GREEN×EXPO 2027にnull²落合陽一さん参画
大阪・関西万博での人気パビリオン null²が横浜花博にも登場
本日開催されたGREEN×EXPO 2027のシンポジウムにて
落合陽一さんのGREEN×EXPO 2027への参画が落合陽一さんご本人から発表されました。

現在 null²のお引っ越しも計画中ですが
GREEN×EXPO 2027には、土地も確保され
違った形で体験できるよう企画中とのことです
まだ検討段階とのことで
GREEN×EXPO 2027 博覧会協会からの正式発表は本日はありませんが、今後の発表が楽しみです!
2026年4月7日に発表がありました。
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GREEN×EXPO 2027 落合陽一さん参画

GREEN×EXPO 2027シンポジウム フォトセッション
本日のシンポジウムで落合陽一さんが2027年のGREEN×EXPO 2027に向けて、シンポジウムで様々なお話しをされました。
大阪・関西万博の話もあります。
null²の映画についての話もありました。
落合陽一さんファンも多数駆けつけ、
記念撮影に気さくに応じられている姿も素敵でした。
講演会の動画は下記をクリックしてご覧ください
↑スマホは画像を3回タップすると再生します
大阪・関西万博 null2 パビリオンの様子
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※メディアデーで取材させていただいた時の映像です。
落合陽一さん 基調講演の概要

福沢諭吉さんの理論をパワーポイントに
日本人は、自然を人間とは切り離さず、共に生きる存在として感じてきました。
テクノロジーと自然を対立させるのではなく、混ざり合いながら新しい世界をつくる「デジタルネイチャー」という考え方も、その感覚とよく合います。
境界があいまいで、ゆらぎを大切にする日本語「ヌルヌル」にも、その文化が現れています。
大阪・関西万博のテーマパビリオン制作では、太陽の塔が縄文時代をモチーフにしていることから、鏡をテーマにした製作としたエピソードが語られました。
文明は発展しても、人間の本質は変わらないという視点や、AIと人間の学び方の違い、自然と向き合う生き方など、多くのテーマが紹介されています。
自然と人工物の境界があいまいになる「新しい自然」についてや
null2、新世界を楽しみながらの茶会
科学者・随筆家として自然観を考え続けた寺田寅彦の思想、オムロン創業者・立石さんの話を引用しながら
AIが作成したパワーポイントで分かりやすく講演いただきました。

