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【2026年最新】USJハリドリの曲一覧!怖さ・待ち時間・バックドロップとの違い

ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド

USJ屈指の人気コースター「ハリドリ」を徹底解説。おすすめの曲や怖さを減らすコツ、待ち時間、もっと楽しめる乗り方まで紹介します。

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この記事で分かること

  • 2026年のハリドリとバックドロップの曲一覧
  • 前向きと後ろ向きは、どちらが怖いのか
  • 待ち時間の目安と比較的狙いやすいタイミング
  • 怖さを減らしながら音楽と浮遊感を楽しむコツ

ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド、通称ハリドリは、5曲の中から好きな1曲を選び、音楽に包まれながらUSJの上空を駆け抜ける屋外ジェットコースターです。

2026年7月は、前向きのハリドリで『ワンピース』『葬送のフリーレン』『呪術廻戦』のストーリー・ライドや、25周年テーマソングを楽しめます。後ろ向きに走るバックドロップは曲のラインナップが異なり、25周年を記念した歴代周年ソングも搭載されています。

初めて乗る方やジェットコースターが苦手な方は、進行方向が見える前向きから体験する方が挑戦しやすいでしょう。バックドロップは次の落下やカーブが見えないため、同じコースでも予測できないスリルが強くなります。

2026年7月のハリドリ攻略ポイント
  • 前向きとバックドロップでは選べる曲が異なる
  • 『ワンピース』は2026年7月30日からTRACK 2に登場
  • 絶叫が苦手なら、まず前向きから体験する
  • バックドロップは前向きより待ち時間が長くなりやすい

ハリドリの曲一覧【2026年7月30日から】

ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドの座席にある選曲パネル

発車前に座席の操作パネルで好きな曲を選びます

前向きのハリドリでは、座席ごとに5つのトラックから好きな1曲を選べます。

2026年7月30日から楽しめる曲は次のとおりです。

前向きのハリドリ搭載曲
  • DREAM TRACK 1:『大阪LOVER ~special edition for USJ~』/DREAMS COME TRUE
  • DREAM TRACK 2:『ワンピース×ストーリー・ライド』/2026年7月30日~11月19日
  • DREAM TRACK 3:『葬送のフリーレン×ストーリー・ライド ~鳥の魔物と馬車の旅~』/葬送のフリーレン
  • DREAM TRACK 4:『呪術廻戦×ストーリー・ライド ~任務終わりの呪術師たち~』/呪術廻戦
  • DREAM TRACK 5:『Destiny Journeys』/Vaundy

2026年7月29日までは、TRACK 2に『Shake it off』/Taylor Swiftが搭載されています。7月30日からは『ワンピース×ストーリー・ライド』に切り替わります。

搭載曲は予告なく変更される場合があります。来場日が記事更新日から離れている場合は、当日の待ち列やUSJ公式ページでも確認してください。

2026年のおすすめ曲はどれ?

初めてハリドリに乗る方には、『大阪LOVER ~special edition for USJ~』が選びやすい曲です。

ハリドリのために作られた特別バージョンで、楽曲の盛り上がりとコースターの動きが重なる、ハリドリらしい爽快感を味わえます。

『ワンピース』『葬送のフリーレン』『呪術廻戦』が好きな方は、ストーリー・ライドを選びましょう。キャラクターの声を耳元で聞きながら走るため、単に音楽を聞く場合とは違い、物語の中へ飛び込んだような体験になります。

USJ25周年の特別感を味わいたい方には、Vaundyの『Destiny Journeys』が合います。パークで過ごす一日の始まりや、夜景の中を走る時間にも選びたい曲です。

曲は発車前に決めておく

曲を選べる時間は、安全バーが下りてから発車するまでです。座ってから迷わないよう、待ち列で曲番号まで決めておきましょう。

走行中に曲を変更することはできません。友達と一緒に盛り上がりたい場合は、待っている間に同じ曲を選ぶか相談しておくと、乗車後も感想を話しやすくなります。

ハリドリの最新曲をUSJ公式で確認する

バックドロップの曲一覧【2026年7月】

バックドロップも5曲から好きな曲を選べますが、前向きのハリドリとはラインナップが異なります。

バックドロップ搭載曲
  • DREAM TRACK 1:『大阪LOVER ~special edition for USJ~』/DREAMS COME TRUE
  • DREAM TRACK 2:『Shake it off』/Taylor Swift
  • DREAM TRACK 3:『Happily』/One Direction
  • DREAM TRACK 4:『Happy』/Pharrell Williams
  • DREAM TRACK 5:『On Our Way』/The Royal Concept

2026年7月1日から11月30日までは、USJ15周年の時期に親しまれた『On Our Way』が25周年企画として復活しています。

疾走感のある曲で、進行方向が見えないバックドロップのスリルを明るく楽しみたい方に合うでしょう。

『ワンピース』『葬送のフリーレン』『呪術廻戦』のストーリー・ライドは前向き限定です。バックドロップでは体験できないため、作品とのコラボを目的に乗る方は、待ち列の分岐で前向きを選んでください。

バックドロップの最新曲を確認する

ハリドリとバックドロップの違い|どっちが怖い?

前向きのハリウッド・ドリーム・ザ・ライドの車両

前向きとバックドロップでは、進行方向と体感する怖さが変わります

ハリドリには、前向きに走る白いライドと、座席が後ろ向きになった赤いバックドロップがあります。

走るレールは同じですが、進行方向が見えるかどうかで、落下や浮遊感の感じ方が大きく変わります。

前向きのハリドリ

進行方向や次の落下が見えるため、心の準備をしながら乗れます。

高さとスピードはしっかり感じますが、音楽、景色、浮遊感が一体になった「怖いだけではない爽快なコースター」です。

初めて乗る方や、バックドロップと迷っている方は、まず前向きから体験する方が楽しみやすいでしょう。

後ろ向きのバックドロップ

背中側へ進むため、いつ落下するのか、次にどちらへ曲がるのかが見えません。

前向きに乗った経験があっても、体が引っ張られる方向や浮遊感が違い、別のコースターのように感じることがあります。

予測できない絶叫を楽しみたい方に向いています。

一般的にはバックドロップの方が怖く感じやすいですが、怖さの感じ方には個人差があります。

前向きは高さや地面が見える怖さ、バックドロップは進路が分からない怖さが強くなります。高い場所を見るのが苦手な方と、予測できない動きが苦手な方では、怖く感じる方が変わるでしょう。

ハリドリが怖いと感じるポイント

最高到達点は43mです。最初の大きな落下に加え、コース途中には体が座席から浮くように感じるエアタイムが何度もあります。

座席は床に足が着かない高さに設計されているため、足元の開放感もスリルにつながります。

一方で、昔ながらのジェットコースターのような大きなガタガタ音や激しい横揺れは抑えられています。スピードと浮遊感は強いものの、滑らかな乗り心地を楽しめるコースターです。

ジェットコースターが苦手な人が怖さを減らすコツ

「高い場所から落ちるのが怖い」「お腹が浮く感覚が苦手」という方は、次の乗り方を試してみてください。

怖さを減らす5つのコツ
  • 目を閉じず、進行方向や遠くの景色を見る
  • 息を止めず、落下時に声を出す
  • 肩や足へ力を入れすぎない
  • 聞き慣れた明るい曲を選ぶ
  • 初めてなら前向きから乗る

目を閉じず、遠くを見る

怖いと目を閉じたくなりますが、次の動きが分からなくなると不安が強くなることがあります。

前向きのファーストドロップでは、真下の地面ではなく、遠くに見えるUSJオフィシャルホテルや空を見ると、高さを意識しすぎずに乗りやすくなります。

息を止めずに声を出す

落下前から息を止めて体を固めると、緊張が続いてしまいます。

落ちるタイミングで声を出すと、呼吸が止まりにくくなり、音楽や友達との一体感も楽しみやすくなります。

体を座席へ預ける

足や肩へ力を入れて踏ん張り続けるより、座席に体を預けた方が、コースターの滑らかな動きと一体になれます。

安全バーを自分で動かそうとせず、クルーの案内に従った姿勢で乗りましょう。

楽しい曲へ意識を向ける

絶叫が苦手な方には、聞き慣れた曲や明るい曲が向いています。

友達と同じ曲を選び、サビのタイミングや乗車後の感想を共有すると、「怖い」だけではなく「一緒に楽しんだ」という思い出に変わりやすくなります。

ハリドリの待ち時間|バックドロップは長い?

ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドの待ち列とコース

ハリドリはパーク入口から近く、曲や期間限定コラボを目的に乗る方も多い人気アトラクションです。

過去の混雑傾向では、前向きの待ち時間が平日40~120分前後、土日祝日は60~180分前後になる日があります。

これは固定された待ち時間ではありません。来場者数、天候、運行する車両数、一時的な運休などによって大きく変わります。

バックドロップは、前向きより運行する編成が少ないため、待ち時間が長くなりやすいです。待ち列の入口では、前向きとバックドロップの表示時間を比較してから選びましょう。

待ち時間を短くしやすいタイミング

ハリドリを最優先するなら、パークへ入場した後、ほかのアトラクションへ向かう前に待ち時間を確認しましょう。

ただし、入場ゲートに近いため、開園直後から多くのゲストが向かう日もあります。「朝なら必ず短い」とは限りません。

昼食を取るゲストが増える時間帯や、大型ショー、パレードの開催中は、待ち時間が一時的に短くなることがあります。食事直後の乗車を避けたい方は、食事の前に待ち時間を確認する流れがよいでしょう。

夜は待ち時間が短くなる日がある一方、混雑状況や天候によって受付が早く終了する場合があります。閉園直前だけを狙わず、USJ公式アプリで待ち時間を見ながら判断してください。

待ち時間を減らす選択肢
  • 入場後に最初の待ち時間を確認する
  • 大型ショーやパレード中に再確認する
  • 前向きとバックドロップの表示時間を比較する
  • 実施中なら前向きのシングルライダーを利用する
  • 対象のエクスプレス・パスを利用する
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ハリドリの場所・身長制限・所要時間

ハリドリは、USJのエントランスからハリウッド大通りへ進んだ場所にあります。

ハリドリ基本情報

  • 場所:ハリウッド・エリア
  • タイプ:屋外ジェットコースター
  • 所要時間:約3分
  • 定員:36名、4名×9列
  • 身長制限:132cm以上
  • エクスプレス・パス対応
  • 荷物の持込み禁止、金属探知機による確認あり
ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドの地図を見る

身長が132cm以上でも、座席や安全バーを正しく利用できない場合は乗車できません。乗車前に座席幅を確認できるテストシートも利用できます。

座席指定はできる?前と後ろで怖さは変わる?

通常の待ち列やエクスプレス・パスでは、基本的に座席を自由に選べません。クルーから案内された列へ乗車します。

前方は進行方向の景色が開けており、空を飛ぶような爽快感を味わいやすい座席です。先頭は目の前に車両がないため、高さを強く感じる方もいます。

最後尾の9列目は、最初の落下で後ろから引っ張られる感覚が強くなり、スピードと浮遊感を楽しみたい方に向いています。

絶叫が苦手な方は、先頭と最後尾を避けた中央付近の方が、心理的には乗りやすく感じることがあります。ただし座席は選べないため、どの列になるかも含めて楽しみましょう。

音楽だけではないハリドリの楽しみ方

ハリドリの魅力は、落下のスリルだけではありません。

USJの景色、乗っているゲストと地上にいるゲストの一体感、時間帯で変わる空の色まで含めて楽しめます。

上昇中にパークの景色を見る

前向きのハリドリで最初の高い場所へ上昇する途中、周囲を見渡すとUSJのさまざまなエリアが見えてきます。

進行方向だけでなく、無理のない範囲で周囲の景色にも注目すると、地上を歩いているときとは違うパークの広がりを感じられます。

昼と夜の両方を体験する

昼は青空とパーク全体の景色を見ながら、開放感のある走行を楽しめます。

夜はハリウッド・エリアのネオンやホテルの明かりが広がり、ライドのLEDも光ります。流れ星のように夜景の中を走る時間は、昼とは違ったハリドリの魅力です。

夜のハリドリ乗車映像を見る

待ち列でレールの切り替えを見る

ホームへ近づくと、車両の進路に合わせてレールのポイントが切り替わる様子を見られることがあります。

待ち時間を単なる待機時間にせず、車両がホームへ入る仕組みや、前向きとバックドロップの動きを観察するのもハリドリならではの楽しみ方です。

友達と同じ曲を選ぶ

同じ曲を選んで乗ると、コースターが大きく動いた場面や、曲が盛り上がったタイミングを乗車後に共有できます。

絶叫が得意な人と苦手な人が一緒に乗る場合も、好きな作品や曲を共通の楽しみにすると、怖さだけに意識が集中しにくくなります。

乗車前にポケットと荷物を空にする

ハリドリでは、スマートフォン、財布、小銭、紙類などを持ったまま乗車できません。ポケットの中も含め、すべての手荷物を指定された場所へ預けます。

乗車前には金属探知機による確認があります。レシートやハンカチなど、軽い物も落下する可能性があるため残さないでください。

乗車前に確認すること
  • スマートフォンを持ち込まない
  • ポケットを完全に空にする
  • 荷物をまとめて指定場所へ置く
  • メガネや脱げやすい靴は事前にクルーへ相談する
  • 乗車後はメガネなどを外さない

乗車から選曲までの流れ

  • 手荷物とポケットの中身をバッグへまとめる
  • 案内された乗車列と同じ番号の荷物置き場へ置く
  • クルーによる金属チェックを受ける
  • 案内された座席へ座り、安全バーを確認してもらう
  • 操作パネルで曲番号を選び、決定する

曲を選ぶ時間は長くありません。乗車前に曲番号を決めておけば、慌てずに操作できます。

ハリドリまとめ

ハリドリは、音楽、スピード、浮遊感、USJの景色が一つになった爽快なジェットコースターです。

2026年7月30日からは、前向きのTRACK 2に『ワンピース×ストーリー・ライド』が登場します。『葬送のフリーレン』『呪術廻戦』のストーリー・ライドや、25周年テーマソング『Destiny Journeys』も楽しめます。

バックドロップでは『On Our Way』など、前向きとは異なる5曲を選べます。作品とのコラボを楽しむなら前向き、予測できない絶叫を楽しむならバックドロップを選びましょう。

ジェットコースターが苦手な方は、まず前向きに乗り、遠くの景色を見ながら好きな曲へ意識を向けてみてください。怖さだけではなく、鳥のようにUSJの空を飛ぶ開放感を感じられるでしょう。

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