NIFREL(ニフレル)
エリア:大阪府(北摂エリア)
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NIFREL(ニフレル)は、大阪府吹田市のEXPOCITY内にある「生きているミュージアム」です。水族館・動物園・美術館を融合したような屋内型施設で、生きものの色、動き、すがた、毒、つながりなどをテーマに、アートを楽しむ感覚で観察できるのが魅力。雨の日のおでかけにも選びやすく、親子での観光、カップルのデート、友達とのEXPOCITY巡り、一人でじっくり展示を楽しむ時間にも向いています。万博記念公園やららぽーとEXPOCITYと組み合わせれば、半日から1日のおでかけプランにしやすいスポットです。
NIFREL(ニフレル)とは
NIFREL(ニフレル)は、株式会社海遊館が運営する大阪府吹田市の屋内ミュージアムです。所在地は千里万博公園エリアで、大型複合施設EXPOCITYの敷地内にあります。展示テーマは「多様性」。生きものを生息地別に見るだけでなく、色彩、行動、すがた、毒、みずべでの暮らしなど、個性に注目して楽しめる構成になっています。
NIFREL(ニフレル)の見どころ
生きものの個性にふれる展示エリア
館内では、「いろにふれる」「どくにふれる」「およぎにふれる」「かくれるにふれる」など、テーマごとに展示が展開されています。水槽や空間演出を通して、生きものの鮮やかな色、身を守るための毒、隠れる工夫、泳ぐ姿を近くで観察できるのがニフレルらしい楽しみ方です。
アートのように楽しむWONDER MOMENTS
WONDER MOMENTSは、球体と足元に広がるスクリーンを使った光のインスタレーションです。生きものを見るだけではなく、自然や宇宙の広がりを感じるような体験ができるため、写真映えを求める人や、ゆっくり展示空間を味わいたい人にもおすすめです。
みずべ・うごきのエリアで大型動物にも出会える
「みずべにふれる」では、水辺に暮らす大型動物たちの姿を近くで感じられます。「うごきにふれる」では、生きものたちが自由に動く様子を観察でき、一般的な水族館とは違う距離感が魅力です。小さな子供も大人も、思わず立ち止まって見入ってしまうポイントです。
カフェ・ショップ・体験型交流スペースもある
館内には、ピクニックカフェ「EAT EAT EAT」、オリジナル商品が充実したミュージアムショップ「NIFREL×NIFREL」、大人も子供も楽しめる体験型交流スペース「NIFREL MAKES」があります。展示を見たあとに食事やおみやげ選びまで楽しめるのも、EXPOCITY内スポットならではです。
どんな人におすすめ?
親子のおでかけなら、生きものを間近で見ながら自然の不思議にふれられるのが魅力です。カップルなら、光の演出や水槽展示、EXPOCITYでの食事・買い物を組み合わせたデートに向いています。一人で訪れる場合も、展示テーマごとにじっくり観察しやすく、雨の日の観光や気分転換にも使いやすい屋内施設です。
アクセス
NIFREL(ニフレル)の最寄駅は、大阪モノレール「万博記念公園」駅です。施設はEXPOCITYの敷地内にあるため、駅からはEXPOCITY方面へ進みます。JR大阪駅から向かう場合は、梅田駅からOsaka Metro御堂筋線・北大阪急行で千里中央駅へ行き、大阪モノレールに乗り換えて万博記念公園駅へ向かうルートが分かりやすく、所要時間は約45〜50分が目安です。
駐車場
車で行く場合は、EXPOCITY駐車場を利用できます。基本料金は30分ごとに200円です。ニフレルへの入館でEXPOCITY駐車場の駐車料金が2時間無料プラスされます。平日は終日無料、土日祝はニフレル入館とEXPOCITY内での買い物金額により最大5時間まで無料になります。年末年始や繁忙期は対象外となる場合があるため、駐車券は必ずニフレルのインフォメーションで提示しましょう。
周辺スポット
NIFRELの周辺では、ららぽーとEXPOCITYで食事やショッピングを楽しめます。屋内中心で過ごしたい日は、ニフレルとららぽーとを組み合わせると天候に左右されにくいおでかけになります。屋外も楽しみたい場合は、万博記念公園や太陽の塔と合わせるプランもおすすめです。太陽の塔内部見学は事前予約制のため、組み合わせる場合は予約状況を先に確認しておきましょう。
NIFREL(ニフレル)はイベント会場として使える?
NIFRELは、貸館型のイベント会場として紹介する施設ではなく、基本的には常設の屋内ミュージアムとして訪れるスポットです。一方で、公式に特別企画や夜間イベントが案内される日があります。通常入館券とは別の専用チケットが必要な企画もあるため、イベント目的で訪れる場合は来館日のチケット条件を確認してください。
訪問前に知っておきたいこと
営業時間は日によって変わり、最終入館は閉館1時間前です。休館日は年1回、設備定期点検のための臨時休業があります。入館料は大人2,400円、こども1,200円、幼児700円で、2歳以下は無料です。当日に限り再入館も可能ですが、閉館1時間前までに入館する必要があります。館内では、生きものにさわらない、フラッシュ撮影をしない、ペットを同伴しないなどのルールも確認しておきましょう。
よくある質問
NIFREL(ニフレル)は雨の日でも楽しめますか?
はい。NIFRELは主な展示が屋内にあるミュージアムなので、雨の日のおでかけにも選びやすいスポットです。EXPOCITY内の食事や買い物と組み合わせると、天候を気にせず過ごしやすくなります。
NIFREL(ニフレル)の最寄駅はどこですか?
最寄駅は大阪モノレール「万博記念公園」駅です。JR大阪駅方面からは、梅田駅、千里中央駅を経由して大阪モノレールに乗り換えるルートが分かりやすいです。
NIFREL(ニフレル)に駐車場はありますか?
NIFREL専用駐車場ではなく、EXPOCITY駐車場を利用します。ニフレル入館で2時間無料がプラスされます。土日祝や繁忙期は混雑しやすいため、時間に余裕を持って向かうのがおすすめです。
NIFREL(ニフレル)は子供連れに向いていますか?
子供も利用できます。生きものの色や動き、すがたを近くで観察できるため、親子のおでかけにも向いています。館内にはおむつ交換台や授乳室も用意されています。
NIFREL(ニフレル)は再入館できますか?
当日に限り再入館できます。ただし、再入館できるのは閉館1時間前までです。EXPOCITYで食事や買い物を挟みたい場合は、当日の営業時間と再入館可能時間を確認しておきましょう。
施設情報
| 施設名 | 生きているミュージアム NIFREL(ニフレル) |
|---|---|
| エリア | 大阪府(北摂エリア) |
| 住所 | 〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内 |
| 営業時間 | 日によって異なる。最終入館は閉館1時間前 |
| 定休日 | 年1回、設備定期点検のため臨時休業あり |
| 料金 | 大人(高校生・16歳以上)2,400円、こども(小・中学生)1,200円、幼児(3歳以上)700円、2歳以下無料 |
| アクセス | 大阪モノレール「万博記念公園」駅が最寄り。JR大阪駅からは梅田・千里中央経由で約45〜50分が目安 |
| 最寄駅 | 大阪モノレール 万博記念公園駅 |
| 駐車場 | EXPOCITY駐車場あり。基本料金30分ごとに200円。ニフレル入館で2時間無料追加。平日は終日無料、土日祝は買い物等との合計で最大5時間無料。繁忙期等は対象外の場合あり |
| 運営者 | 株式会社海遊館 |
| 運営会社URL | 運営会社サイトを見る |
| 公式サイト | 公式サイトを見る |



