフェ出店内定者です。展示の合間に座って休憩したいときや、甘いものを楽しみたいときの候補になります。
会場で販売するスイーツ、ドリンク、座席数、営業時間は続報待ちです。
6. ヤマザキ「明日の明るい食卓」館|パンと食の未来
場所:農と食ビレッジ
ヤマザキパングループによるテーマ営業出店。パンや日々の食卓に関心がある方は、食に関する展示とあわせて注目したい施設です。
ここでの販売商品・メニュー・値段は個別発表を待つ必要があります。なお、山崎製パンは一般営業出店のコンビニエンスストア内定者にも含まれますが、テーマ営業出店とは別の区分です。
7. 明治グループ「ORAGA VILLAGE 未来のふるさと」|カールおじさんと食の世界へ

場所:農と食ビレッジ
カールおじさんが暮らす里山の世界観をモチーフにした体験型の出店です。自然と食のつながりを紹介する展示、オリジナルグッズショップ、キッチンカーなどが計画されています。
子供と一緒なら、映像や展示を楽しんだあと、オリジナルドリンクやフードの続報をチェックする回り方もよさそう。公開済みの見どころは、ハピエルの特集で紹介しています。
GREEN×EXPO 2027 明治「ORAGA VILLAGE」カールおじさんの村!展示・グッズ・グルメ
8. 丸兆「HONEY HARMONY GARDEN」|はちみつと発酵食に注目
場所:個別区画の詳細確認待ち
はちみつや発酵食に関する取り組みを紹介するテーマ営業出店です。甘いものが好きな方はもちろん、食材と自然のつながりに興味がある方も気になる施設です。
実際の飲食メニューや商品価格などは追加発表を待ちます。
エリア別グルメ・レストラン一覧
会場を回る順番にあわせて食事場所を考えるなら、エリア別の出店情報が便利です。以下は発表済みの事業者名で、必ずしもそのまま店舗の看板名になるとは限りません。
ビレッジ全体の配置や展示を先に知りたい方は、こちらのガイドもご覧ください。
GREEN×EXPO 2027の12のVillageを完全ガイド!テーマ館・日本政府苑・null⁴(テトラヌル)を紹介
農と食ビレッジ(Farm & Food Village)
食べ歩き・横浜グルメ・食の未来体験を楽しみたい方に。
サントリーの「SUNTORY GREEN GO ROUND」やJAグループ、明治などの体験と飲食を組み合わせられるエリアです。
発表済みの出店事業者:HRTニューオータニ、崎陽軒、KOTIホールディングス、シーザースキッチン、白ハト食品工業、鈴廣かまぼこ、TDM 1874 Brewery、チーズガーデン、初亀、フラット・フィールド・オペレーションズ、山崎製パン、リビングホスピタリティジャパン。
アーバンGXビレッジ(Urban GX Village)
パン・麺類・軽食など、気軽な食事を探したい方に。
発表済みの出店事業者は、エイト、ADNJ、神奈川県パン協同組合連合会、京丹波、銀座に志かわ、ケンミン食品、シーザースキッチン、白ハト食品工業、まねき食品、ローソンです。
キッズビレッジ(Kids Village)
子供とおやつや休憩を取りたい家族に。
発表済みの出店事業者は、ありあけ、シーザースキッチン、トゥーバトレーディング、ファミリーマート、横浜バニラ、リビングホスピタリティジャパン。飲食施設のほか、近くの休憩所やトイレもあわせて確認したいエリアです。
里山ビレッジ(SATOYAMA Village)
自然の景色を楽しみながら軽食を探したい方に。
発表済みの出店事業者は、白ハト食品工業、ポルトガル・トレード(共同運営パートナー:薪窯パンLisboa)です。景色や展示を楽しんだあとに立ち寄る候補になります。
クラフトビレッジ(Craft Village)
伝統文化の展示とカフェを組み合わせたい方に。
発表済みの出店事業者は初亀です。飲食施設の選択肢が多いエリアではないため、周辺の展示と食事の予定をあわせて考えるとよいでしょう。
ゲート周辺
入場直後や退場前に飲み物・軽食を探したい方に。
発表済みの出店事業者は、白ハト食品工業、日比谷花壇グループ、ローソン。店舗ごとの位置、品ぞろえ、営業時間は今後の発表に合わせて更新します。
エリア未公表のファストフード出店者
2026年10月19日には、IEP、トーマスの2社がファストフードの新たな出店内定者として発表されました。出店エリアや商品内容は未発表のため、エリア別一覧には仮に割り振っていません。
食べたいものから選ぶ!ジャンル別おすすめ
横浜名物・ご当地グルメ
崎陽軒、ありあけ、横浜バニラなど、横浜にゆかりのある企業が出店内定者に。会場での販売商品は未発表のものもあるので、限定商品が発表されたら比べて選ぶ楽しみがあります。
レストランでしっかりランチ
サントリーの水素調理レストランのほか、レストラン出店内定者のADNJ、シーザースキッチンに注目。席数や提供方法が公表されたら、ゆっくり食べたい日と短時間で済ませたい日で使い分けられそうです。
カフェ・スイーツ・パン
チーズガーデン、鈴廣かまぼこ、初亀、白ハト食品工業、ポルトガル・トレード(薪窯パンLisboa)などが候補。おやつタイムを見学の合間に挟めば、食べる楽しみが一日のアクセントになります。
子供連れの軽食・買い足し
キッズビレッジでは、ありあけ、横浜バニラ、ファミリーマートなどが出店内定。子供向けメニューやアレルゲン表示、ベビーカーでの利用については、個別の公式案内を確認して追記します。
農業や環境を学びながら味わう
JAグループのマルシェ・キッチンカーと、サントリーの水素調理レストランが注目の組み合わせ。食材の生産や環境への取り組みを学んでから食べると、一皿の見え方も変わりそうです。
半日・1日・子供連れの食事プラン
半日滞在なら:見学エリアの近くで軽食を
展示を優先する日は、見学するエリアの近くにある軽食やカフェを候補に。食事だけのために会場を往復しないよう、先にハピエルの地図で位置関係を確認しておきましょう。
1日滞在なら:昼食とカフェ休憩を分ける
昼は農と食ビレッジなどでしっかり食事をして、午後は見学の途中でカフェやスイーツを楽しむ組み合わせもよさそうです。開幕後は現地の混雑状況を踏まえて、食事時間の目安も更新します。
子供連れなら:展示・トイレ・おやつを近くでまとめる
キッズビレッジを中心に回る場合は、遊びや展示の予定とあわせて、近くの飲食施設や休憩場所を先に確認すると移動を抑えられます。
メニュー・値段・営業時間・予約方法は?
2026年11月3日時点では、出店者名の発表が先行しており、各店の詳細が未公開のものもあります。今後は次の情報を店舗ごとに更新します。
- 販売メニュー・写真・税込価格
- 営業時間・ラストオーダー
- 座席数・テイクアウト可否・決済方法
- 予約・整理券・待ち時間の目安
- 子供向けメニュー・アレルゲン・食事制限への対応
- 正式な店舗位置・近隣の施設
よくある質問
GREEN×EXPO 2027の会場内でランチを食べられますか?
はい。レストラン、フードコート、カフェ、ファストフードなどの出店内定者が公表されています。どの店が何を販売するかは、今後の発表を確認して紹介します。
子供連れにおすすめの食事エリアはどこですか?
キッズビレッジは休憩を挟みたい家族に便利な候補です。食の体験をまとめて楽しみたい場合は農と食ビレッジも検討し、見学予定の施設と近い方を選ぶと回りやすくなります。
レストランの予約は必要ですか?
店舗別の予約可否や当日利用方法は、未発表のものがあります。予約制か先着制か分かり次第、このページに追加します。
限定グルメや値段は分かりますか?
発表済みの出店者にも、具体的なメニュー・価格が未公表の施設があります。普段の商品と会場限定商品を混同せず、正式発表された内容から更新します。
GREEN×EXPO 2027 グルメ・レストラン関連記事一覧
新しいレストラン、カフェ、フードコート、限定グルメなどの関連記事を掲載します。
GREEN×EXPO 2027 明治「ORAGA VILLAGE」カールおじさんの村!展示・グッズ・グルメ
GREEN×EXPO 2027 JAグループの見どころ!全国の農産物マルシェ・スムージー・グルメを紹介
関連して、会場までの移動方法やシャトルバスの予約を先に確認しておきたい方はこちら。
GREEN×EXPO 2027アクセス完全ガイド!最寄り駅・シャトルバス・駐車場・行き方
