【万博のその先へ】最大2,000機ドローン×1万発の花火!舞洲で新ナイトエンタメ「OSAKA BAY SKYLUMINA」開催へ
万博の余韻をもう一度味わえる、舞洲の新ナイトエンタメ。OSAKA BAY SKYLUMINAの見どころやチケット、快適に楽しめる全席有料の観覧ポイントを紹介します。
【広告】本ページはアフィリエイトプログラムにて収益を得ています
舞洲で新ナイトエンタメ「OSAKA BAY SKYLUMINA」開催へ

万博が終わったあとも、大阪の夜はまだ進化する。
2026年6月6日(土)、舞洲スポーツアイランドで開催される「OSAKA BAY SKYLUMINA FIREWORKS & DRONES」は、最大2,000機のドローンと1万発の花火がシンクロする、次世代のナイトエンターテインメントだ。
正直に言うと、『今年は花火大会が多いな』って思った方。
これはこれまでの花火を超えると確信しています。
◇万博の“あの感動”が帰ってくる。花火×ドローンの最強タッグ

今回の「OSAKA BAY SKYLUMINA」で見逃せないのが、その演出チーム。
花火を手がけるのは、万博でも打ち上げを担当していた葛城煙火株式会社。
そしてドローン演出は、同じく万博で話題を集めたレッドクリフが担当する。
つまりこれは、万博で実際に夜空を彩った“花火”と“ドローン”の再共演。
あのとき見上げた空の感動を、もう一度体験できるかもしれない。
正直これ、ただのイベントじゃない。
万博であの空を見た人なら、その興奮が伝わるはず!
あの花火とドローンが、同じチームとして帰ってくる。
これはもう、万博の“続編”だと思ってる。
◇空が“演出空間”になる。ドローン2,000機の進化
今回の注目は、当初1,500機からスケールアップしたドローン演出。
国内トップクラスの実績を持つ「レッドクリフ」が制御を担当し、夜空そのものを立体的なキャンバスに変えていく。
そこに重なるのが、音楽と完全同期した1万発の花火。
1/100秒単位で制御される精密な演出は、もはや“花火大会”というよりショーに近い。
◇「場所取り不要」もポイント!全席有料で快適に!


もうひとつ気になるのが観覧環境。
・VIPエリア(専用駐車場・優先入場付き)
・プラチナ/SS/S指定席
・カメラマンシート(三脚OK)
・A自由席
すべてチケット制で、場所取りの必要がない。
混雑ストレスを減らして“体験として楽しめる”設計なのが、ストレスフリーで有難い。
◇万博の熱気、その先へ。ベイエリアの新しい夜
このイベントは、単なる一夜の花火ではない。
「万博のレガシーを次世代へつなぐ」というコンセプトのもと生まれたプロジェクト!
実際、万博で感じた“未来っぽさ”や“ワクワク感”を、もう一度体験できるような空気を感じている。
◇チケットは5月9日から一般販売スタート
チケットは2026年5月9日(土)より、各プレイガイドや旅行サイトで販売開始。
人気が出そうなイベントだけに、気になる人は早めのチェックがおすすめ。
□まとめ
開催名称:OSAKA BAY SKYLUMINA FIREWORKS & DRONES
開催日時:2026年6月6日(土) OPEN 13:00 / START 19:00(予定)
会場:舞洲スポーツアイランド 空の広場(大阪市此花区)
<<前の記事へ>>
【アフター万博】京都・泉屋博古館で「住友館」展示が公開
大阪・関西万博 最新記事
【万博のその先へ】最大2,000機ドローン×1万発の花火!舞洲で新ナイトエンタメ「OSAKA BAY SKYLUMINA」開催へ
【アフター万博】京都・泉屋博古館で「住友館」展示が公開
【ミャクミャク誕生ものがたり展】あべのハルカスで開催中|最初は不思議…でも好きになる理由
【アフター万博】たった6日間だけ開かれる“特別な場所”。タカラベルモント本社で感じた万博レガシー
【アフター万博】60カ国グルメが集結!「麦食音祭」が想像以上に楽しすぎた…“2日でも足りない”理由とは?
【アフター万博】『いのちをはかる』展示が奈良へ。万博レガシー「いのちのはかり」が平城宮跡に継承
【アフター万博】あの“即完売グルメ”が帰ってきた。ほっかほっか亭「ワンハンドBENTO」がついに常設へ
【アフター万博】食べ物の物語をもう一度 EARTH MARTの世界を体感できる展示が奈良に
【アフター万博】あの万博が『体験』として戻ってきた。万博記念公園で新スタンプラリーがスタート!
【EXPO2025オフィシャルカフェ】万博の“あの空気感”が大阪に帰ってきた。ミャクミャクファン歓喜の公式カフェがOPEN!
null²の「移設」じゃない。落合陽一さんに聞いた『null⁴』とGREEN×EXPO 2027の本当の意味
次の万博は“遊び”がテーマ?セルビア・ベオグラード万博2027の全貌
大阪・関西万博パソナパビリオンが淡路島に移設|展示内容と見どころまとめ
【大阪・関西万博】開幕1周年イベント「EXPO2025 Futures」まとめ
【GREEN×EXPO 2027】トゥンクトゥンクが彦根に登場!ひこにゃん20周年イベントで注目集まる
大阪・関西万博 振り返り!2025年に開催された歴史の記録
「EXPO2025 Futures Station」夢洲で体感する未来への出発点
万博ロス、ここで回収できます!あの万博の味が、ちゃんと帰ってきた!!「開幕1周年グルメパレード」初日ガチ体験レポ
万博・大阪ヘルスケアパビリオン『モンスターハンター ブリッジ』がニジゲンノモリへ2027年ごろ移設
null⁴(テトラヌル)展示・体験内容!巨大なマニ車のように鏡面のテトラヌルが回転する
シミズ 森のまち
パビリオン移転先|アフター万博 イベント一覧
大阪を拠点に活動するYouTuber。
大阪・関西万博に通い続け、気づけば100回以上来場。
その魅力に惹かれ、現在は「アフター万博」の楽しみ方や、今しか体験できないイベント・スポットを発信しています。
実際に足を運んで感じたワクワクや感動を大切に、
グルメや期間限定イベントなど、“行きたくなる体験”をリアルに紹介。
次はEXPO2027横浜へ。
あの時の感動の続きを、これからも届けていきます。
この記事を監修した人

テーマパーク専門家(とくにUSJ、大阪・関西万博)、USJファンとしてテレビ出演や番組制作協力、映像、写真提供を多数行っています。万博の専門家として日経トレンディにインタビューが掲載されました。テーマパーク・展覧会の報道関係者向け取材も多数行い、魅力を発信しております。
株式会社ハピエル 代表取締役。テーマパークメディア ハピエル 編集長も兼務。USJ開業当初から約25年間通う。公式ファンクラブUSJファン クリスタルランク認定。1年間に50回パークへ。USJ攻略法や混雑予想の情報発信も行う。東京ディズニーランドには27年間通っている。

