【アフター万博】60カ国グルメが集結!「麦食音祭」が想像以上に楽しすぎた…“2日でも足りない”理由とは?
世界を旅する気分で楽しめる麦食音祭2026が万博記念公園で開催中。多国籍グルメや可愛いサーキュラーグッズ、ダンスステージまで充実。GWのおでかけにぴったりなワクワク満載イベントの見どころを紹介します。
麦食音祭(ばくしょくおんさい)2026 〜 アフターEXPO 〜

万博の閉幕を受け、その熱量とレガシーを次の時代へとつなぐ大型イベント「麦食音祭(ばくしょくおんさい)2026 〜 アフターEXPO 〜」 が、2026年3月13日(金)〜3月15日(日) の3日間にわたり万博記念公園(大阪府吹田市)にて開催し、大盛況で幕を閉じたのも記憶にまだ新しいですが、なんと2026年5月1日(金)〜5月6日(水)に万博記念公園でパワーアップして開催しています。
規模が大きくて1日じゃ足りないほどのイベントをご紹介します。
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◇ 60カ国以上が集結、“世界を旅する”フェス
「麦食音祭」は、大阪・関西万博の熱量を引き継ぐ“アフター万博フェス”として開催。
参加国・地域は60カ国以上に拡大し、ポーランド、シリア、ジンバブエ、マダガスカル、ケニア、バーレーンなど、新たな国々も加わった。
会場には、多国籍フードや文化、音楽が融合する“世界の縮図”のような空間が広がる。
◇グルメは“2日でも食べきれない”レベル


会場には、ブラジルの炭火シュラスコや


エジプトのコシャリやモロヘイヤスープ

モンゴルの馬肉串
など、日本ではなかなか味わえない料理がずらり。
その他、日本ではもうすっかり
お馴染みになった

ケバブや

ルーローハン
など世界の美味しいものが揃っています。
大阪。関西万博でも人気だった

カナダのメープルソフトクリームやアメリカのスパークバーガーなども出店しており、行列で食べれなかった方は大チャンスです。
スイーツも忘れてはいけないですよね!
モザンビークの

パステル・デ・ナタ
インド&ネパールのお店の



ラッシーやマンゴージュースなど
充実しており、食後の楽しみも豊富です。
普段手に入らない

スリランカの紅茶やスパイスなどの販売もあり、世界の味を持ち帰ることもできます。
◇ 「サーキュラー」新作グッズも登場


イベントでは、万博でも人気を集めたドイツパビリオンのキャラクター「サーキュラー」の新作グッズも発売。

カラフルなぬいぐるみやドイツ帽子が並び、さらに

着せ替えが楽しめるフォトブースも登場。
好きなものを着せて、写真撮影ができるブースは大人気です。
◇ グルメだけじゃない!雑貨・体験・ステージも充実
会場では、



さまざまな国の雑貨やアクセサリーの販売もあります。

さらに、ヘナアート体験や、NTTパビリオンの衣装体験など、グルメ以外でも楽しめる要素が満載です。
ステージでは、


サンバやフラダンス、アラビア音楽、ムエタイなど、世界各国のパフォーマンスやトークショーなど次々と披露され、会場は常に賑わいを見せていました。
◇“万博のその先”を感じるイベント

万博で人気を博したフードや文化を再び楽しめるこのイベントは、単なるフェスを超えた存在!
国や文化の垣根を越え、人と人がつながる場として、“アフター万博”の可能性を感じさせる空間となっています。
グルメもカルチャーも一度に楽しめる「麦食音祭」。
後半には毎日DJステージがあり、会場の人たちがみんなで踊れるのが楽しいポイントの1つとなっています。
万博でみんなで踊った『この地球の続きを』を曲がかかると、会場のテンションはフルMAX!!
踊りを完璧に覚えている人が必ず1人はいて、先導してみんなの前に出て踊り、その後ろをみんなが見よう見真似で踊り、曲が終わるとみんなでハイタッチするような、そんな一体感のある最後で閉園時間になるという、とっても素敵なイベントになっています。
□まとめ
イベント名:麦食音祭GW
開催日程:2026年5月1日(金)〜5月6日(水)
開催場所:万博記念公園
入場料:無料(※別途、公園入場料が必要)

