
【万博のその先へ】あの大行列グルメが並ばずに!? フィリピンパビリオンの人気店「KASTURI」に行ってみた
万博で大行列だったフィリピンパビリオンの人気店KASTURIへ。茨木の実店舗で、レチョンやチキンアドボをゆっくり味わってきました。
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□【万博のその先へ】あの大行列グルメが並ばずに!? フィリピンパビリオンの人気店「KASTURI」に行ってみた
大阪・関西万博で、じわじわと人気になり、閉幕後のアフター万博イベントでフードトラックで出店すると、ひときわ長い行列を作っていたフィリピンパビリオンの話題のお店『KASTURI(カストゥリ)』

あの味を、並ばずにゆっくり楽しめる場所があると聞いて、実際に訪れてみました。
訪れたのは、大阪・茨木にある実店舗。
イベント会場とは違い、予約も取りやすく、落ち着いた空間で食事ができるのが印象的でした。
◇想像以上のボリュームに驚き…!

注文したのは、フィリピンの定番料理「チキンアドボ」。
鶏肉を醤油と酢で煮込み、ココナッツミルクを加えた料理です。
辛いのが苦手な私は辛いものかなと、少し緊張していましたが、これは辛いものではなく、とっても味わい深いメニューでした。
鶏肉は柔らかく、煮込まれていて優しい味なので、じっくり味を堪能していただきたいです。
税込み¥1,600です。

まず驚いたのは、その圧倒的なボリューム。
豚バラ肉のからあげ「レチョン」です。
特にレチョンは、お皿に“2段重ね”で提供されるインパクト抜群の一品で、食べても食べても減らない感覚に思わず笑ってしまうほどです。
実際に体感してみると、1皿で2人前はあると感じるボリュームでした。
この豚バラの唐揚げが、今まで食べた唐揚げという物とはまた違っており、癖になりそうな味わいです。
外はカリッとして、中はジューシーです。
そしてこの甘辛のソース!!これがとっても美味しい♪
ただ、この写真からも伝わるかもしれませんが、かなりのボリュームです。
女性1人では食べきれないほどの2段重ねとなっており、ガツンときます。
私は1人で食べ切れるタイプですが、それでも夜ご飯なしでいいくらいのお腹の膨れ具合でした。
税込み¥1,500です。
この2種類のどちらにも紫色のウベライスが付け合わせが付きます。
この紫の鮮やかな色に注目が集まり、大阪・関西万博の時に人気となったキッカケになったのではないでしょうか。
そしてこの「レチョン」はメニューNo.の4番と言われて親しまれたのも、まだまだ記憶に新しいかなと思います。
◇山盛りサラダ付きでこの価格…コスパも抜群

さらに驚いたのが、このプレートにたっぷりのサラダが付いてくること。
これだけのボリュームでこのお手頃価格!!
大阪・関西万博での満足感以上のグレードアップなのに、コストパフォーマンスの高さも魅力のひとつです。
サイドメニューの

「ルンピアン(フィリピン風春巻き)」も、海老と豚肉の旨味が詰まったサクサク食感で、間違いない美味しさでした。
これは持ち歩きメニューとして大人気でした!!
税込み¥700です。
◇万博の“あの体験”が、ここにも

事前予約をして訪れると、万博でも提供されていた動物モチーフのアイスクリームが無料で楽しめる特典も。
これは日によって、どれがプレゼントになるかはお楽しみになっています♪
「万博で食べたあの味を、もう一度」
そんな気持ちを叶えてくれる、アフター万博ならではの体験がここにはありました。
◇万博ドリンクも味わえる

カラマンシー・マンゴー・ブコジュースがラインナップ
カラマンシージュースは、東南アジア、特にフィリピンで人気の「奇跡の果実」を使った柑橘系ドリンクです。
ブコジュースは、フィリピンで愛される「若草色のヤシの実(ココナッツ)」のジュースです。
各 税込み¥600で楽しめます。
◇テイクアウト可能!!


万博でもテイクアウトのみだったので、その雰囲気を味わいたい!
もしくは、遠方だから家でも他のを持って帰って1日楽しみたい!
などテイクアウトしたい方も多いと思います。
なんとテイクアウトもできますので気候のいいこの季節、ピクニックに持って行ったり、ご家庭で楽しんだりと、楽しみ方も色々できます。
テイクアウトの入れ物も、写真映えする物になっており、蓋を開けた時の楽しみも♪
是非試してみてください。
□まとめ
『KASTURI restaurant』
大阪・茨木にあります。
住宅地の中にあるため、バスなどのアクセスは事前にチェックしておくのがおすすめです。

万博で話題になったグルメを、並ばずに楽しめる貴重なスポット。
あの味をもう一度味わいたい人は、ぜひ足を運んでみてください。
万博で並んで食べたあの感動を、 今度はゆっくり味わえる場所があるって、ちょっと嬉しい。
“万博のその先”は、こうやって続いていくんだなと感じました。
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大阪を拠点に活動するYouTuber。
大阪・関西万博に通い続け、気づけば100回以上来場。
その魅力に惹かれ、現在は「アフター万博」の楽しみ方や、今しか体験できないイベント・スポットを発信しています。
実際に足を運んで感じたワクワクや感動を大切に、
グルメや期間限定イベントなど、“行きたくなる体験”をリアルに紹介。
次はEXPO2027横浜へ。
あの時の感動の続きを、これからも届けていきます。
この記事を監修した人

テーマパーク専門家(とくにUSJ、大阪・関西万博)、USJファンとしてテレビ出演や番組制作協力、映像、写真提供を多数行っています。万博の専門家として日経トレンディにインタビューが掲載されました。テーマパーク・展覧会の報道関係者向け取材も多数行い、魅力を発信しております。
株式会社ハピエル 代表取締役。テーマパークメディア ハピエル 編集長も兼務。USJ開業当初から約25年間通う。公式ファンクラブUSJファン クリスタルランク認定。1年間に50回パークへ。USJ攻略法や混雑予想の情報発信も行う。東京ディズニーランドには27年間通っている。

