大阪市立美術館「ENLIGHTENMENT JAPAN」2026|360度光と音のショー
「ENLIGHTENMENT JAPAN」が大阪市立美術館で2026年10月10日~2027年1月11日に開催。中央ホールを彩る360度プロジェクションマッピング、上映時間、チケット料金、休演日をご紹介。先行体験レポートへのリンクも掲載。
開催期間2026年10月10日(土) 〜 2027年1月11日(月・祝)
会場大阪市立美術館
2026年10月10日(土)から大阪市立美術館で、360度没入型の光と音のショー「ENLIGHTENMENT JAPAN(エンライトメント ジャパン)」が開催されます。第2期を含め、2027年1月11日(月・祝)まで上演予定です。
国の登録有形文化財である中央ホールの壁や柱、天井に、ヴィヴァルディの『四季』を題材とした映像が広がる約30分間。大阪で日本初開催となるプロジェクションマッピングを楽しめます。
このイベントのポイント
- 大阪市立美術館の中央ホール全体に映像が広がる360度の没入型ショー
- ヴィヴァルディの『四季』と光を組み合わせた全6部構成
- 椅子やビーズクッションから鑑賞可能。写真・動画の撮影も可能
- 夕方から夜にかけて、1日5回公演(各回約30分)
大阪市立美術館が360度の光に包まれる
歴史ある中央ホールの建築に合わせて制作された映像が、天井から柱、壁までを彩ります。春・夏・秋・冬の移ろいと、後半の幻想的な光の演出を音楽とともに楽しめます。

ハピエルが先行体験!おすすめの鑑賞方法は?
ハピエルでは開幕前のメディア内覧会を取材。前方から眺める迫力、後方から見渡す会場全体の美しさ、ビーズクッションで見上げる天井の映像など、鑑賞位置で印象が変わることを体験しました。
特に印象的だった冬の雪の結晶や、天井に広がるクリスタルのような光も写真付きで紹介しています。来場前に、詳しい体験レポートとおすすめの鑑賞方法をご覧ください。

チケット購入前に確認したいこと
チケットは日時指定の電子チケット制で、大阪市立美術館の券売カウンターでは販売されません。入場は各公演の15分前から。椅子・ビーズクッションは自由席で、数に限りがあります。
小さなお子さんと訪れる場合は、暗い空間で強い光や大きな音が発生することにもご注意ください。
開催期間・料金・会場
- 第1期:2026年10月10日(土)~11月29日(日)
第2期:2026年12月1日(火)~2027年1月11日(月・祝)
※休演日あり - 17:45~18:15/18:30~19:00/19:15~19:45/20:00~20:30/20:45~21:15
※各回約30分・入場開始は開演15分前 - 大阪市立美術館 1階 中央ホール(大阪市天王寺区茶臼山町1-82)
- 平日:大人2,900円/小人(中学生以下)1,700円
土日・祝日:大人3,200円/小人(中学生以下)1,900円
プログラム付き特別券:大人 平日3,400円/土日・祝日3,700円
未就学児は保護者同伴で無料
- 2026年10月13日・19日・26日、11月2日・9日・16日・24日・30日、12月7日・14日・21日・25日・28日~31日、2027年1月1日~5日
- 日時指定制の電子チケット。美術館の券売カウンターでの販売なし。再入場不可。
- 館内は暗く、強い光や大きな音の演出があります。座席(椅子・ビーズクッション)は自由席で、入場先着順です。
- JR・Osaka Metro「天王寺駅」から徒歩約10分





