
大阪・関西万博!ミャクミャク旅立ちセレモニーに引地耕太さんも登場!搬出されるミャクミャクモニュメント
大阪・関西万博 東ゲート前にいるミャクミャク モニュメントが移設!お見送りセレモニーが開催されました。
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ミャクミャク旅立ちセレモニー
大阪・関西万博の東ゲートに入ってすぐ。
おいでやすミャクミャクとして親しまれてきた
ミャクミャク モニュメントが、ついに万博会場を後にしました。
167倍という高倍率で当選した大阪府民1000人が参加した「ミャクミャク旅立ちセレモニー」
セレモニーが始まる90分前にはすでに多くの方が訪れていました。
↑スマホは画像を3回タップすると再生します
おいでやすミャクミャクのすぐ隣に設置されたステージでは

アバンギャルディによるオープニングパフォーマンスからスタート!3曲のパフォーマンスを披露しました。
大阪・関西万博では開会式と閉幕日にパフォーマンスを披露していましたが、本日も素晴らしいダンスを魅せてくれました。
コブクロの「この地球の続きを」でのパフォーマンスもありました。
ゲート付近で9時の開園時に流れていたテーマソングを再びこの場所で聴くことができました。
1、2曲目から大阪府の公式キャラクター「もずやん」も登場していましたが、とくにパフォーマンスは無く応援していましたが、
3曲目で突如 ダンスを披露!
ミャクミャクが魅せた閉幕日のパフォーマンスを観て、
頑張って練習したそうです。


吉村知事、横山市長も登場!
もずやんに、今日のいいところを全部持って行ったから、今日は「もずやんの旅立ちセレモニー」とツッコミ、「もずやん」が慌てて否定する場面など
楽しいトークタイム。
吉村知事、横山市長からは、開幕前ミャクミャクと全国各地や海外にミャクミャクと一緒に回ったエピソードなど、ミャクミャクとの思い出をお話しされていました。
その後は、
大阪ヘルスケアパビリオンの振り返り動画の放映では、
ヘルスケアパビリオンの100万人達成、200万人達成などのセレモニーや、イベントの様子をダイジェストにしていました。
泣かせる映像でした。

大阪・関西万博のデザイナー引地さんからは
おいでやすミャクミャクの裏話も聞けました!
ミャクミャクは座ると足が延びる
ドラえもん方式になっていたとか。
おいでやすの姿勢を作るのに
アンチが多いタイミングだったので
土下座に見えないか心配もしていたそうです。
このセレモニーはオンライン配信も行われました。
【動画】ミャクミャク モニュメントのアップ
↑イベント終了後の、おいでやすミャクミャク
ミャクミャク旅立ちセレモニー 感想

久しぶり来た夢洲駅。
壁に貼られていた広告や、階段のミャクミャクは無くなり、万博開催中と違って寂しい雰囲気になっていました。
手荷物検査の後、大阪・関西万博の会場に入ると
大屋根リングは開催中のころと変わらない姿を見せてくれました。
懐かしい!
大屋根リングだけを見ていると
今でも万博が開催しているようにも感じます。
セレモニーでは、
アバンキャルデイと、もずやんのおかげで、とても楽しい雰囲気でスタートして楽しめました。
大阪ヘルスケアパビリオンの振り返り映像は
思わず涙が出てしまう、泣かせる編集。
すぐ目の前にありますが
今日はパビリオンまで近づくことができません。
おいでやす ミャクミャク どこで見れる
ミャクミャクモニュメントの移設先は、大阪府吹田市にある1970年の大阪万博会場。太陽の塔近くとのことなので
中央ゲートに入ってすぐの、太陽の塔をバックにした記念撮影スポットに設置されるかもしれませんね。
2026年3月ごろに数ヶ月間設置された後は
大阪府内各地を巡るとのこと
最終的には、夢洲に戻ってくる構想があるそうです。

大阪ヘルスケアパビリオン
レガシーとして残る大阪ヘルスケアパビリオンの近くに設置され、来場者を出迎えてくれるかもしれませんね
大阪ヘルスケアパビリオンは、鉄骨2階建ての部分(延べ面積約2千平方メートル)を残し
民間事業者に売却され、先端医療やライフサイエンスなどの事業を契約後10年間は実施。
建物は、2062年9月まで維持・管理されるようです。
大阪ヘルスケアパビリオンでREBORN体験!!肌年齢や2050年の顔が分かる!ゲーム体験も多数
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テーマパーク専門家(とくにUSJ、大阪・関西万博)、USJファンとしてテレビ番組や雑誌の制作協力、映像、写真提供を多数行っています。万博の専門家として日経トレンディ、カーサ ブルータスにインタビューが掲載。テーマパーク・展覧会の報道関係者向け取材も多数行い、魅力を発信
株式会社ハピエル 代表取締役。WEBメディア テーマパークメディア ハピエル 編集長も兼務。USJ開業当初から約25年間通う。公式ファンクラブUSJファン クリスタルランク認定。1年間に50回パークへ。USJ攻略法や混雑予想の情報発信も行う。



