【アフター万博】あの万博が『体験』として戻ってきた。万博記念公園で新スタンプラリーがスタート!

アースセイバースタンプパスポート 万博記念公園スタンプラリー

万博記念公園で始まったアースセイバースタンプパスポートを体験レポ。1970年大阪万博の記憶を巡りながら季節ごとに変わる楽しみ方や見どころをやさしく紹介します

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アースセイバースタンプパスポート

アースセイバースタンプパスポート 万博記念公園スタンプラリー

2025年の大阪・関西万博が終わっても、万博の物語は、まだ続いている。
そんな“その先”を感じられる新しい体験が、 2026年4月22日から 万博記念公園で始まりました!
それが「アースセイバースタンプパスポート」。
1970年の大阪万博(EXPO’70)の記憶を、今の時代に繋ぐ体験型スタンプラリーです。
早速体験してきましたので、ご紹介します!!

◇万博の跡地を“巡る”体験

アースセイバースタンプパスポート 万博記念公園スタンプラリー

このスタンプラリーの面白さは、 ただ集めるだけじゃないところ。
かつて1970年の大阪万博のパビリオンがあった場所を巡りながら、「世界を旅するように」スタンプを集めていくんです。

日本館、スイス館、メキシコ館など、 当時の万博の記憶が、スタンプとして蘇ります。
当時はまだ生まれていなかった方も、体験した方も、どちらの方でも楽しめるようになっています。

アースセイバースタンプパスポート 万博記念公園スタンプラリー

今まではただ通り過ぎていた場所。
そこにはもうすでにパビリオンの痕跡はなくても、そこにあったと示す看板は残っている。
それをじっくり見る機会を、今回のスタンプラリーで与えてもらった気がします。
ただ巡るのではなく、スタンプを押せる。

アースセイバースタンプパスポート 万博記念公園スタンプラリー

そしてそのスタンプは、当時実際に押されていたスタンプのデザインと同じもの!!
まるで過去の万博に今参加できているような、特別な気分を味わえます。
万博ファンとしては、この時点でちょっと胸熱になること間違いなしです。

◇四季で変わる“続くイベント”

アースセイバースタンプパスポート 万博記念公園スタンプラリー

さらに特徴的なのが、春夏秋冬で内容が変わることなんです。
・春(4月〜7月)6箇所
・夏(7月〜9月)5箇所
・秋(9月〜12月)8箇所
・冬(12月〜2月)5箇所

季節ごとにテーマが変わるから、 一度きりじゃなく「また来たくなる」仕組みになっています。
春は園内を端から端まで歩かなきゃ完成しない内容になっており、夏は暑さで倒れるのでは?と心配になったのですが、夏はなんと、狭い範囲でスタンプラリーが完結できるようになっており、おそらく体への配慮があるのかとそういった気遣いにも気づけたりもします。

もちろん1回で全部回る必要はないので、万博みたいに、“何回も通う楽しさ”があるのが楽しいポイント♪
1回で押し終わるのは正直もったいないかもしれません。

アースセイバースタンプパスポート 万博記念公園スタンプラリー

アースセイバースタンプパスポート 万博記念公園スタンプラリー

さらに特別企画のスタンプや、季節で重ね押しして完成する『重ね押しスタンプ』もあり、ワクワクが何個もあるスタンプラリーとなっています。

重ね押しスタンプはどこにあるか知らない方や、その存在に気づいていない方もいますので、押し忘れないように気をつけてくださいね!

◇ただのスタンプじゃない

アースセイバースタンプパスポート 万博記念公園スタンプラリー

スタンプ台には、園内の木材が使われていて、実際に“自然に触れながら押す”体験に。
さらに各ポイントではクイズも用意されていて、
・万博の歴史
・世界の文化
なども一緒に学べるようになっています。

スタンプを押しながら、沢山歩いて健康にもよく、遊びながら学ぶという、これも万博っぽさを感じるポイントとなっています。

万博公園の自然豊かな景色

万博公園の自然豊かな景色を、のんびり歩きながら五感で感じる自然の良さも、現代の忙しい日々からほっと一息できるのではないかなと思います。

◇実際にやってみて感じたこと

万博公園の自然豊かな景色

正直に言うと…広い。めっちゃ広い。

万博記念公園のスケールを完全に舐めていました。
「絶対こっちで合ってる」と思って歩いても、 普通に迷いますし、移動距離も想像以上、、、。

でもその分、“探す楽しさ”と“見つけた時の達成感”がしっかりあります。
そして気づくんです。

「万博って、こうやって歩いて世界を感じる場所やったな」って。
そう、これこそ、万博なんですよね♪

◇万博の“その後”を感じる時間

万博は終わった。

でも、あの時感じた 「世界って面白い」って気持ちは終わってない。

このスタンプラリーは、その気持ちをもう一度思い出させてくれる体験。
むしろ今だからこそ、 ゆっくり、自分のペースで楽しめます。

混雑していて時間に追われて、焦って素早く押さなくてはいけないなんてこともない。

万博公園の自然豊かな景色

のんびり、万博記念公園の自然豊かな景色を堪能しながら、1970年の大阪万博にタイムスリップして楽しんでみませんか?

◇まとめ

■開催情報
万博記念公園(自然文化園内)
2026年4月22日〜2027年2月28日
スタンプラリー参加無料(※別途入園料あり)

万博記念公園 スタンプラリー

・スタンプブック:1,500円
・ストラップホルダー:1,700円
・ホルダーセット:3,000円

販売はEXPO’70パビリオン(旧鉄鋼館) / EXPO ’70 Pavilion (Steel Pavilion)
/EXPO CONCEPT STORE の3箇所

EXPO ’70 Pavilionの中は16:30で販売は終了してしますので、要注意です。

万博が好きだった人ほど、絶対に刺さる。

これは“イベント”というより
「万博の続きを歩く体験」
あの頃の気持ちを、もう一度。
万博の“その先”を感じに、是非足を運んでみてほしい。

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