万博はまだ終わらない!関西・関東で広がるアフター万博イベント
大阪・関西万博の余韻はまだ続く。箕面EXPO COMMONS M、タイフェス、大阪花火、関東の世界フェスまで、アフター万博イベントを楽しく紹介します。
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【アフター万博】関西も関東もイベント続々!「体が足りない」ほどの充実ぶりに
大阪・関西万博が閉幕しても、その熱気はまだ終わらない。
むしろ今、関西・関東ともに“万博のその先”を感じさせるイベントが次々と開催されている。思わず「体が足りない」と感じてしまうほどの充実ぶりだ。
◇万博の余韻が広がる関西エリア
まず関西では、国際色豊かなイベントが続々と登場。
2026年5月15日、16日
「ABCハウジングウェルビーみのお」で開催される「第3回 箕面EXPO COMMONS M」
5月30日、31日

「長居公園」での「タイフェスティバル大阪・関西」
各国の文化を体験できる催しが並びます。
そして5月23日、24日大阪・関西万博 シグネチャーパビリオン「EARTH MART」の茅葺き体験イベントが緑地公園の日本民家集落博物館内で開催されます。
5月23日にはなんとミャクミャクのステージに登場するとのことです。

中でも情報が出回っておらず、注目なのがなんばパークス2026年5月24日に開催される「グアテマラの日」。
VRを使った体験企画は15名限定と、かなりレアな内容となっています。
◇万博のレガシーを感じさせる動きも。

「くら寿司 メモリアル店 なんば千日前」は5月14日にオープン予定となっており、すでに予約が開始されています。
万博で話題となった体験の“その後”を楽しめるスポットとして注目されそうです。

OSAKA BAY SKYLUMINA

また、6月6日「OSAKA BAY SKYLUMINA」(舞洲スポーツアイランド 空の広場)
【万博のその先へ】最大2,000機ドローン×1万発の花火!舞洲で新ナイトエンタメ「OSAKA BAY SKYLUMINA」開催へ


JAPAN FIREWORKS EXPO 2026
6/7「JAPAN FIREWORKS EXPO 2026」(二色の浜)や、7/10〜13「麦食音祭2026」(グラングリーン大阪)など、夜まで楽しめるイベントも多く、大阪の街全体がエンタメ化していくことに期待が高まります。
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麦食音祭2026 5月開催時のレポート
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◇関東でも“世界体験”が加速
一方、関東エリアも負けていない。

池袋・ナンジャタウンでは、「石に導かれるふしぎ体験アトラクション」が登場。
さらに代々木公園では、

5月9日、10日:タイ

5月23日、24日 ラオス

5月30日、31日 ベトナム

6月2日 ジャマイカなど各国のフェスティバルが続々と開催されます。

上野恩賜公園では7/9月〜12日に「台湾フェスティバル TOKYO2026」が予定されており、こちらも人気が集まりそうです。
また、企業ミュージアムの動きも見逃せない。


「KDDI MUSEUM」では、『未来の都市』にあった「未来ボール」を使った体験企画などを実施。


「長谷工マンションミュージアム」では、5月9日 より『いのちの「KDDI MUSEUM」未来』のアンドロイド「MOMO」などのアンドロイドの展示や、「いのちの未来」の映像上映が行われるなど、万博とつながる体験がスタートします。
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◇万博は終わっていない
正直に言うと、万博が終わったときは少し寂しかったのに、でも今は違う。
こうして各地で“その先”の体験が広がっているのを見ると、万博はまだ続いていると感じる。
むしろ、ここからが本番かもしれない。
◇行くなら今。事前チェックは必須
これだけイベントが集中していると、日程の調整も一苦労。
中には事前予約が必要なものや、人数制限がある体験もあるため、気になるイベントは早めに公式サイトで確認してみてください。
□まとめ
関西も関東も、今はまさに“イベントラッシュ”。
どこに行くか迷う時間すら楽しい、そんな時期がやってきています。
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大阪を拠点に活動するYouTuber。
大阪・関西万博に通い続け、気づけば100回以上来場。
その魅力に惹かれ、現在は「アフター万博」の楽しみ方や、今しか体験できないイベント・スポットを発信しています。
実際に足を運んで感じたワクワクや感動を大切に、
グルメや期間限定イベントなど、“行きたくなる体験”をリアルに紹介。
次はEXPO2027横浜へ。
あの時の感動の続きを、これからも届けていきます。
この記事を監修した人

テーマパーク専門家(とくにUSJ、大阪・関西万博)、USJファンとしてテレビ出演や番組制作協力、映像、写真提供を多数行っています。万博の専門家として日経トレンディにインタビューが掲載されました。テーマパーク・展覧会の報道関係者向け取材も多数行い、魅力を発信しております。
株式会社ハピエル 代表取締役。テーマパークメディア ハピエル 編集長も兼務。USJ開業当初から約25年間通う。公式ファンクラブUSJファン クリスタルランク認定。1年間に50回パークへ。USJ攻略法や混雑予想の情報発信も行う。東京ディズニーランドには27年間通っている。

