東京・お台場で大阪・関西万博の人気パビリオンの展示!「こみゃく」ファンおすすめの展示内容も

みゃくみゃくとつなぐ展 ~万博とひらく未来~

こみゃくたちに会える!市民とつくるデザインの秘密から、ミライの霜降り肉&人間洗濯機まで、万博の熱が東京に。

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みゃくみゃくとつなぐ展 ~万博とひらく未来~

万博の熱気は、その後の時間にこそ試される。大阪・関西万博の成果を未来へ手渡す展覧会「みゃくみゃくとつなぐ展 ~万博とひらく未来~」が、日本科学未来館で始まる。これは回顧展ではなく、万博という巨大な実験の続きを考えるための場だ。

「こみゃく」とデザインシステム

「こみゃく」とデザインシステム

万博を見た人にこそすすめたい「こみゃく」とデザインシステム
万博を体験した人にとって最大の見どころは、“こみゃく”に象徴されるデザインシステムの掘り下げだ。市民の二次創作が自然発生的に広がった背景には、「開かれたデザイン」という明確な思想があった。本展では、その構想段階のプロポーザル資料や年表、実際に生まれたこみゃくたちの展示を通して、参加と共創を生んだ仕組みを可視化する。万博会場では断片的にしか感じられなかった思想が、一本の線として立ち上がってくる。

家庭で作る霜降り肉、iPS細胞による心筋シート、ミライ人間洗濯機

霜降り肉3Dプリンタ

初めて万博に触れる人へ、大阪ヘルスケアの注目展示が東京に
一方、万博に行けなかった人にとっては、未来技術を実物で見られる貴重な機会となる。大阪ヘルスケアパビリオンで話題を集めた、家庭で作る霜降り肉やiPS細胞による心筋シート、ミライ人間洗濯機などを改めて公開。未来の食や医療が、研究段階の構想ではなく、現実味を帯びた選択肢として迫ってくる。

【万博】大阪ヘルスケアパビリオン!モンハン!リボーン体験!人間洗濯機・人生ゲームなどレポート

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心筋シート

人間洗濯機

万博会場の音

建築と音が語る、もう一つの万博体験
大屋根リングや若手建築家による施設建築の挑戦、会場全体を包んだサウンドスケープの再現も見逃せない。空間、音、デザインが重なり合い、万博が描いた「多様でありながら、ひとつ」という世界観を、静かに思い出させてくれる。

2億円トイレも

大阪・関西万博のデザインされた建築物の紹介コーナーもあります。

休憩所2「Time-scape Pavilion」(工藤浩平氏)
トイレ3「レスポンシブ・ストラクチャー」(小俣裕亮氏)
トイレ5「積み木のような建築」(米澤隆氏)

みゃくみゃくとつなぐ展 ~万博とひらく未来~ 開催概要

開催期間:2026年2月18日(水)~4月13日(月)
会場:日本科学未来館 1階 シンボルゾーン
開催時間:10:00~17:00
※初日2月18日(水)のみ13:00から開始

東京駅から日本科学未来館への行き方

お台場にあります。

新大阪駅・京都駅から新幹線で東京駅へ

東京駅ではJR山手線、東海道本線で新橋駅へ。
新橋駅で「ゆりかもめ」に乗り換えます。

ゆりかもめ「東京国際園芸博覧会クルーズターミナル駅」または「テレコムセンター駅」を下車して徒歩4・5分で到着します。

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