
大阪・関西万博パソナパビリオンが淡路島に移設|展示内容と見どころまとめ
大阪・関西万博のパソナパビリオンが淡路島で常設施設としてオープン。生命進化の樹や未来医療など注目展示と楽しみ方をわかりやすく解説します。
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パソナ万博パビリオンが淡路島に移設|ミュージアムの展示内容・見どころまとめ
大阪・関西万博で話題となった「PASONA NATUREVERSE」の展示が、淡路島で常設ミュージアムとして体験できます。本記事では、展示内容や見どころ、楽しみ方を分かりやすく解説します。
ミュージアムの概要
ミュージアムは兵庫県淡路市の「夢舞台サスティナブル・パーク」内に開業予定。約3,000㎡の敷地に建築面積約1,600㎡の施設として整備されます。
テーマは「人と自然、テクノロジーの共生」。万博パビリオンの展示の約8〜9割が再現される予定です。
展示内容の詳細
生命進化の樹

パビリオンの象徴的存在であるアート作品。生命の進化を表現した展示で、空間全体を使った演出が特徴です。
大阪・関西万博でも、パソナナビリオンに入って最初の展示が、この生命進化の樹でした。

巨大なアンモライトの展示も印象的でした。
アンモライトも「生命進化の樹」の近くに展示されるようです。
未来の医療・iPS細胞展示

iPS細胞を活用した最先端医療の展示が予定されています。iPS細胞心臓は調整中のようです。関連技術は映像などで紹介される可能性があります。
iPS細胞心臓 大阪・関西万博で展示されていたiPS細胞心臓は、無期限に鼓動するものではなく、2週間程度で新しいものが研究所から運ばれ交換されていました。
常設展示で行うのはなかなか難しいことだと思います。
未来の眠り・身体拡張技術
未来の睡眠体験や、身体機能を拡張する技術「HAL」に関する展示も展開。ウェルビーイングをテーマにした体験ができます。

未来の眠り
大阪・関西万博でも快適に眠ることができる未来のベットが体験できました。
ただ、整理券の配布で体験できる人数も限られていたのでパビリオンに入った方でも体験できなかった方も多いと思います。
実際に体験できると嬉しいですね。
未来を旅するきぼう船

映像空間の中で、海外や宇宙を旅しているような没入体験ができるコンテンツです。
Wonder Earth(環境展示)

土や微生物をテーマにした展示で、自然との共生を考えるきっかけを提供します。

大阪・関西万博でも地中の微生物視点で見る世界の展示がありましたが
イメージイラストだと、その時よりも演出が増えてそうですね。
↑画像を2回タップすると再生します
見どころまとめ
- 万博展示の大半を再現した高い再現度
- 医療・環境・テクノロジーを横断した体験
- 没入型映像コンテンツの充実
- アンモナイト形状の建築デザイン
- 健康志向の飲食メニューも展開予定
楽しみ方・回り方
まずは「生命進化の樹」で全体の世界観を体感し、その後に医療・環境・未来体験の各ゾーンを巡るのがおすすめです。
没入型コンテンツは滞在時間が長くなるため、時間に余裕をもって訪れると満喫できます。
健康をテーマにした飲食も予定されているため、滞在型で楽しむのも魅力です。
今後の展開(パビリオン移設)
万博で使用されたパビリオン本体も、2027年度中に同エリアへ移設予定です。将来的には、よりスケールの大きな体験拠点となることが期待されています。
夢舞台サスティナブル・パークとは
淡路島海峡公園(淡路花博(ジャパンフローラ2000)が開催された場所)の後、20年以上空き地となっていた場所を、パソナグループが開発することになった土地です。
ニジゲンノモリにも車で10分弱と、とても近い立地です。
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テーマパーク専門家(とくにUSJ、大阪・関西万博)、USJファンとしてテレビ番組や雑誌の制作協力、映像、写真提供を多数行っています。万博の専門家として日経トレンディ、カーサ ブルータスにインタビューが掲載。テーマパーク・展覧会の報道関係者向け取材も多数行い、魅力を発信
株式会社ハピエル 代表取締役。WEBメディア テーマパークメディア ハピエル 編集長も兼務。USJ開業当初から約25年間通う。公式ファンクラブUSJファン クリスタルランク認定。1年間に50回パークへ。USJ攻略法や混雑予想の情報発信も行う。

