チームラボ バイオヴォルテックス京都 完全ガイド|京都駅徒歩・料金・所要時間・チケット情報まとめ

チームラボ バイオヴォルテックス京都

京都駅近くに誕生したチームラボ バイオヴォルテックス京都は、上下に迷い込む最大級没入アート空間。アンダーグラウンドや泡の作品、所要時間2〜3時間の見どころと料金・注意点をやさしくまとめました。

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チームラボ バイオヴォルテックス 京都!京都駅徒歩圏に誕生する“最大級没入アート”が想像以上だった

チームラボ バイオヴォルテックス京都

2025年10月7日、チームラボの新たな常設ミュージアム
「チームラボ バイオヴォルテックス 京都」が、京都駅から徒歩圏内にオープンしました。

東京にも存在しない京都限定作品、非公開ながら“最大級”とされる圧倒的な展示空間、そして上下に移動しながら迷い込むように体験する構造。
これまでのチームラボを知っている人ほど、「これは別次元だな…」と感じるはず。

作品の見どころから所要時間、注意点、チケット情報まで、これから行く人が知っておきたいポイントを、分かりやすくまとめます。

「京都観光のついで」ではなく、
「これを体験するために京都へ行く」。
そんな新しい目的地となっています。

京都観光・新スポット【チームラボ京都】普段は非公開の特別映像あり

↑画像を2回タップすると再生します

京都にしかない、東京にもない。しかも最大級

チームラボ京都

京都のチームラボは、東京にも存在しない“ここでしか見られない作品”が多数あります。
そして特筆すべきは、そのスケール感。

何階建ての建物なのかは非公開。
ただし中に入ると分かります。
「これはもう、美術館というより一つの世界だな」と。

上下に移動しながら、降りて、登って、迷って。
展示空間はあえて迷路のようにつくられていて、
「自分の感覚で彷徨ってほしい」というチームラボらしい思想が、建築そのものに落とし込まれています。

地図は存在しない。でも迷わない理由

館内に地図はありません。
ですが、不安になる必要はありません。

トイレや自動販売機に行きたいときは、公式アプリを使えば現在地から最寄りの場所までナビゲーションしてくれます。
“迷う自由”と“困らない安心感”が、見事に両立しているんです。

最初のエリア「アンダーグラウンド」で、世界観に引きずり込まれる

チームラボ京都
入場して最初に体験するのが「アンダーグラウンド」。
広大な空間の壁という壁に映像が投影され、時間の経過とともに作品が切り替わっていきます。

「連続する生と死」
「花と人」
「表意する滝」

特に印象的だったのが滝の作品。
手を伸ばすと、映像の水がまるで本当に弾けたかのように反応します。
視覚だけでなく、身体感覚まで作品に引き込まれる体験です。

360度、没入。映像は“見るもの”ではなく“包まれるもの”

カラスたちが宇宙を飛び交う作品

奥行きのある空間では、カラスたちが宇宙を飛び交う作品や、「生命の痕跡」をテーマにした作品が展開されます。
足元まで映像が広がり、没入度はかなり高め。

動画で見ると2Dに見えるかもしれませんが、実際に会場で体験すると、印象はまったく別物。
これはもう「現地で体感してください」としか言えません。

漢字が空間を舞い、お経が響く。京都ならではの作品世界

チームラボ京都 漢字

書物から漢字が飛び出し、空間を回転しながら飛び交う作品も登場します。
一見すると抽象的ですが、よく見ると確かに“漢字”がそこにある。

そして流れているお経。
これは実際にお坊さんに読経してもらい、その音を収録したものだそうです。

京都という土地だからこそ成立する、宗教性とデジタルアートの融合。
かなり印象に残るエリアでした。

無数の泡に包まれる、不思議すぎる空間

チームラボ京都 泡の部屋

今回、個人的にかなり驚いたのがこの作品。
広い空間に、無数の泡が浮かんでいます。

その泡の中を進みながら、形を変えていく様子を楽しむ体験型作品。
泡対策として、マスク・ゴーグル・レインコートの貸し出しもあります。

もし泡が髪についてしまっても、最後にヘアドライヤーで飛ばしてくれるので安心。
思いきって体験してOKです。

長靴で入る作品、自分の足跡がアートになる

液体アート チームラボ

長靴を履いて体験する、ちょっと変わった作品もあります。
自分が歩くことで作品が変形し、人がいなくなると、また元の形に戻っていく。

「人の存在そのものが作品を変える」
チームラボらしさ全開の体験です。

ランタンの空間は、実はとんでもなく奥が深い

チームラボ京都 ランタン

一見すると「映えスポットかな?」と思ってしまうランタンの空間。
でも実際は、かなり高度な数学的構造で成り立っています。

ランタンが光る原理の解説 チームラボ京都

チームラボ ランタンを重複させずに光らせる計算式

人が近づくと光が広がり、空間全体を照らしていく。
しかも、何人入っても光は重複せず、必ず元に戻る。

この仕組みを作るために、チームラボ内部の数学者が約2か月かけて数式を構築したそうです。
会場にはその数式も展示されているので、数学好きな方はぜひチェックを。

銀色の球体が生み出す「変容する彫刻」

無数の球体による彫刻

銀色の球体が無数に転がる空間。
一見するとただの球体ですが、エネルギーを与えることで彫刻のような形を成していきます。

中に入ると形が崩れ、人が離れるとまた立ち上がる。
「集合することで彫刻になる」という発想が、非常にチームラボ的。

今回はプレスイベント限定で、特別な細い彫刻バージョンも公開されました。
いつ一般公開されるかは未定とのことなので、今後の発表に注目です。

体を動かして学ぶ「アスレチックフォレスト」

チームラボ京都 体を動かして楽しむエリア

チームラボ京都 アスレチック

後半は、体を動かしながら楽しめるエリアへ。

色とりどりの板の上を歩くと、周囲を飛ぶ鳥の色が自分の踏んでいる色に変化。
トランポリンでは、跳ね方によって惑星が変わり、最後はブラックホールに吸い込まれます。

スティックを使って、はしごを出現させたり、花を増やしたりと、遊び方は自由自在。
大人も子どもも、確実に楽しいゾーンもあります。

描いたイラストが泳ぐ
自分が描いたイラストが泳いだり、動き回るエリアもあります。

イラストを書く紙
元になる線はあるので、塗り絵のように描けますよ

所要時間と注意点。これは「軽く寄る場所」じゃない

火の鳥 チームラボ京都

共鳴するアート

今回ご紹介したのは、50以上ある作品のほんの一部。
すべてしっかり体験するなら、最低でも2〜3時間は見ておきたいところです。

入口には無料のコインロッカーあり。
荷物はできるだけ預けて、身軽な状態で回るのがおすすめです。

チームラボ バイオヴォルテックス 京都 施設情報

・オープン日:2025年10月7日
・常設展示(期間限定ではありません)
・営業時間:9:00〜21:00
・最終入場:19:30
・休館日:月1〜2日程度あり

チケットは事前購入必須。料金は変動制

チケットは公式サイトからの事前購入制。
入場日と入場時間の指定が必要です。

料金は変動制で、
・最安:3,600円
・最高:5,000円

中高生:2,800円
4歳〜12歳:1,800円

京都に誕生した、新しい“体験するアートの街”。
チームラボ バイオヴォルテックス 京都は、間違いなく「わざわざ行く価値がある」場所でした。

オープンから5か月。チームラボ バイオヴォルテックス 京都が高評価を集めている理由

チームラボ バイオヴォルテックス 京都は、オープンから約5か月が経過。
SNSや来場者の感想を見ていくと、安定してポジティブな評価が集まっているのが分かります。

「映える」だけで終わらない。
「思っていたより深い」「時間が足りなかった」
そんな声が多く、リピーターや“チームラボ経験者”からの満足度が特に高い印象です。

ここでは、実際に多く見られるポジティブな感想をテーマ別に整理してみます。

とにかくスケールが大きい。「今までのチームラボと全然違う」

まず圧倒的に多いのが、スケール感への驚き。

・想像していたより広い
・上下移動が多く、空間体験が新鮮
・同じチームラボでも、今までと感覚がまったく違う

「何階建てなのか分からない」という構造も相まって、
“作品を見る”というより、“世界の中を歩いている感覚”が強い、という声が目立ちます。

特に、東京や大阪のチームラボを体験済みの人ほど
「これは別枠」「過去最大級」と感じているケースが多いようです。

2〜3時間あっという間。没入感がとにかく強い

所要時間に関する感想もかなりポジティブ。

・気づいたら2時間以上経っていた
・全部ちゃんと見ようとすると時間が足りない
・途中で休憩したくなるくらい没入する

映像が360度+足元まで広がる作品が多く、
「見る」というより「包まれる」感覚が強いのが理由の一つ。

動画や写真で見ていた印象と、
現地で体験した印象がまったく違う、という声も非常に多く見られます。

京都らしさを感じる作品が印象的

京都という土地性に対する評価も高めです。

・漢字や書物をモチーフにした作品が京都らしい
・お経の音が流れる空間が強く印象に残った
・デジタルなのに、どこか静けさを感じる

「海外の観光客と一緒でも楽しめるし、日本人だからこそ刺さる要素もある」
そんなバランス感覚が評価されています。

体験型作品が多く、大人も子どもも楽しい

泡の作品、長靴で入る作品、アスレチックフォレストなど、
身体を使って体験する作品への満足度も高いです。

・大人でも普通に楽しい
・子どもが飽きずに最後まで回れた
・カップル、友達、家族、どの組み合わせでも楽しめる

「アートが分からなくても楽しめる」という点は、
チームラボらしさでもあり、今回の施設でもしっかり評価されています。

運営面が快適。迷わない・困らない

チームラボ京都 無料コインロッカー

展示内容だけでなく、運営面への評価も安定しています。

・無料ロッカーがありがたい
・アプリでトイレや自販機まで案内されるのが便利
・スタッフ対応が丁寧

迷路構造でも「不安にならない設計」がされている点は、
初来場の人ほど評価しているポイントです。

「行ってよかった」「また来たい」が多い、完成度の高い常設施設

オープン直後の話題性だけで終わらず、
5か月経った今もポジティブな感想が継続しているのは、
施設としての完成度が高い証拠だと感じます。

・一度行くだけでは見切れない
・時間帯や混雑状況で印象が変わる
・季節や再訪で楽しみ方が変わりそう

そんな声も多く、
「一回きりの体験」で終わらないチームラボになっています。

「チームラボ バイオヴォルテックス京都」京都(C)チームラボ

チームラボ バイオヴォルテックス京都 アクセス・行き方

専用の駐車場はなく、近くにも民間駐車場は多くないので、電車がオススメです。

最寄駅は京都駅です。

京都駅 八条東口 から徒歩約7分
京阪「七条駅」から徒歩約11分

JR京都駅だと南側から出て東の方向に進むことになります。

ちょっと分かりにくい場所にあるので、Googleマップで調べながら進むのがオススメです。

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