【USJ】バイオハザード レクイエム ザ・ダイブを最速体験!怖さは?登場クリーチャー&内容をネタバレありで徹底レポ
USJの新ホラーメイズは、想像以上のゼロ距離!実際に体験した怖さや登場クリーチャー、見逃せない演出をネタバレありで紹介します。
この記事で分かること
- 実際に体験して分かった怖さとゼロ距離演出
- シェフゾンビ、ザ・ガール、リッカーなど登場クリーチャーと見どころ
- 待ち列の注目ポイントとe整理券の注意点
2026年のUSJハロウィーンで、個人的にもかなり楽しみにしていたアトラクションを体験してきました!
それが、「バイオハザード レクイエム ザ・ダイブ」。
実際に体験して最初に言いたいのは……

近い!とにかくクリーチャーとの距離が近すぎる!!
今年のバイオハザードは、ただ突然現れて驚かせるだけではありません。
細部まで作り込まれた世界へ実際に入り込み、逃げ場のない場所でゾンビやクリーチャーと“ゼロ距離”で対面する。
そんな、今までとはまた違った恐怖を味わえる内容になっていました。
今回は実際に体験して分かった怖さや登場するクリーチャー、待ち列で絶対に見てほしいポイントまで、ネタバレありで詳しく紹介します!
※ここからはアトラクションの内容や演出、登場クリーチャーについて触れています。何も知らずに体験したい方はご注意ください。

バイオハザード レクイエム ザ・ダイブ体験談

「バイオハザード レクイエム」の世界へ
今回の物語で重要となるのが、FBI捜査官のグレースと、おなじみのレオン。
連続変死事件を追っていく中で、物語は過去に起きた事件へと繋がっていきます。
そして今回のアトラクションで私が特にすごいと思ったのが、体験が始まってからだけではなく、待ち列の段階ですでに物語の中へ入り込んでいること。
ここ、本当にじっくり見てほしいです!
待ち列から見逃さないで!作り込みがすごい
アトラクションへ向かって進んでいくと、路地裏に捨てられたゴミや崩れ落ちたレンガなど、周囲の景色がどんどん「バイオハザード」の世界へ変わっていきます。
細かいところまでかなり作り込まれていて、ただ通り過ぎてしまうのはもったいない!
さらに待ち列では、今回の物語に関わる映像も流れています。
この映像はかなり長く、しっかり見ておくことで、これから自分たちが何に巻き込まれていくのかが分かりやすくなります。
待ち時間というより、すでにアトラクションが始まっている感覚。
ぜひおしゃべりだけで終わらせず、周囲の装飾や映像にも注目してみてください。
ゾンビにも「生前の記憶」が残っている?
今回レクイエムのゲームに登場するゾンビをよく見ていると、それぞれに違った特徴があります。
ただ無差別に歩き回っているだけではなく、生前の職業や習慣を思わせる行動をしているゾンビも登場します。
これを知ってから見ると、さらに面白い!
そして、その中でもかなりインパクトがあったのが……
巨大すぎる「シェフゾンビ」が怖い!

血まみれのエプロン姿に刃物。
しかも、とにかく大きい!
巨大なシェフゾンビが目の前に現れたときの威圧感はかなりのものです。
ゲーム映像で見るのとは全然違い、同じ空間に巨大なゾンビがいるだけで怖い。
ゲームの世界の中に入ったかのような没入感が凄いんです。
そして今回のアトラクションは、そのゾンビを遠くから眺めていればいいわけではありません。
近いんです。本当に近い。
「そこ通らないとダメなの!?」と思ってしまうような距離でゾンビと対面する場面もあり、この“逃げられない距離感”が今回の怖さにつながっています。
これまでのバイオハザードはゾンビに向かって歩いていくなんてことはなかったのですが、次の部屋に進むためには、ゾンビがいる方向に進んで行かないといけない。
そして、後ろからも執拗にゾンビが襲ってついてくるんです。
前にいくのが遅いと後ろから追い付かれるし、気が付いたら横から出てきた、ゾンビがまるで私の友達だったかのような真横にいたりして、、、。
そして次の扉の前にきたのに、まさかの扉が開かないんです。
ようやく扉が空いた頃には後ろにいた2人組が、『もう実は何度か腕を切られているんです』と冗談を言えるくらいの方だったんですが、そのくらい後ろからチェーンソーや凶器を持ってゾンビが襲って来るんです。
「ザ・ガール」の再現度がすごい!

そして今回、実物を見てかなりテンションが上がったクリーチャーが「ザ・ガール」。
巨大な体と異様な姿は、暗い空間で見るとものすごい迫力!
光が弱点となるクリーチャーで、その特徴を活かした演出にも注目です。
何より驚いたのが、その再現度。
ゲームの世界に存在するクリーチャーが、本当に目の前へ現れたような感覚になります。
怖い。でも見たい。
バイオハザードファンなら、この感覚がたまらないと思います!
「ザ・ガール」の手はバイオハザードのグッズ売り場でも見ることができますので、是非見てください。
リッカーは上だけじゃない!足元にも注意

もちろん、バイオハザードを代表するクリーチャーのひとつ、リッカーも登場します。
リッカーといえば、壁や天井を這い回るイメージがありますよね。
今回も「上にいるかも」と警戒してしまうのですが……
足元も油断しないでください!
さまざまな場所に潜んでいるため、どこを見ればいいのか分からない。
しかもリッカーがいるとなれば、できるだけ音を立てず、息を潜めながら進みたくなります。
ただでさえ暗くて怖いのに、周囲を警戒しながら静かに進まなければならない緊張感。
このあたりも単なる「お化け屋敷」とは違う、バイオハザードならではの恐怖でした。
私はきゃーーきゃー言っていたので、リッカーに気付かれなかったのは、奇跡かと思いました!
一番怖いのは「ゼロ距離」!
今回体験して、一番印象に残ったのがクリーチャーとの距離の近さです。
目の前にゾンビがいる。
でも、そこを通らないと先へ進めない。
「いやいや、無理でしょ!」と思っても進むしかありません。
前だけを警戒していればいいわけではなく、逃げ場がない空間で全方位から狙われているような感覚があります。
どこから来るか分からない。
しかも来たらかなり距離が近い!
これが今回の「ザ・ダイブ」で一番怖かったポイントでした。
「びっくり」より「逃げられない恐怖」
ホラーアトラクションというと、暗闇から突然何かが飛び出して「キャー!」となるイメージもあります。
もちろん今回も驚く場面はありますが、個人的にはそれ以上に、目の前にいるクリーチャーから逃げられない精神的な怖さを強く感じました。
遠くにゾンビがいるならまだいい。
でも、自分が進まなければいけない場所にいる。
その横を通らなければいけない。
後ろからも何かが迫ってくる。
「嫌だけど行くしかない」という状況を作られるのが怖いんです。
ホラーが苦手な方には、かなり覚悟が必要かもしれません。
バイオハザードファンにはたまらない!

怖い怖いと言っていますが、バイオハザードが好きな方にはぜひ体験してほしいです!
シェフゾンビ、ザ・ガール、リッカーなどのクリーチャーを、映像ではなく同じ空間で、しかも超至近距離で見ることができるのはアトラクションならでは。
待ち列から始まる世界観の作り込みも含め、「バイオハザードの中へ自分が入った」という没入感がとても強く感じられました。
怖いのに、クリーチャーが出てくるたびに「うわ!すごい!」とも思ってしまう。
ファンにとっては、この怖さそのものが楽しさになると思います。
怖がりさんにはかなり怖いかも?
「ホラーが苦手だけど、バイオハザードだから行ってみたい」という方もいると思います。
今回の怖さは、単純な驚かしだけではなく、暗い空間・逃げ場のなさ・クリーチャーとの距離の近さが組み合わさっています。
特に「人やクリーチャーが近づいてくるタイプのホラーが苦手」という方には、かなり怖く感じる可能性があります。
逆に、ホラーアトラクションが好きな方や、「とことんバイオの世界に入り込みたい!」という方にはかなりおすすめです。
2026年USJハロウィーン、バイオ好きなら体験してほしい!

実際に「バイオハザード レクイエム ザ・ダイブ」を体験して感じたのは、今年は“ゼロ距離”という言葉が本当にぴったりだということ。
細部まで作り込まれた空間、そこに潜むゾンビやクリーチャー、そして逃げ場のない状態で目の前まで迫ってくる恐怖。
単に「怖かった!」だけではなく、体験が終わったあとにもクリーチャーの姿や場面が頭に残るアトラクションでした。
そして、これから体験する方にはぜひ待ち列から周囲をじっくり見てほしいです。
アトラクション本編だけでなく、そこへ向かう時間も含めて「バイオハザード レクイエム」の世界が作られています。
※こちらの体験にはe整理券が必要です。
e整理券の取得には公式アプリのダウンロードが必要です。
e整理券の取得方法は公式WEBサイトをご確認ください。
e整理券を取得されても、利用基準を満たしていない場合、利用できません。
※公式アプリでのみ取得可能となっています。
※当日の状況により、e整理券なしで体験可能な場合もあります。
詳しくはUSJの公式HPをご覧ください。
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