
【EXPO2025オフィシャルカフェ】万博の“あの空気感”が大阪に帰ってきた。ミャクミャクファン歓喜の公式カフェがOPEN!
大阪・関西万博ロスの人に朗報。リンクス梅田にEXPO 2025公式カフェが期間限定オープン。ミャクミャクとおいも尽くしのメニューをレポート!
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□万博ロス勢、ついに救われる
大阪・関西万博が終わっても、あのワクワクを忘れられない 。
そんな“万博ロス”の人にとって、見逃せない場所が半年間の期間限定で復活しました。
2026年2月16日からたったの4日間という短すぎる期間限定で開催して、抽選に外れていけない人が続出したという、まだまだ記憶にも新しい悲しい思い出、、、。
私もそのうちの1人でした。
そんな声を受けてか、2026年4月27日!!

リンクス梅田に、10月31日までの約半年という、期間を大幅に伸ばし、メニューも一新しオープンした「EXPO 2025 OFFICIAL CAFE(らぽっぽ リンクス梅田店)」
今回運よく初日に行けましたので、ご紹介します。
□“おいも尽くし”の本気メニュー


店内に入った瞬間、広がるのはミャクミャクの世界。
壁一面のビジュアルや並ぶグッズに、「ここ万博会場では…?」と錯覚するほどの没入感がある。
閉幕後からどんどんと新商品が出たミャクミャクグッズ!
推しカラーミャクミャクというものが出るなんて、去年には考えられなかったですよね。
そんな推しカラーミャクミャクも展示されています。
運営はサツマイモ専門店「らぽっぽ」。
そのため、フードは“おいも尽くし”というユニークな構成になっています。
映えのレストランは沢山ありますが、味はそれなりに、、、なんてこともしばしば経験してきた私ですが、ここはおいも専門店としてのプライドがあるはずと、味にも期待が高まります!!
「おいもバーガープレート」

・おいも豚のミャクミャクバーガー
・おいもポタージュ
・おいものフライドポテト
・ミャクミャクソフト(いちご・ソーダ)
・お好きなドリンク
がセットになっており、ここにコースターとマグカップ、さらに特製グッズがついてくるという豪華版!
税込み¥4,950と、一見高そうに思える値段設定ですが、
ドリンク¥1,080、ミャクミャクソフト¥1,188がテイクアウトの値段ですので、マグカップが例えば¥1,200とした場合、残りのフードは¥1,482となり、そうなるとコースターにグッズもついてとかなりお値打ちなのではないかなと思える値段設定になっています。
バーガーは「バンズがしっとりふわふわ」で、期待値を越えた味でした。
中のパテも、納得のできる美味しさで、「らぽっぽ」の力を見せつけられた感じです!
おいものフライドポテトは、もうこれはおいも専門店の力を存分に発揮した、「これはどこにも負けませんよ」というパンチをいただいた最高の味でした!
「おいもスイーツプレート」

・ポテトアップルパイ
・大学芋
・EXPO2025まん(いちご
・ミャクミャクソフト(いちご・ソーダ)
・お好きなドリンク
こちらも税込み¥4,950となっています。

まず受け取った瞬間、「待て待て、これはメニューの写真より、パイ生地すごい!!」と驚きを隠しきれなかったです。
パイ生地はサクサクですが、どうしてもフォークでは食べ辛いので、もうここは周りの見た目を気にせず、手でパイ生地を食べるのがいいかもしれません。
ごろごろサイズのりんご、そして甘すぎないクリーム、アップルパイなのに、おいもとコラボという、他では味わえないメニューです。
さらに、大学芋は、もう「らぽっぽ」さんの本領発揮ゾーンですよね♪
これはみなさんにお伝えするまでもなく、美味しいに決まってます!!
そして、この可愛いコミャクたち♪
可愛いだけでなく、甘さに頼ったスイーツではなく、小さいながらも、その存在感をしっかりと口の中に残してくれる、美味しさです。
はぁ〜、ようはどれも味に関しては、合格すぎるということなんです。
テーマカフェの域を超えた満足感です。

さらに、ミャクミャク焼き付きのミニソフトや、ミャクミャクプチポチソーダは懐かしさも味わえるのがポイントです。
ミャクミャク焼き付きのミニソフトは昨年の夏、溶けるのが早いか、私の食べるのが早いかを、ノモの国前で繰り広げた思い出が、、、。
あの戦いを制したのは、、、私だった!!
思い出すと思わず今でもにっこりしてしまいます。
□ここでしか味わえない“万博体験”



テイクアウトでは、1日100食限定の「もっちりミャクミャク焼き」も登場。
お店の外からはその制作工程も見ることができるため、細部まで丁寧に作られる様子は見ているだけでも楽しいものになっています。
なお、イートインは完全予約制(事前決済・日時指定)となっています。
営業時間は10時〜21時で、2026年10月31日までの期間限定オープンとなっています。
万博が終わっても、“体験”は終わらない。
あの熱気と楽しさをもう一度感じたい人にとって、まさに“聖地”となりそうです。
半年間という長い期間に延長されたことで、前回行けなかった方もおそらく行けるようになり、前回からかなりグレードアップしたメニュー内容に、人にオススメしたくなるカフェになりそうです。
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大阪を拠点に活動するYouTuber。
大阪・関西万博に通い続け、気づけば100回以上来場。
その魅力に惹かれ、現在は「アフター万博」の楽しみ方や、今しか体験できないイベント・スポットを発信しています。
実際に足を運んで感じたワクワクや感動を大切に、
グルメや期間限定イベントなど、“行きたくなる体験”をリアルに紹介。
次はEXPO2027横浜へ。
あの時の感動の続きを、これからも届けていきます。
この記事を監修した人

テーマパーク専門家(とくにUSJ、大阪・関西万博)、USJファンとしてテレビ出演や番組制作協力、映像、写真提供を多数行っています。万博の専門家として日経トレンディにインタビューが掲載されました。テーマパーク・展覧会の報道関係者向け取材も多数行い、魅力を発信しております。
株式会社ハピエル 代表取締役。テーマパークメディア ハピエル 編集長も兼務。USJ開業当初から約25年間通う。公式ファンクラブUSJファン クリスタルランク認定。1年間に50回パークへ。USJ攻略法や混雑予想の情報発信も行う。東京ディズニーランドには27年間通っている。

