大阪・関西万博パビリオン移転先一覧!いつから公開?体験方法は?
あの感動、また会える!「いのちの未来」や「null2」など話題パビリオンの移転先を一挙紹介。未来の余韻、もう一度体験してみない?
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大阪・関西万博 パビリオン移転先一覧
大阪・関西万博のパビリオンのうち、一部パビリオンが各地に移転し、万博開催時と同様な体験ができるパビリオンもあります。
そこまでではなくても、展示の雰囲気を感じられるパビリオンもあります。
情報が各所で発信されて見つけるのが大変ですので、この記事でまとめて紹介します。
ぜひ移転先で体験してみてくださいね♪
EARTH MART(アースマート) いのちのはかり
奈良の平城宮跡歴史公園天平みつき館で2026年4月29日から常設展示されています。
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いのちめぐる冒険 いのち球 モニュメント

いのち球 モニュメント
パビリオンの前に設置されていたモニュメントが
2025年12月に万博記念公園に移設されました。
大阪ヘルスケアパビリオン カラダ測定ポッド

大阪ヘルスケアパビリオン リボーン体験の最初に行われた体測定ポッドが利用できます。
体の測定結果は記録として残すことができます。
・⼤阪駅:中央コンコース「DotHealth OSAKA」、うめきた地下⼝(改札内)
・新⼤阪駅:在来線コンコース(改札内)
・天王寺駅:阪和線こ線橋 1、2 番線階段付近 (改札内)
・岸辺駅:改札口外
2025年12月26日までは無料。
2026年1月5日から3月31日までは1200円(回数制限なし)
2026年4月1日以降については後日発表されます。
有料期間は、支払いをしてから利用可能になるまで数時間かかるケースもあるようなので、利用する前に早めに支払いしておきましょう。
大阪ヘルスケアパビリオン ips細胞、心筋シート

大阪ヘルスケアパビリオンの1階(予約なしで見れるエリア)で展示されていたips細胞などの展示の一部が中之島クロスという再生医療産業の拠点に展示されています。(2025年12月12日より当面の間)
・iPS細胞由来の心筋シートの実物映像
・心臓模型
・iPS細胞をつくる細胞を見つけるゲーム(万博での展示はなし)
行き方:四つ橋線 肥後橋駅(4番出口)より西へ徒歩約10分
JR大阪環状線 福島駅/東西線 新福島駅(2番出口)より南へ徒歩約10分
展示日:午前9時から午後5時まで。日曜日・祝日は閉館
入場無料
大阪ヘルスケアパビリオン 家庭で作る霜降り肉
大阪科学技術館 2階「テクノくんワークショップコーナー」
2025年12月上旬より展示中~2026年2月15日(日)(予定)
2026年2月18日(水)から4月13日(月)は東京・お台場で展示されます。
null⁴ テトラヌル

null2(ヌルヌル)
デジタル化した人間との対話。
コンピュータの「null(何もない)」と仏教の「空(くう)」
個人という記号を無くす。というメッセージ性のあるパビリオンでした。
デジタルネイチャーという落合陽一氏が提唱する、自然と計算機(デジタル技術)が融合し、境界が消失した新しい自然観・世界観を体験できました。
GREEN×EXPO 2027 null2
GREEN×EXPO 2027の会場に新しい形でのnull2として転生することが発表されました。
2027年に横浜市で開催されるGREEN×EXPO 2027(通称 横浜花博)で体験することができます。
場所:神奈川県横浜市
会期:2027年3月19日から9月26日まで
いのちの未来

いのちの未来パビリオン(シグネチャーパビリオン)
アンドロイドが当たり前の未来とは?
「もし、アンドロイドに記憶を引き継げるとしたら?」
病気で寿命がわかった時、あなたはアンドロイドとして生き続ける選択をしますか?

1000年後の未来
今から1000年後。人間が身体の制約から解放された世界とは?
私は1回目、2回目は号泣。3回目でも泣いてしまうほど心を動かされたパビリオンでした。
大阪・関西万博のパビリオンで一番泣いたパビリオンです。
いのちの未来 2026

モン タカナワ: ザ ミュージアム オブ ナラティブズ
開催場所:モン タカナワ: ザ ミュージアム オブ ナラティブズ(MoN Takanawa: The Museum of Narratives)
住所:東京都港区三田3丁目16−1
TAKANAWA GATEWAY CITY(JR東日本・高輪ゲートウェイ駅)に2026年3月28日に開館する新しい展示場で
「いのちの未来 2026」として開催されます。
会期:2026年7月中旬〜9月上旬
料金:後日発表
申し込み方法:後日発表
未来の都市パビリオン

未来の都市パビリオンに出展していた商船三井の体験コーナーがATCに常設展示されています。
企業ミュージアムとして営業しており、夏休みの自由研究の宿題や、休日にお子さんとお出かけするのにもオススメです。
大阪ヘルスケアパビリオン 人生ゲーム

人生ゲームREBORN in2050 端末
大阪ヘルスケアパビリオンで体験できた「人生ゲーム REBORN in 2050 みんなのチカラで、未来をすすめ。」
1人ずつ端末を持ち、数十人で同時に人生ゲームをプレイ。
参加者同士の協力プレイや、総合得点がランキング表示されるなど、一般的な人生ゲームとは違った楽しみ方ができました。
日本生命保険の大阪にある本店で体験会を実施します。
開催期間:2026年1月19日から2月27日まで
応募方法:日本生命の営業職員が配布するチラシから。日本生命を契約していない方でも申し込み可能
体験できる対象者:近畿2府4県に住んでいる方
定員:約1500人
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パソナパビリオン(PASONA NATUREVERSE)

PASONA NATUREVERSE(パソナ ネイチャーバース)
鉄腕アトムとブラックジャックがナビゲーターとして
ips細胞心臓や太陽の塔をイメージした人類の進化と未来の展示。
最先端医療を体験できるコーナーなどがありました。
パソナグループの本社がある淡路島への移転が大阪・関西万博の開幕当初から発表されていました。
移転先:兵庫県の淡路島 「夢舞台サスティナブル・パーク」
今後の予定:2027年度中に移設。オープン予定
オランダパビリオンも建物については淡路島へ移転します。
内部の展示については詳細未定です。
グッズショップは淡路島 西海岸にオープンしました。
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フランス館

フランス館
フランス館の屋外に設置されていた大型複製彫刻4点
イマーシブ・ミュージアム「THE MOVEUM YOKOHAMA by TOYOTA GROUP」のグラン・パレ ムラージュ工房~心奪われる名彫刻達 Coup de foudre -ひと目惚れ-展』にて他の作品とともに展示されます。
2026年3月31日まで
ノモの国

パナソニック館 ノモの国
野田阪神駅前通商店会(大開町)
・「ノモの国」の館名サイン
・Unlock体験エリア展示物(結晶、ノモの森ツリーオブジェ、ノモの森岩オブジェ)
・「ノモの国」スタンプ
2026年中に移設予定(館名サインのみ先行公開)
大阪科学技術館(2Fテクノくんワークショップコーナー)
・Unlock体験エリア展示物(結晶、ノモの森ツリーオブジェ、ノモの森岩オブジェ、止まり木)
・Novitek(ノビテク)培養展示、
・kinari(キナリ)ハンズオン展示、スタッフユニフォーム
2026年中移設予定
関西国際空港(KIX)もしくは大阪国際空港(ITAMI)
・ノモの森ツリーオブジェ
2026年中移設予定
金沢工業大学(SDGs推進センター内)
・純水素型燃料電池
2025年12月移設済
パナソニック スタジアム 吹田(VIPラウンジ内、屋外フリースペース)
「ノモの国」ベンチ、ミスト、屋外照明器具
ベンチ、ミストは移設済み
※屋外照明器具は2026年1月移設予定
いのちの遊び場 クラゲ館

クラゲ館
クラゲの動きに合わせて変化する音楽と光のショーと、待たずに入れる様々なものが楽器となり、体験して遊べる。
多くの遠足や修学旅行でも訪れられていたパビリオンです。
住所:広島県福山市
今後の予定:2026年3月 配置等の決定及び設計着手
EXPO’70パビリオン企画展 河森正治 創作展 ~万博・合体・変形・未来~

いのちをめぐる冒険
超時空シアター、ANIMAの2つのメイン体験と、予約無しで入場観覧できる超時空シアターの設定資料やいのちの繋がりの資料。
宇宙の窓という、その日の太陽のアップ映像や宇宙から見た今日の地球が見れる小さな建物で構成されていました。
EXPO’70パビリオン企画展 河森正治 創作展 ~万博・合体・変形・未来~

EXPO’70パビリオン企画展 河森正治 創作展 ~万博・合体・変形・未来~
吹田市にある1970年の大阪万博会場。現在の 万博記念公園で、超時空シアター、ANIMAの映像を見ることができます。
他にも河森正治さんの作品を楽しむことができます。
超時空シアターは本来 ARゴーグルを装着して体験するものでしたが、ここではモニターに映し出された映像を見る方式です。
ですが、十分にその雰囲気を味わうことができました。
場所:大阪府吹田市(最寄駅 大阪モノレール 万博記念公園駅)
会場:EXPO’70パビリオン ホワイエ(1階)
会期:2025年9月6日(土)から2026年3月1日(日)まで
料金:1,000円(中学生以下無料)
※別途自然文化園・日本庭園共通入園料(大人260円、小中学生80円)が必要
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SOTETSU PARK
パビリオン移転先|アフター万博 イベント一覧

テーマパーク専門家(とくにUSJ、大阪・関西万博)、USJファンとしてテレビ番組や雑誌の制作協力、映像、写真提供を多数行っています。万博の専門家として日経トレンディ、カーサ ブルータスにインタビューが掲載。テーマパーク・展覧会の報道関係者向け取材も多数行い、魅力を発信
株式会社ハピエル 代表取締役。WEBメディア テーマパークメディア ハピエル 編集長も兼務。USJ開業当初から約25年間通う。公式ファンクラブUSJファン クリスタルランク認定。1年間に50回パークへ。USJ攻略法や混雑予想の情報発信も行う。








