【アフター万博】あの“即完売グルメ”が帰ってきた。ほっかほっか亭「ワンハンドBENTO」がついに常設へ

ワンハンドBENTO

あの万博グルメが日常に帰ってきた。ワンハンドBENTOの進化した味わいと海苔弁や和牛など注目メニュー、見逃せないお得な限定セットの魅力をたっぷりお届け

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◇万博の“あの味”が日常に戻ってきた

ワンハンドBENTO

大阪・関西万博で、連日完売が続いた伝説のグルメ「ワンハンドBENTO」。
あの“片手で食べられるお弁当”が、ついにあべのハルカス近鉄本店に帰ってきた。

ワンハンドBENTO

万博で食べた人なら分かるあの感動。
そして、食べられなかった人には“ついに来た…”ってなるやつ。
これはもう、アフター万博の中でもかなり強い復活ではないだろうか!

◇片手で食べるのに、ちゃんと“ごちそう”

ワンハンドBENTO

「ワンハンドBENTO」は、ごはんとおかずをぎゅっと重ねた新感覚のお弁当。
見た目はコンパクトなのに、一口食べるとしっかり満足感がある。
おにぎりと何が違うの?そんな意見も確かにありますよね。
おにぎりはまず一口目に口に入るのはお米ですよね?
この「ワンハンドBENTO」は一口目から、おかずとお米が口の中に入るのが特徴です。
お弁当をそのまま片手で食べれるようにしたのが、この「ワンハンドBENTO」です。
今回の店舗では、ごはんはすべて十六穀米にアップデート。

“手軽なのに、体にもやさしい”っていうバランスが現代にマッチしており、そして大阪・関西万博のテーマ『いのち輝く未来社会』というのにも、繋がっているような気がします。

◇定番からご褒美系まで、想像以上のラインナップ

ワンハンド弁当「海苔弁」

まずはやっぱり王道の「海苔弁」
これが、もう大人気で食べたくても手に入らなかった方も、多いのではないでしょうか?
そして、リピーターさんにも初めて食べる方にも朗報なのが、今回中身がアップグレードしているんです。
そのアップグレードの内容は、 白身フライから鱈の天ぷらに変わっているんです。
そのサクッと軽い食感が、十六穀米との相性もよくて、“ちゃんと進化してる…”ってなる一品です。
税込み¥594です。

チキン南蛮 ワンハンド弁当

人気の「チキン南蛮」は、大阪・関西万博の時と同じ味を堪能できます。
タルタルのコクと甘酢のバランスがしっかりしていて、ボリュームもあるのに重すぎないのがポイント!
ほっかほっか亭といえば、昔から定番で人気な唐揚げ弁当!
それと並んで人気なのが、このチキン南蛮弁当です。
大人から子供までファンが多いこのチキン南蛮に、カリカリの梅を足しているのが、斬新で美味しいポイントになっています。
税込み¥750です。

なにわ黒牛 ワンハンド弁当

そして個人的にテンション上がるのが「和牛」
テンションが上がる理由は、この牛は月に5頭しか出荷されない、“なにわ黒牛”。
なかなか出会うことがないお肉だからです♪
脂と肉質の柔らかさが特徴となっています。
これも大阪・関西万博の時から一手間増えているんです。
ごぼうの天ぷらが追加されており、食感も楽しめるようになっています。
これはもうはっきり言います、“片手弁当のレベルじゃない”やつですね!
しっかり味わって食べなきゃだめですね。
税込み¥1,188です。

海老フライ(Wたまご) ワンハンド弁当

おすすめ「海老フライ(Wたまご)」
まず目に入るのは大きなエビフライ!
なんですが、注目はそこじゃないんです。
なんと中にはゆでたまごとたまご焼きが入った、たまごが好きにはたまらないメニューとなっています。
そしてタルタルソースが海老フライにも、たまごにも最高に合うコラボレーションになっています。
ただ、ここでもからしマヨネーズが使われていますので、苦手な方はお気をつけください。
税込み¥756です。

◇まさかの“巻き系”も強い

生春巻きスタイルの「ワンハンドBENTO」

今回かなり印象的だったのが、生春巻きスタイルの「ワンハンドBENTO」。

ワンハンドBENTO エスニックロール

ワンハンドBENTO エスニックロール

ワンハンドBENTO エスニックロール
2種類のカレー(ドライ・キーマ)が入っていて、さらにここにパクチーが入っており、エスニック感を堪能できる一品!
ズッキーニとエビが上に乗っており、見た目にそそられる方も多いのでは♪
ただ、中にパクチーが入っていますので、苦手な方はお気をつけください。
カレーはそこまで辛くない食べやすいものになっています。
税込み¥670です。

ワンハンドBENTO サラダロール 

ワンハンドBENTO サラダロール 

ワンハンドBENTO サラダロール 
サラダロールは野菜をたっぷり味わいたい方や、さっぱり軽く食べたい方へおすすめ。
中にはたっぷりの野菜だけではなく、ゆでたまごも入っており、上はボロニアソーセージとオレンジが!
サラダだけでは力不足になってしまうところを、このボロニアソーセージでカバー!!
税込み¥670です。

さらに驚いたのがスイーツ系。
ワンハンドBENTO クレープロール

ワンハンドBENTO クレープロール

ワンハンドBENTO クレープロール
あべのハルカスで育てているいちごがあるのはご存知ですか?
そのイチゴ「ハルカスマイル」を使ったクレープロールとなっています。
このいちご、とっても甘くて美味しいんですよ♪

2種類のホイップやカスタード、あんこが入ってるのに、甘すぎない。
中にはバナナも入っています。
“デザートなのにちゃんと満足感ある”っていう絶妙なバランスで、食後にこれいく人、絶対多いと思います!
税込み¥670です。

◇サイドメニューも抜かりなし

本格シュウマイや中華ちまき

ワンハンドBENTOに“ちょい足し”したくなるのが、
セイロで蒸し上げた本格シュウマイや中華ちまき。
シュウマイはジューシーでしっかり肉感

シュウマイはジューシーでしっかり肉感、
ちまきは具材がゴロゴロ入っていて、これ単体でも満足できるレベルです!

ちまき

わたしはちまきの美味しさに思わずニッコリしました♪
サイドメニューも正直ここまで揃ってると、軽食っていうより“しっかりごはん”の完成です。
贅沢しゅうまいセット(2個)
税込み¥201です。
中華ちまき
1個 税込み¥280です。
 

◇おすすめのオープン記念キャンペーン

ワンハンドBENTOが3種セット(海苔弁、チキン南蛮、和牛)

ワンハンドBENTOが3種セット(海苔弁、チキン南蛮、和牛)が各日100個限定で税込み¥2,376です。
本来は税込み¥2,700ですので、かなりお得になっています。
さらにこちらをお求めの方には、オリジナルレジャーシートがプレゼントされます。

◇私にとっての「ほっかほっか亭」とは

実は私、高校生のとき初めてのアルバイトがほっかほっか亭で、3年間働いていたんです。
だから今回のこの復活は、私にとってはただの新店オープンじゃなくて、ちょっと特別!
万博で話題になって、
そこからちゃんと進化して、また大阪に戻ってくる。
この流れを見てると、なんかすごく嬉しくなります。

◇万博は、こうやって続いていく

ほっかほっか亭

万博が終わっても、こうして“街で楽しめる形”として残っていく。

それがアフター万博の面白さですよね。
あのときの味も、あのときのワクワクも、またここで体験できる。
購入できずに諦めていた方も、進化した味に出会うことができます。
「ワンハンドBENTO」は、きっとまた新しい万博の思い出になるに違いない!

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