大阪市立美術館

エリア:大阪市

ダミー大阪

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大阪市立美術館で開催中・予定のイベント

大阪市立美術館は、大阪府大阪市天王寺区の天王寺公園内にある美術館です。日本・中国の絵画、彫刻、工芸などを中心に、館蔵品や寄託作品、特別展、企画展示を通して美術に親しめる大阪市の文化スポット。2025年3月のリニューアルオープン後は、中央ホールなど気軽に立ち寄れる無料ゾーンも整えられ、鑑賞前後にミュージアムショップやカフェを楽しめるようになりました。天王寺駅・大阪阿部野橋駅からアクセスしやすく、てんしば、慶沢園、天王寺動物園、あべのハルカスと組み合わせたおでかけにもおすすめです。

大阪市立美術館とは

大阪市立美術館は、大阪市天王寺区茶臼山町の天王寺公園内にある公立美術館です。昭和11年に開館し、地上3階・地下2階の本館と天王寺ギャラリーで構成されています。館蔵品や寄託作品を活用した企画展示、特別展、特別陳列などを開催し、日本や中国の古美術、工芸、彫刻、絵画などにふれられる施設です。展示室の観覧には料金が必要ですが、中央ホールなど無料で利用できるエリアもあります。

大阪市立美術館の見どころ

日本と中国の美術を中心にしたコレクション

大阪市立美術館では、日本や中国の絵画、彫刻、工芸などを中心とした館蔵品や寄託作品を随時展示しています。国宝や重要文化財を含む作品も所蔵・寄託されており、展覧会ごとに異なるテーマで美術の世界に出会えるのが魅力です。特別展や特別陳列は内容や料金が変わるため、訪問前に開催中の展覧会を確認しておくと目的に合った鑑賞ができます。

リニューアル後の開かれたミュージアム空間

2025年3月のリニューアルオープン後、大阪市立美術館はより入りやすい美術館として生まれ変わりました。中央ホールなどは無料ゾーンとして利用でき、展示を見る前後に建物の雰囲気を感じながら過ごせます。館内にはミュージアムショップやカフェもあり、美術鑑賞だけでなく、天王寺公園散策の途中に立ち寄る楽しみも広がっています。

慶沢園を望むカフェとミュージアムショップ

館内のミュージアムショップでは、館蔵品をモチーフにしたオリジナルグッズ、アートグッズ、図録、書籍などを扱っています。カフェは慶沢園を望む開放的なテラス席もあり、鑑賞後の余韻を楽しむ休憩場所として使いやすい空間です。展覧会だけでなく、ショップやカフェまで含めて過ごせるのが、リニューアル後の大阪市立美術館の魅力です。

どんな人におすすめ?

大阪市立美術館は、美術鑑賞が好きな人はもちろん、天王寺観光の途中で落ち着いた時間を過ごしたい人にもおすすめです。一人なら展示を自分のペースでじっくり見られ、カップルなら鑑賞後にカフェや慶沢園、てんしばへつなげるデートコースにしやすいでしょう。子供連れの場合は、展示内容によって向き不向きが変わるため、企画展示や特別展のテーマを確認してから訪れると安心です。

アクセス

大阪市立美術館の所在地は、大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82、天王寺公園内です。最寄駅は、Osaka Metro御堂筋線「天王寺」駅、Osaka Metro谷町線「天王寺」駅、JR「天王寺」駅、近鉄南大阪線「大阪阿部野橋」駅、阪堺電気軌道上町線「天王寺駅前」駅です。各駅から北西へ約400m進むと美術館に到着します。

JR大阪駅から向かう場合は、JR大阪環状線などで「天王寺」駅へ向かうルートが使いやすく、駅からの徒歩を含めて約25分が目安です。ベビーカーや車いすで訪れる場合は、公式サイトでエレベーターを使用する行き方も案内されています。天王寺公園内を歩くため、雨の日は駅からの移動に少し余裕を持つと安心です。

駐車場

大阪市立美術館には専用駐車場がありません。車で訪れる場合は、天王寺公園地下駐車場の利用が案内されています。阪神高速松原線を利用する場合は「天王寺出口」から天王寺公園南沿い道路へ進み、公園地下駐車場へ向かうルートが紹介されています。

美術館は天王寺駅周辺の観光・商業エリアにあり、週末や展覧会開催時は周辺道路や駐車場が混み合う場合があります。公共交通機関の最寄駅が複数あるため、特別展や周辺観光と組み合わせる日は電車利用も検討しやすい施設です。

周辺スポット

大阪市立美術館の周辺には、同じ天王寺公園内の慶沢園、茶臼山、てんしば、天王寺動物園があります。美術館で展覧会を見たあと、慶沢園で庭園散策を楽しむ流れは、落ち着いた天王寺観光にぴったりです。てんしばには芝生広場や飲食店もあり、鑑賞後の休憩や食事にも使いやすいエリアです。

天王寺・阿倍野エリアまで広げるなら、あべのハルカス展望台「ハルカス300」やあべのハルカス美術館も組み合わせやすいスポットです。大阪市立美術館を起点に、美術、庭園、動物園、展望台を目的に合わせて選べるため、半日から1日のおでかけプランを作りやすいのが魅力です。

大阪市立美術館はイベント会場として使える?

大阪市立美術館は、通常の美術鑑賞施設であると同時に、公式にユニークベニューとしての利用も案内されています。中央ホールや特別室など、美術館ならではの空間を活用して、会議、イベント、レセプションなどを開催できる会場として紹介されています。

一般の来館者として訪れる場合は、展覧会鑑賞が中心です。イベント会場として訪れる場合は、通常の開館時間や観覧ルートと異なる運用になることがあります。招待制イベントや貸切利用などで行く場合は、集合場所、受付時間、入館方法を事前に確認しておくと安心です。

訪問前に知っておきたいこと

大阪市立美術館の開館時間は9:30〜17:00で、入館は16:30までです。休館日は月曜日で、月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日が休館となります。年末年始は12月28日〜1月4日が休館ですが、年によって変更される場合があります。天王寺ギャラリーは個別に確認が必要です。

企画展示の観覧料は一般500円、高大生200円です。中学生以下、障がい者手帳などを持つ人と介護者1名、大阪市内在住の65歳以上の人は、証明書等の提示により無料です。慶沢園共通券は一般600円、高大生300円で、特別展や特別陳列などは別途料金が定められます。展示室内では一部を除き撮影が禁止されているため、鑑賞マナーも確認しておきましょう。

よくある質問

大阪市立美術館の最寄駅はどこですか?

最寄駅は、Osaka Metro御堂筋線・谷町線「天王寺」駅、JR「天王寺」駅、近鉄南大阪線「大阪阿部野橋」駅、阪堺電気軌道「天王寺駅前」駅です。各駅から北西へ約400m進むと到着します。

大阪市立美術館の観覧料はいくらですか?

企画展示は一般500円、高大生200円です。中学生以下、障がい者手帳などを持つ人と介護者1名、大阪市内在住の65歳以上の人は、証明書等の提示により無料です。特別展などは別料金です。

大阪市立美術館に駐車場はありますか?

美術館専用の駐車場はありません。車で訪れる場合は、天王寺公園地下駐車場の利用が案内されています。展覧会や週末は周辺が混雑する場合があるため、公共交通機関の利用もおすすめです。

雨の日でも楽しめますか?

美術館内での鑑賞が中心のため、雨の日でも楽しみやすい施設です。ただし、天王寺駅周辺から天王寺公園内を歩くため、雨天時は傘や足元の準備をしておくと安心です。

周辺で一緒に回りやすいスポットはありますか?

同じ天王寺公園内の慶沢園、茶臼山、てんしば、天王寺動物園が組み合わせやすいスポットです。天王寺・阿倍野エリアでは、あべのハルカス展望台やあべのハルカス美術館も近くにあります。

施設情報

施設名 大阪市立美術館
エリア 大阪市
住所 〒543-0063 大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82
営業時間 9:30〜17:00(入館は16:30まで)
定休日 月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)、年末年始(12月28日〜1月4日)。天王寺ギャラリーは個別に確認が必要。
料金 企画展示:一般500円、高大生200円。中学生以下、障がい者手帳等を持つ人と介護者1名、大阪市内在住の65歳以上は証明書等の提示により無料。特別展・特別陳列などは別料金。
アクセス Osaka Metro御堂筋線・谷町線「天王寺」駅、JR「天王寺」駅、近鉄南大阪線「大阪阿部野橋」駅、阪堺電気軌道上町線「天王寺駅前」駅から北西へ約400m。JR大阪駅から約25分。
最寄駅 Osaka Metro御堂筋線・谷町線 天王寺駅、JR 天王寺駅、近鉄南大阪線 大阪阿部野橋駅、阪堺電気軌道上町線 天王寺駅前駅
駐車場 専用駐車場なし。車で訪れる場合は天王寺公園地下駐車場の利用が案内されています。
運営者 地方独立行政法人大阪市博物館機構
運営会社URL 運営会社サイトを見る
公式サイト 公式サイトを見る