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【アフター万博の最大級イベント】あの万博グルメが大集合

大阪・関西万博の熱気をもう一度!泉南ロングパークの麦食音祭2026で、世界の絶品グルメをお腹いっぱい食べ歩いてきました。

この記事で分かること

  • 麦食音祭2026で味わえる世界各国のおすすめグルメ
  • 泉南ロングパーク会場で実際に食べたメニューと価格
  • 開催日程や時間、アフター万博ならではの楽しみ方

「麦食音祭2026」で世界の絶品グルメを食べ歩き
大阪・関西万博が閉幕しても、あのとき感じた「世界とつながる楽しさ」は終わっていません。
2026年3,5,7月と大盛況で幕を閉じた「麦食音祭(ばくしょくおんさい)」が、8月14日〜16日まで、泉南ロングパークで開催されており、今回初日に行ってきました!
会場に集まるのは、世界各国のグルメや雑貨、文化。
大阪・関西万博では、海外パビリオンを巡りながら「次はどこの国へ行こう?」「これはどんな味なんだろう?」とワクワクした人も多かったはず。
今回の麦食音祭も、会場を歩いていると次から次へと知らない料理や文化に出会えて、あの万博で味わった感覚がよみがえってきます。
今回はそんな会場で、一体どれだけ世界のグルメを食べられるのか!?
お腹の限界まで食べ歩いてきました!

麦食音祭2026 泉南ロングパーク レポート

世界のグルメがずらり!まずはキューバサンドからスタート

会場には、どこから食べようか本気で迷ってしまうほど多国籍なフードが並んでいます。
最初に選んだのは『キューバサンド』

キューバサンド

パンの中にはローストポークにとろけるチーズなどの具材がたっぷり挟まれ、最初からなかなかのボリューム!
中には元々マスタードが入っているようですが、苦手な方は、お時間はかかりますが、抜いて作っていただくこともできます。

税込み¥1,000ですが、スパイシーバージョンは税込み¥1100です。

キューバサンドは人生で初めて食べたのですが、万博をきっかけに世界各国の料理に興味を持った人なら、こうして日本にいながらまだ知らない味に挑戦できるのも、アフター万博イベントの楽しみのひとつではないでしょうか。

エビ好きには食べてほしい!「エビスタンド」のガーリックシュリンプ


続いて向かったのは「エビスタンド」。

こちらのお店のオススメはガーリックシュリンプだそうですが、本当においしいんです。

プリッとしたエビにガーリックの味わいが合わさって、エビ好きにはぜひ食べてほしい一品でした。
そのガーリックの味わいがしみ込んだフライドポテトが最高です!

私はエビマヨ味が特にお気に入りです。
食べた瞬間、『エビマヨってこんなにも人を幸せにするんだなぁ』と思えるほどの美味しさです。
昨年の神戸のイベントでこちらのエビに出会ってから、忘れられなかったこの味に再開できて最高でした。

味は3種類、ケイジャン・ガーリック・エビマヨはそれぞれ、
5ピース 税込み¥850
10ピース 税込み¥1,500
15ピース 税込み¥2,100 となっており、
ライスセットも販売されています。

甘エビの唐揚げは税込み¥400となっており、こちらもかなりおいしいので、ぜひ食べてみて下さい♪

バターチキンカレー×ハニーチーズナン!はちみつの量がすごい

インド料理からは、バターチキンカレーとハニーチーズナンのセット 税込み¥1,100をいただきました。

そして驚いたのがハニーチーズナン!

チーズ入りのナンに、はちみつがこれでもかというほどたっぷり♪

そしてカレーは辛さレベルが選べるようになっています。
ゼロ辛レベルを頼んだのですが、これならお子様でも食べれるようなほんの少し辛さが感じられるくらいで、普段辛いものを食べ慣れている方は辛さを全く感じないくらいかと思います。

カレーの中には、大きすぎるチキンがごろっと入っており、しかも柔らかくおいしいんです。

甘いハニーチーズナンとバターチキンカレーをどう組み合わせて楽しむのかもポイントですね!

メキシコ料理「ケサディーヤ」にも挑戦!

続いてはメキシコへ。

いただいたのは、アボカドとチキンが入ったケサディーヤ。
こちらも初めて食べるメニューだったので、ドキドキの一口。
蒸し鶏にアボガド、トマト、そしてたっぷりのチーズとシーザードレッシングを挟んで焼き上げた一品です。
素材そのものを活かした優しい味わいになっており、お子様でもオススメしやすいメニューでした。
こうして一つの会場でキューバ、インド、メキシコ……と、国から国へ移動するように料理を楽しめるのも麦食音祭ならでは。
大阪・関西万博で「今日は何カ国回れるかな?」とパビリオンを巡っていた頃を思い出します。
今度はパビリオンではなく、“食”で世界を巡る旅です。

暑い会場で最高!レモン×デーツのハーフ&ハーフかき氷

もちろん、8月の屋外イベントなので冷たいものも欠かせません。

そこでいただいたのが、レモンとデーツのハーフ&ハーフかき氷。
さっぱりとしたレモンと、イスラエルのデーツという組み合わせ。

暑い会場で食べる冷たいかき氷は格別です。
実はハーフ&ハーフはメニューにはなく、裏メニューになっており、私の『ティンカノ』の名前を伝えていただくと食べることができるメニューとなっています。

レモン好きにはたまらないくらいの、レモンの甘酸っぱさをしっかりと堪能できる味と、デーツシロップの部分を一緒に食べた時にも、これはこれで調和がとれていておいしいんです。
それぞれのシロップバージョンと、混ぜたバージョンと1度で3度も楽しめるお味になっています♪

ハーフ&ハーフではなく、1種類を堪能したい方は『ティンカノ』の名前を伝えていただければ、シロップかけ放題にもなります。

アフター万博をもっと楽しむ

果肉が山盛り!「天空のマンゴー氷」

そして、もう一つのひんやりスイーツがスリランカの「天空のマンゴー氷」。

名前だけでも気になりますが、実物を渡されると冷凍庫から出してすぐのような、器から白い煙がもくもくとあふれ出す、インパクト抜群の演出マンゴーの果肉がたっぷり!
それだけでなく、マンゴーがとってもおいしく、食べた瞬間誰もが声が出るであろうおいしさ♪

マンゴーだけでなくこのソースも、マンゴーそのものを感じられるおいしさで、感動します。
税込み¥1,200です。

こちらのマンゴージュースも税込み¥500で、果肉たっぷりのマンゴーの旨味が詰まった濃厚ジュースとなっており、毎回飲んでしまうくらいのオススメとなっています。

暑い中で歩き回った後ということもあり、冷たさとマンゴーの爽やかな味わいが身体に染みます。

グルメだけじゃない!世界の雑貨を見て歩くのも楽しい

お腹がいっぱいになったところで、今度は会場の雑貨ブースへ。

トーゴやナウル共和国をはじめ、さまざまな国に関連した商品が並んでいます。
カラフルなアクセサリーや雑貨、思わず連れて帰りたくなるようなアルパカのぬいぐるみなど、見ているだけでも楽しい!

大阪・関西万博でも、海外パビリオンのショップを巡って「こんなものがあるんだ!」と発見すること自体が楽しいと思えると思います。

麦食音祭でも、料理を食べるだけではなく、その国の文化や商品を知るきっかけがあちこちにあります。

万博が終わっても、世界と出会える場所は続いている

大阪・関西万博で私が大好きだったことのひとつが、日本にいながら世界中を旅しているような体験ができたことでした。

知らなかった国の料理を食べて、その国の人と話して、音楽を聴いて、雑貨を手に取る。
そこから「この国ってどんなところなんだろう?」と興味が広がっていく。

万博は閉幕しましたが、今回の麦食音祭を歩いていると、そこで生まれた興味や人とのつながりは、ちゃんと次へ続いているんだなと感じます。

パビリオンはなくても、食や音楽、文化を通して世界と出会うことはできる。
これこそ私がこれからも追いかけていきたい「アフター万博」の楽しさです。

そして今回、かなり食べましたが……まだまだ気になるグルメがあります(笑)。

「麦食音祭」は8月16日まで開催。
大阪・関西万博で世界の文化やグルメにハマった人も、万博には行けなかったけれど世界の料理を食べてみたいという人も、泉南で“世界を巡る一日”を楽しんでみてはいかがでしょうか。

□開催概要

開催日程
2026年8月14日(金)~8月16日(日)
会場
SENNAN LONG PARK(泉南ロングパーク)
開催時間: 12:00~21:00