淡路島の海上ステージで『リブリスの本』2026年9月上演
淡路島のPASONA HARBOR STAGEで、オリジナルバレエ『リブリスの本』を2026年9月4日から27日の指定日に上演。夜の海上ステージで古典バレエの名場面と物語を約40分楽しめます。
開催期間2026年9月4日(金) 〜 2026年9月27日(日)
兵庫県・淡路島の海上アートステージ「PASONA HARBOR STAGE」で、PASONA Awaji World Balletのオリジナルバレエ公演『リブリスの本』が2026年9月4日から27日までの指定日に上演されます。海と空、明石海峡大橋や神戸の景観、夜空までが舞台の一部になるロケーションで、古典バレエとオリジナルストーリーを約40分で楽しめる公演です。
このイベントってどんな内容?
- 本の世界を旅する物語と古典バレエを楽しめる
- バレエ初心者から家族、デートのおでかけにも向く夜公演
- 上演日、料金、アクセス、出演者情報が分かる
『リブリスの本』のおすすめポイント4点
おすすめポイント1:海上ステージならではの夜景とバレエを一緒に楽しめる

PASONA HARBOR STAGEは淡路島北部の東海岸に設けられた常設の海上アートステージです。海の向こうに広がる明石海峡大橋や神戸の景観、星空や月の光の移ろいも演出の一部となり、屋内劇場とは異なる開放的な環境でバレエを鑑賞できます。

おすすめポイント2:夢を追う少女ルナの物語をオリジナル作品で描く
夢を諦めかけた16歳の少女ルナの前に、不思議な男性リブリスが現れます。彼に導かれて本の中の世界を旅するうち、ルナが忘れかけていた「夢見ること」の大切さを思い出していく物語です。
おすすめポイント3:『ラ・ベンターナ』『パリの炎』など古典バレエの名場面が登場
物語の中には、オーギュスト・ブルノンヴィル振付の『ラ・ベンターナ』や、フランス革命を題材にした『パリの炎』、『ロミオとジュリエット』などの古典バレエが組み込まれます。名作の場面を物語の流れの中で見られるため、バレエをよく知る人だけでなく初めて鑑賞する人にも入りやすい構成です。
おすすめポイント4:現役ダンサーの倉智太朗が初めて脚本・演出・振付を担当
PASONA Awaji World Balletのバレエダンサー倉智太朗さんが、本作で初めて脚本・演出・振付を担当します。「夢は誰にとっても自由であるべき」という思いを込め、古典バレエの美しさと新たな物語を組み合わせた作品に仕上げています。
上演日・時間・料金を先にチェック
- 上演日:2026年9月4日、5日、11日、12日、13日、18日、25日、26日、27日
- 開場:19:00、開演:19:30
- 上演時間:約40分
- 会場:PASONA HARBOR STAGE
- 大人(中学生以上):3,800円
- 小人(5歳~12歳):2,300円
- 5歳未満:入場無料(未就学児は膝上での観覧)
- 料金はワンドリンク付き、税込
淡路島で上演される『リブリスの本』はどんなバレエ?

『リブリスの本』を上演するPASONA Awaji World Balletは、2022年にウクライナから避難してきた2人のバレエダンサーと、世界的バレエダンサーの針山愛美さんとの出会いをきっかけに誕生しました。現在はウクライナのバレエダンサーや指導者、国内ダンサーら計17名が所属し、バレエを通して「平和への想い」と「感謝」を届ける活動を続けています。
本作は倉智太朗さん、瀬戸秀二朗さん、横田爽磨さんの3人で創り上げたオリジナル作品です。倉智さんはベルギー、ドイツ、アメリカで学び、フィラデルフィアバレエでの活動を経て、ベラルーシ国立ボリショイ劇場バレエ団のプリンシパルを務めた経歴を持ちます。
海と夜空が広がる『リブリスの本』の見どころ

見どころ1:本の世界を巡りながら名作バレエに出会う
ルナとリブリスの旅を軸に、複数の古典バレエ作品がひとつの物語へつながっていきます。場面ごとに異なる舞踊表現を楽しみながら、ルナの心の変化を追えるのが本作の特徴です。
見どころ2:海上の景観そのものが舞台演出になる
客席の前には海が広がり、時間の移ろいとともに空の色や海面の表情が変化します。19時30分開演の夜公演のため、明石海峡大橋の景観や夜空とともに舞台を見られる点はPASONA HARBOR STAGEならではです。
見どころ3:ルナとリブリスはダブルキャストで上演
ルナ役はマリア・ヴォロコビナさんとソフィア・シェイコさん、リブリス役は倉智太朗さんとタラス・コヴシュンさんのダブルキャストです。
ほかにセルゲイ・ロモヴィツキーさん、コンスタンティン・ツァプリカさん、アナスタシア・レフクットさん、ネリア・イワノワさん、スヴェトラーナ・シュリヒテルさん、ゴギッゼ・オレクシーさん、ソフィア・ヴァシレンコさん、横田爽磨さん、山本春姫さん、高本洸有さんらが出演予定です。
出演者は変更となる場合があります。
見どころ4:約40分で物語とバレエをまとめて鑑賞できる

上演時間は約40分。長時間の舞台鑑賞は少しハードルが高いと感じる人でも、淡路島観光の夜の予定に組み込みやすい公演です。
バレエ初心者や家族、夜のデートにもおすすめ
古典バレエの名場面をオリジナルストーリーの中で楽しめるため、作品名を詳しく知らない人にも入り口を作った公演です。公式案内では世代や知識を問わず楽しめる作品として紹介され、5歳未満は入場無料、小人料金も設定されています。
また、19時30分からの夜公演で、海や明石海峡大橋、夜空の景観も舞台の一部になります。バレエ鑑賞と淡路島の夜景を一緒に楽しみたい人や、夜のおでかけ先を探しているカップルにも選択肢となります。
行く前に知っておきたいチケット・アクセスのポイント
料金は大人3,800円、小人2,300円で、いずれもワンドリンク付きです。5歳未満は入場無料です。現地決済は可能ですが現金は利用できません。
車の場合は神戸淡路鳴門自動車道の淡路ICから約5分です。高速バス「岩屋中学校前」バス停からは徒歩約7分、高速船「淡路ジェノバライン」岩屋港からは徒歩約18分です。車で来場する場合はアソンブレホール北側の入口から入庫して駐車場を利用し、満車時はサスティナブルパークなど近隣の駐車場を利用する案内があります。
隣接するTHE PASONA natureverse retreatのエリアは宿泊者専用です。PASONA HARBOR STAGEへ向かう際は、アソンブレホール北側から入る案内に従ってください。公演時間や出演者は変更となる場合があります。
海上ステージのため、天候によって公演内容の変更や中止となる場合があります。公式サイトでは公演前日17時を目安に実施判断が案内されているため、雨や風が気になる日は来場前に確認しておくと安心です。
『リブリスの本』の開催情報・アクセス
- 2026年9月4日、5日、11日、12日、13日、18日、25日、26日、27日
- 19:00開場、19:30開演、上演約40分
- PASONA HARBOR STAGE(パソナハーバーステージ)
- 大人(中学生以上):3,800円
小人(5歳~12歳):2,300円
5歳未満:入場無料
ワンドリンク付き、税込
- 兵庫県淡路市岩屋2942-39
- 神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約5分
高速バス「岩屋中学校前」バス停から徒歩約7分
高速船「淡路ジェノバライン」岩屋港から徒歩約18分 - 現地決済可能、現金不可
- アソンブレホール北側の入口から入庫。満車時はサスティナブルパークなど近隣駐車場を利用
- 隣接するTHE PASONA natureverse retreatのエリアは宿泊者専用。出演者や時間は変更となる場合あり





