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GREEN×EXPO 2027で未来技術に出会う!マクニカの展示と期間限定イベントを紹介

未来のテクノロジーを五感で楽しもう!GREEN×EXPO 2027「マクニカ グリーンテック メッセ」の見どころや、月ごとに変わるイベントの開催日を紹介します。

マクニカ グリーンテック メッセ

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この記事で分かること

  • マクニカ グリーンテック メッセの展示内容と見どころ
  • 2027年3月~9月のイベント開催日と内容
  • 興味のあるテーマに合わせたおすすめの訪問時期

GREEN×EXPO 2027「マクニカ グリーンテック メッセ」とは?

2027年3月19日(金)から9月26日(日)まで横浜で開催されるGREEN×EXPO 2027(横浜園芸博)。未来の暮らしを変えるテクノロジーに出会える注目施設が、「マクニカ グリーンテック メッセ(MACNICA Green Tech Messe)」です。

コンセプトは「テックで、グリーンをおもしろく」。約150㎡の常設展示と約450㎡の期間限定展示の2つのエリアがあり、環境・食・農業・伝統工芸・先端技術など、訪れる日によって異なるテーマを楽しめるのが特徴です。

展示を見て、触れて、感じながら、自然とテクノロジーが共存する未来について考えられる施設。会期中のイベント予定も発表されているので、行く日を決める前にチェックしてみてください。

常設展示は「SEEDS OF WONDER」未来技術を五感で体感

マクニカが担当する常設展示のテーマは「SEEDS OF WONDER テックで、グリーンをおもしろく」。世界中から集めた未来の技術の「タネ」と、その技術が芽吹いた先の社会を想像する展示が計画されています。

単に技術を説明するだけでなく、見る・触れる・感じるという五感を使った体験が特徴です。最新技術に詳しくない人でも、環境とテクノロジーがどのように結びつくのか、体験を通して発見する楽しみがありそうです。

具体的な展示装置、体験の所要時間、参加条件については、2026年11月1日時点で詳細発表を確認できていません。今後の展示内容の公開にも注目です。

期間限定展示は時期で入れ替わる!食・環境・工芸・未来技術

もう一つの見どころが、省庁などが企画する期間限定展示です。約450㎡のスペースで、未来都市、食と農業、サーキュラーエコノミー、水素、伝統工芸など、さまざまなイベントが予定されています。

たとえば、5月はオーガニックな暮らしや未来の食、7月はグリーンテックの集中見本市、9月はバーチャル森林浴や水素技術が見どころ。「最新テクノロジーを見たい」「食の未来が気になる」「子供と学べる体験を探したい」など、興味に合わせて訪問日を選べるのが魅力です。

会場内では自動運転EVバスも運行予定

マクニカは会場内の移動手段として、自動運転EVバスの営業運行も予定しています。展示室の中だけでなく、会場を移動すること自体が未来の交通を身近に感じる機会になりそうです。

運行区間・運賃・乗車方法などの詳細は、今後の案内をご確認ください。

マクニカ グリーンテック メッセの場所・基本情報

  • 施設名:マクニカ グリーンテック メッセ(MACNICA Green Tech Messe)
  • 開催会場:GREEN×EXPO 2027会場内・テーマゾーン
  • 開催期間:2027年3月19日(金)~9月26日(日)
  • 常設展示:約150㎡(マクニカ)
  • 期間限定展示:約450㎡(省庁等による展示)
  • 体験内容:先端グリーンテックの常設体験展示、期間限定エキシビション
  • 予約・個別料金・所要時間:詳細未発表

展示を優先して巡りたい方は、まず常設展示を見たあと、開催中の期間限定イベントにも立ち寄る楽しみ方がよさそうです。具体的な入場方法は最新の発表を確認してください。

2027年イベントスケジュール|開催日・イベント概要

以下は、GREEN×EXPO 2027協会が2026年9月15日時点で発表したイベントリストから、会場が「マクニカ グリーンテック メッセ」と明記されている企画を抽出したものです。「みどり共創会議」は日本政府苑との共同会場として掲載されています。内容の説明は公表されたタイトルに基づく概要で、具体的な展示内容が未発表の企画もあります。

3月~4月|バーチャル空間で近未来都市を体験

3月19日(金)~6月12日(土)
「みどり×まち×テクノロジー」~バーチャル空間で体験する近未来都市~(仮称)/国土交通省
緑と都市、テクノロジーの関係をバーチャル空間から考える長期企画。開幕日から初夏まで開催される予定です。

4月に新しく始まる期間限定企画は、発表済みの第一弾リストでは確認できません。ただし、上記の近未来都市企画は4月も開催予定です。

5月|オーガニックな暮らしと食の未来

5月4日(火)~10日(月)
「グリーン&オーガニックライフスタイルパビリオンYOKOHAMA 2027」/農林水産省
グリーン&オーガニックをテーマにした暮らしのあり方を紹介する企画です。

5月4日(火)~10日(月)
「みどり共創会議」/農林水産省
緑をめぐる共創をテーマとする企画。マクニカ グリーンテック メッセと日本政府苑イベントスペースの両会場で実施予定です。

5月11日(火)~17日(月)
「ウーマンズ・ウィーク by ダブルアイ・プロジェクト~インクルージョンを自分ごとに~」/GREEN×EXPO協会・内閣府・農林水産省・国土交通省
多様な人々が参加できる社会を考えるインクルージョンをテーマにした企画です。

5月21日(金)~25日(火)
「FoodTech Garden 2027~サステナブルな一皿へ」/農林水産省
食の未来と持続可能性をテーマにしたフードテック企画です。

5月21日(金)~25日(火)
「自然と調和した和食文化の体験・展示」/農林水産省
自然との関わりを大切にしてきた和食文化について知る展示・体験です。

5月22日(土)~25日(火)
「にっぽん地域ブランドフェスティバル~見て、食べて、知るGI・地域団体商標~」/農林水産省
全国各地の特色ある産品や地域ブランドに注目する企画。タイトルでは「見る・食べる・知る」楽しみ方が掲げられています。

5月30日(日)~6月1日(火)
「脱炭素×ネイチャーポジティブ最前線―道路の新たな挑戦―」/国土交通省
道路分野の脱炭素と生物多様性への取り組みをテーマにした企画です。

5月31日(月)~6月23日(水)
「気候風土と伝統の技が生んだ日本のお酒の魅力」/財務省(国税庁)
日本各地の気候風土や伝統技術と酒造りの関係を紹介する企画です。試飲の有無や参加条件は未発表です。

6月|観光、宇宙、農業スタートアップ、食育

6月2日(水)~7日(月)
「観光PR物産展 in GREEN×EXPO」/国土交通省(観光庁)
観光地や地域の産品に関心のある方に注目のPR・物産展です。

6月8日(火)~12日(土)
「宇宙とつなぎ地球環境を考えよう」/環境省
宇宙の視点から地球環境について考える企画です。

6月15日(火)~22日(火)
「スタートアップが見せる近未来の農林水産・食品産業」/農林水産省
新興企業の取り組みから、農業・水産業・食品産業のこれからに触れる企画です。

6月26日(土)
「第22回食育推進全国大会in GREEN×EXPO 2027」/農林水産省
食について学び、考える全国規模の食育イベントです。

7月|未来技術が集まるグリーンテック集中見本市

7月1日(木)~27日(火)
「グリーンテック集中見本市(仮称)」/国土交通省・農林水産省・関係省庁
約4週間にわたりグリーンテックに焦点を当てる企画。先端技術をまとめて知りたい人に注目の開催期間です。

7月30日(金)~8月3日(火)
「みんなで学ぶサーキュラーエコノミー(仮称)」/環境省・経済産業省
資源を循環させる経済のあり方を学ぶ企画です。

8月|スポーツ、ミツバチ、持続可能な食

8月5日(木)~9日(月)
「スポーツ関係催事の実施(仮称)」/文部科学省(スポーツ庁)
スポーツをテーマにした企画。具体的なプログラムは今後の発表を待ちましょう。

8月13日(金)~17日(火)
「ミツバチウィーク~花がつなぐ食と農の未来」/農林水産省
ミツバチと花、食、農業とのつながりをテーマにした企画です。

8月18日(水)~24日(火)
「豊かな食が提供される持続可能なフードチェーンの構築(仮称)」/内閣府
食が生産から消費へ届くまでの持続可能な仕組みに注目する企画です。

9月|森林浴・伝統工芸・水素・農業とスポーツ

9月1日(水)~2日(木)
「グリーンインフラ アクションデイズ」/国土交通省
自然の機能を活用した社会基盤、グリーンインフラをテーマにした企画です。

9月4日(土)~7日(火)
「2030年ネイチャーポジティブの実現に向けて(仮称)」/環境省
自然の回復を目指すネイチャーポジティブをテーマにした企画です。

9月8日(水)~21日(火)
「バーチャル森林浴」/農林水産省(林野庁)
デジタル技術を活用した森林浴をテーマにした展示。具体的な体験機材や方式は未発表です。

9月8日(水)~14日(火)
「日本の伝統的工芸品の対外発信(KOGEI x EXPO in GREEN x EXPO 2027(仮称))」/経済産業省
日本の伝統工芸の魅力を国内外へ伝える企画です。

9月15日(水)~20日(月)
「水素week(仮称)」/経済産業省
未来のエネルギーの一つである水素をテーマにした企画です。

9月21日(火)
「スマート・ライフ・プロジェクト~健康寿命をのばそう!~」/厚生労働省
健康寿命と健康づくりを考える企画です。

9月22日(水)~24日(金)
「食から日本を考える。ニッポンフードシフトフェス2027(仮称)」/農林水産省
日本の食の未来や食を取り巻く課題に目を向ける企画です。

9月25日(土)~26日(日)
「農業とスポーツが描く農業の可能性(仮称)」/農林水産省
農業とスポーツのつながりから、新しい農業の可能性を考える企画です。

9月25日(土)~26日(日)
「ファーマーズ&キッズフェスタ“ミニ!”」/農林水産省
農業と子供たちの接点をテーマにした企画。詳しい参加型コンテンツは続報に注目です。

※以上は2026年9月15日時点の公式イベントリスト第一弾に基づきます。会期、タイトル、実施形式、内容は変更される場合があります。イベントによっては常設展示と同時開催です。GREEN×EXPO 2027公式イベント情報で最新日程をご確認ください。

いつ訪れるのがおすすめ?

未来都市や最新テクノロジーが好きなら、3月~6月前半または7月。開幕から6月12日までは近未来都市の企画、7月にはグリーンテック集中見本市が予定されています。

食や地域の魅力を楽しみたいなら5月後半~6月。フードテック、和食文化、地域ブランド、観光・物産、食育関連の催しが集まります。同じ日に複数の企画が重なる期間もあるため、開催内容が詳しく発表されると、さらに楽しみ方を選びやすくなりそうです。

夏休みなら8月、森林や水素、伝統工芸なら9月。興味のあるテーマを先に決めてから来場日を選ぶのがポイントです。

まとめ|未来技術と期間限定イベントの両方に注目

マクニカ グリーンテック メッセは、未来のテクノロジーを五感で楽しむ常設展示と、季節によってテーマが変わる期間限定展示を組み合わせた施設です。

一度だけでなく、違う時期に訪れることで新しい発見があるのも魅力。GREEN×EXPO 2027の訪問日を決めるときは、園芸展示やほかのパビリオンに加えて、ここで開催される企画のスケジュールも確認してみてください。

マクニカ グリーンテック メッセ公式サイト / GREEN×EXPO 2027イベント一覧(ハピエル)