
GREEN×EXPO 2027、主要3施設の愛称を公募開始!最優秀作には通期パス2枚プレゼント
GREEN×EXPO 2027でテーマ館・園芸文化館・屋内出展施設の愛称を公募。応募期間や応募条件、各施設の特徴、最優秀賞でもらえる通期パス情報まで詳しく紹介します。
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GREEN×EXPO協会(公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会)は、2027年に横浜市・旧上瀬谷通信施設で開催される「GREEN×EXPO 2027」に向け、協会が主体的に運営する展示施設の愛称を一般公募すると発表しました。対象となるのは「テーマ館」「園芸文化館」「屋内出展施設」の3施設です。応募期間は2026年6月5日(金)9時から6月26日(金)17時まで。最優秀作品に選ばれた愛称は、会場マップなど来場者向けの案内で活用される予定です。
GREEN×EXPO 2027の主要3施設で愛称を公募
今回、愛称を募集するのは、GREEN×EXPO 2027のテーマを発信する主要な展示施設です。協会は、開催に向けた機運醸成と博覧会の魅力発信を目的に、広く一般から愛称を募ります。
対象施設は「テーマ館」「園芸文化館」「屋内出展施設」の3つ。最優秀作品に決定した愛称は、会場マップなどで来場者に向けた情報として活用される予定です。
対象となる3つの展示施設
テーマ館

GREEN×EXPO 2027 テーマ館
テーマ館は、「全ての生命はつながっている。植物を中心に」を掲げる施設です。気候変動をはじめとした地球規模の課題に対し、自然や緑と共に生きるすべを、植物や生物に学び、未来へ生かす展示を行う施設として紹介されています。
建物には国産材を活用したCLTが用いられ、植物の形態や構造の合理性を建築に応用した設計が特徴とされています。
テーマ館 展示内容とは?GREEN×EXPO 2027のシンボルパビリオン!
園芸文化館

園芸文化館は、「日本の園芸文化を知り・感じ・未来につなぐ」を掲げ、日本の伝統園芸文化を紹介する施設です。江戸時代から受け継がれてきた園芸の美意識や技術を、実物や体験を通して伝える施設として位置づけられています。
建物は日本独自の桔木構法を用い、既存地形に沿った雁行配置や屋根緑化により、周辺環境と調和したデザインとされています。
屋内出展施設

屋内出展施設では、花・緑出展者と公式参加者による屋内展示が行われます。開幕から閉幕まで、国内外の多様な花と緑に関する展示が展開されるほか、9日間ごとに企業、団体、個人、自治体などによる展示が入れ替わる予定です。
また、2020年ドバイ万博日本館や2025年大阪・関西万博ウーマンズ パビリオンで使用された構造材をリユースし、GREEN×EXPO 2027が掲げる「GREENサーキュラー建築」の実現を目指す施設とされています。
応募資格と応募期間
応募資格は、プロ・アマ、経験、受賞歴の有無を問わず、年齢制限もありません。ただし、18歳未満の場合は親権者等の法定代理人とともに応募する必要があります。
対象は、日本国籍の方、または日本在住の外国籍の方です。応募は個人のみで、グループでの応募はできません。
| 応募期間 | 2026年6月5日(金)9時~6月26日(金)17時 |
|---|---|
| 応募方法 | GREEN×EXPO 2027 展示施設愛称応募フォームから応募 |
| 対象施設 | テーマ館、園芸文化館、屋内出展施設 |
| 結果発表 | 2026年9月中旬頃 |
| 賞品 | 最優秀作品1施設につき、GREEN×EXPO 2027入場チケット 通期パス2枚 |
審査のポイント
審査では、誰もが親しみやすく覚えやすいこと、GREEN×EXPO 2027らしさやイメージが連想できること、展示施設の使用用途がイメージしやすいことが観点となります。
複数の応募者から同じ愛称案が寄せられた場合は、愛称の説明などを踏まえて最優秀者が選出されます。
GREEN×EXPO 2027とは
GREEN×EXPO 2027は、2027年3月19日(金)から9月26日(日)まで、神奈川県横浜市の旧上瀬谷通信施設で開催される国際園芸博覧会です。公式サイトでは、開催場所を旧上瀬谷通信施設、開催期間を2027年3月19日から9月26日までとしています。
花や緑、園芸文化、自然との共生をテーマにした博覧会であり、今回の愛称公募は、来場者に親しまれる施設名づくりという点でも注目されます。
横浜花博Villageおすすめ・テーマ館・国際園芸展示・政府出展
編集部コメント
施設の愛称は、来場者が会場を歩くときに目にする大切な名前です。テーマ館、園芸文化館、屋内出展施設は、GREEN×EXPO 2027の印象を左右する主要施設となるため、どのような名前が選ばれるのかにも注目が集まりそうです。
大阪・関西万博をきっかけに、次の国際的な大型イベントへ関心を持っている方にとっても、GREEN×EXPO 2027を身近に感じるきっかけになりそうです。
まとめ
GREEN×EXPO協会は、GREEN×EXPO 2027の主要3施設「テーマ館」「園芸文化館」「屋内出展施設」の愛称公募を開始しました。応募期間は2026年6月5日(金)9時から6月26日(金)17時までです。
選ばれた愛称は会場マップなどで活用される予定で、最優秀作品の受賞者にはGREEN×EXPO 2027入場チケットの通期パス2枚が贈られます。結果発表は2026年9月中旬頃の予定です。
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テーマパーク専門家(とくにUSJ、大阪・関西万博)、USJファンとしてテレビ番組や雑誌の制作協力、映像、写真提供を多数行っています。万博の専門家として日経トレンディ、カーサ ブルータスにインタビューが掲載。テーマパーク・展覧会の報道関係者向け取材も多数行い、魅力を発信
株式会社ハピエル 代表取締役。WEBメディア テーマパークメディア ハピエル 編集長も兼務。USJ開業当初から約25年間通う。公式ファンクラブUSJファン クリスタルランク認定。1年間に50回パークへ。USJ攻略法や混雑予想の情報発信も行う。

