源氏物語展 東京・京都

千年後も刺さる恋の物語。京都・東京で出会う特別展「源氏物語 王朝のかがやき」

開催予定

エリア:京都市
編集部おすすめ デート向け 雨の日おすすめ 徒歩10分以内

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テーマパークメディア ハピエル

開催期間:2026年10月6日(火) 〜 2026年11月29日(日)
スポット:京都国立博物館

『源氏物語』平安版・恋愛ドラマが重すぎる!絵で見る“こじらせ人間関係”

源氏物語(定家本) 若紫 鎌倉時代・13世紀 画像提供:八木書店

源氏物語(定家本) 若紫 鎌倉時代・13世紀
画像提供:八木書店

『源氏物語』と聞くと、どんなイメージがありますか?

高校の古典で習った。
光源氏という名前は知っている。
紫式部が書いた、すごく長い物語。
でも、内容は正直うろ覚え……。

そんな方にこそおすすめしたい展覧会が、特別展「源氏物語 王朝のかがやき」です。

この展覧会は、『源氏物語』の場面やモチーフを表した絵画や工芸品、写本、注釈類、さらに物語から派生した芸能の広がりまで紹介する内容となっています。つまり、『源氏物語』を「読む」だけではなく、「絵で見る」「美術で感じる」展覧会です。

京都会場は、2026年10月6日から11月29日まで京都国立博物館 平成知新館で開催。
京都国立博物館で『源氏物語』をテーマにした特別展が開催されるのは、実に半世紀ぶりとのこと。

東京会場は、2027年1月19日から3月14日まで東京国立博物館 平成館で開催予定です。

紫式部像 土佐光起筆 江戸時代・17世紀 滋賀・石山寺蔵

紫式部像 土佐光起筆 江戸時代・17世紀
滋賀・石山寺蔵

一見すると難しそうな『源氏物語』ですが、見方を少し変えると、とても面白くなります。

それは、『源氏物語』を「平安版・恋愛ドラマ」として見ること。

ただの甘い恋愛物語ではありません。
出会い、嫉妬、すれ違い、身分差、罪悪感、失った人への未練、そして次の世代に引き継がれる因縁。

『源氏物語』は、千年以上前に書かれた物語でありながら、今のドラマや漫画、映画にも通じる“人間関係の沼”が詰まった作品なのです。

◇『源氏物語』は「光源氏のモテ話」だけではない

『源氏物語』の主人公として知られるのが、光源氏。

帝の子として生まれながら臣下の身分となり、美貌と才能に恵まれ、多くの女性たちと関わっていく人物です。

ここだけ聞くと、「つまり、すごくモテる貴公子の話?」と思うかもしれません。

たしかに、『源氏物語』の前半には、光源氏を中心とした華やかな恋の物語が数多く描かれます。

しかし、読み進めていくと印象は変わります。

愛された女性は本当に幸せだったのか。
選ばれなかった女性の気持ちはどうなるのか。
若いころの過ちや執着は、後の人生にどう返ってくるのか。
親世代の罪や秘密は、次の世代にどんな影を落とすのか。

『源氏物語』は、光源氏の栄華だけでなく彼の老いていく後半生の苦悩、その周りにいた女性たちの苦しみや、光源氏亡き後の次世代の恋まで描いた、大きな人間ドラマなのです。

だからこそ、今回の展覧会では、物語を全部知らなくても大丈夫。

絵の前で「これはどんな気持ちの場面なんだろう」と想像するだけで、『源氏物語』の世界に入っていけます。

まずは“感情別”に見る!源氏物語展の注目シーン

重要文化財 紫式部日記絵巻断簡 鎌倉時代・13世紀 東京国立博物館蔵

重要文化財 紫式部日記絵巻断簡 鎌倉時代・13世紀 
東京国立博物館蔵

『源氏物語』は全部で五十四帖もあります。

最初から全部を理解しようとすると、人物関係の多さに圧倒されてしまうかもしれません。

そこでこの記事では、『源氏物語』を“感情別”に見ていきます。

恋の始まり。
嫉妬とプライド。
愛されることの不安。
偶然が運命を変える瞬間。
そして、光源氏亡き後に始まる大人の恋。

この視点で見ると、源氏物語展の絵画がぐっと身近になります。

◇恋の始まり 若紫

重要文化財 源氏物語画帖 若紫 土佐光吉・長次郎筆 安土桃山時代・17世紀 
京都国立博物館蔵

重要文化財 源氏物語画帖 若紫 土佐光吉・長次郎筆 安土桃山時代・17世紀 
京都国立博物館蔵


[京都会場のみに出品]

第一部「若紫」より。籠から逃げた雀を追う幼い若紫の姿が、光源氏との運命的な出会いへつながっていきます。

『源氏物語』の中でも、特に有名な場面のひとつが「若紫」です。

若紫は、のちに紫の上となる女性。
紫の上は、光源氏の人生に深く関わる、『源氏物語』を代表するヒロイン的存在です。

この若紫との出会いに関わるのが、なんと一羽の雀。

籠から逃げた雀を追いかける幼い若紫。その姿を光源氏が目にすることで、2人の運命が動き始めます。

現代の感覚で読むと、光源氏と若紫の関係には複雑な面もあります。けれど、物語の中では、光源氏が理想の女性像を若紫に重ねていく大きな始まりの場面です。

リリースでも、籠から逃げた雀を追いかけた幼い若紫を光源氏が見初めること、そして小さな動物が登場人物の運命を動かすきっかけになっていることが紹介されています。

展覧会で若紫の場面を見るときは、単に「かわいい幼い少女の場面」と見るだけではなく、「ここから光源氏の理想と執着が始まる」と思って見ると、印象が変わります。

一羽の雀が、物語の大きな扉を開く。
そう考えると、『源氏物語』はかなりドラマチックです。

◇嫉妬とプライド 葵の上と六条御息所

車争図屛風(右隻) 土佐光茂筆 室町時代・永禄3年(1560) 京都・仁和寺蔵

車争図屛風(右隻) 土佐光茂筆 室町時代・永禄3年(1560)
京都・仁和寺蔵

第一部「葵」に関わる場面。華やかな祭の裏で、女性たちの立場と感情がぶつかる「車争い」が描かれます。

『源氏物語』の“こじらせ人間関係”を象徴する場面として紹介したいのが、「葵」の巻です。

ここで重要になるのが、葵の上と六条御息所。

葵の上は、光源氏の正妻。
六条御息所は、かつて光源氏と関係があった、気位の高い女性です。

物語の中では、賀茂祭を見物する場面で、葵の上側の車と六条御息所側の車が場所をめぐって争います。

一見すると、ただの場所取りトラブルのように見えるかもしれません。

でも、そこにあるのは、正妻としての立場、元恋人としての誇り、周囲からどう見られるかという世間体、そして光源氏をめぐる複雑な感情です。

平安貴族の世界は、雅で優雅。
でも、その内側では、かなり激しい感情が渦巻いています。

この「車争い」は、現代ドラマで言えば、表面上は静かなのに、空気が凍るような修羅場。

声を荒げるわけではない。
けれど、周囲の目、立場、プライドがぶつかって、取り返しのつかない心の傷になっていく。

『源氏物語』が今も読まれ続ける理由のひとつは、こうした人間関係の描き方がとてもリアルだからかもしれません。

源氏物語絵巻(盛安本) 葵(部分) 江戸時代・17世紀 京都国立博物館蔵

源氏物語絵巻(盛安本) 葵(部分) 江戸時代・17世紀
京都国立博物館蔵

第一部「葵」より。華やかな王朝文化の裏で、光源氏をめぐる女性たちの感情が揺れ動きます。

◇愛されているのに不安 紫の上

『源氏物語』の中で、多くの人が名前を聞いたことがある女性といえば、紫の上ではないでしょうか。

若紫として光源氏に見出され、成長してからは光源氏に深く愛される存在になります。

一見すると、物語の中で最も幸せな女性のようにも見えます。

でも、紫の上の人生は、決して単純なシンデレラストーリーではありません。

光源氏に大切にされながらも、正式な立場の不安定さを抱え、やがて光源氏が若い女三の宮を正妻として迎えることで、深く傷ついていきます。

愛されているのに、安心できない。
大切にされているのに、自分で人生を選べない。
誰かの理想として扱われることの苦しさ。

紫の上は、『源氏物語』の華やかさと残酷さを同時に背負った人物です。

展覧会で若紫や紫の上に関わる作品を見るときは、「美しい王朝絵巻」として見るだけでなく、「この女性は、本当に幸せだったのか」と考えてみると、『源氏物語』がぐっと大人の物語に見えてきます。

◇猫が運命を動かす 女三の宮と柏木

若紫の場面では、雀が運命を動かしました。

そして『源氏物語』には、もうひとつ印象的な動物が登場します。

それが猫です。

猫が御簾をめくったことで、その内側にいた光源氏の正妻・女三の宮を柏木が垣間見て、心を奪われてしまうことが紹介されています。

御簾の内側は、本来なら簡単には見えない世界。
その境界を、猫がふとめくってしまう。

たった一瞬の偶然です。

でも、その一瞬が、柏木の恋を生み、女三の宮の運命を変え、さらに次世代の物語にも大きな影を落としていきます。

現代のドラマでいえば、偶然見てしまったワンシーンから人生が狂い始める展開。

しかも、それを引き起こすのが猫というところが、『源氏物語』の面白いところです。

『源氏物語』は、宮廷の大きな政治や身分だけでなく、雀や猫といった小さな存在が、人の運命を動かす物語でもあります。

展覧会で作品を見るときも、人物だけでなく、画面の中に描かれた小さな動物や小物に注目すると、新しい発見がありそうです。

国宝「源氏物語絵巻 宿木三」は、光源氏亡き後にの後に始まる“大人の物語”

  国宝 源氏物語絵巻 宿木三 平安時代・12世紀 愛知・徳川美術館蔵 <br />©徳川美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

国宝 源氏物語絵巻 宿木三 平安時代・12世紀 愛知・徳川美術館蔵 
©徳川美術館イメージアーカイブ/DNPartcom


[京都会場のみに出品]

第三部のうち、最後の十帖にあたる宇治十帖「宿木」より。光源氏亡き後の世界で、薫や匂宮たち次世代の恋と迷いが描かれる場面です。

今回の展覧会で、特に注目したい作品が、国宝「源氏物語絵巻 宿木三」です。

「源氏物語絵巻 宿木三」は、平安時代・12世紀の作品で、愛知・徳川美術館蔵。京都会場のみに出品される作品です。

源氏物語絵巻は、『源氏物語』の世界を描いた現存最古級の絵巻として知られる存在です。

しかも「宿木」は、光源氏が中心だった物語の後ではじまる、第三部・宇治十帖に関わる場面です。

『源氏物語』というと、どうしても光源氏の恋愛物語というイメージが強いかもしれません。

けれど、物語は光源氏の人生が終わった後も続きます。

光源氏がいなくなった後、物語の中心になるのは、薫や匂宮といった次の世代の人物たち。

ここからの『源氏物語』は、前半の華やかな恋愛ドラマとは少し空気が変わります。

都のきらびやかな世界から、宇治を舞台にした静かで切ない心理劇へ。

誰かを華やかに手に入れる恋ではなく、届かなかった思い、選べなかった人生、過去の影を抱えた人たちの迷いが描かれていきます。

つまり、宇治十帖は“光源氏亡き後に始まる、大人に刺さる『源氏物語』”なのです。

◇「宿木」という言葉から感じる、誰かに寄りかかる人生

「宿木」とは、他の木に宿って生きる植物のこと。

この言葉の響きだけでも、どこか切なさがあります。

宇治十帖の登場人物たちは、自分の人生を自分だけで選びきれない人たちです。

薫は、出生の秘密を抱え、どこか影のある人物。
匂宮は、華やかで情熱的な皇子。
宇治の女性たちは、都の華やかさから少し離れた場所で、それぞれの運命に揺れています。

好きなのに届かない。
大切なのに選べない。
過去の誰かの影が消えない。
そばにいるのに、心は遠い。

こうした感情が、宇治十帖には流れています。

国宝「源氏物語絵巻 宿木三」は、その静かな感情を、絵として今に伝える貴重な作品です。

◇源氏物語絵巻は“平安時代の映画のワンシーン”

現代の映画やドラマなら、登場人物の表情のアップ、音楽、沈黙、カメラワークで感情を伝えます。

でも、源氏物語絵巻では、まったく違う方法で心を表現します。

人物の向き。
座っている位置。
御簾や几帳による仕切り。
室内の構図。
余白。
色の残り方。

派手なアクションがあるわけではありません。

それでも、絵の中には、近くにいるのに届かない気持ちや、同じ空間にいるのに本音が見えない関係がにじみ出ています。

まるで、音のない映画のワンシーンを見ているようです。

宿木三を見るときは、まず人物同士の距離に注目してみてください。

どれくらい近いのか。
視線は交わっているのか。
誰が内側にいて、誰が外側にいるのか。
画面の余白は、寂しさなのか、緊張なのか。

そう考えながら見ると、一枚の絵が単なる古い文化財ではなく、千年前の人間ドラマとして立ち上がってきます。

展示品の一部を紹介

◇偐紫田舎源氏

偐紫田舎源氏 柳亭種彦作・歌川国貞(三代豊国)画 
江戸時代・文政12~天保13年(1829~42) 東京国立博物館蔵

偐紫田舎源氏 柳亭種彦作・歌川国貞(三代豊国)画 
江戸時代・文政12~天保13年(1829~42)
東京国立博物館蔵

江戸時代に人気を集めた『源氏物語』の長編パロディ小説。古典が時代を超えて楽しまれてきたことが分かります。

『源氏物語』は、平安時代だけで終わった作品ではありません。

時代が変わっても読み継がれ、描かれ、翻案されてきました。

江戸時代の人々にとっても、『源氏物語』は“推しコンテンツ”のように楽しまれていたのかもしれません。

◇能面 泥眼

重要文化財 能面 泥眼 「天下一河内」焼印 江戸時代・17世紀 東京国立博物館蔵

重要文化財 能面 泥眼 「天下一河内」焼印 江戸時代・17世紀
東京国立博物館蔵


[京都会場のみに出品]

『源氏物語』は、絵画や写本だけでなく、能などの芸能にも影響を与えました。

物語が本の中だけにとどまらず、舞台や美術、工芸へと広がっていく。
この展覧会では、『源氏物語』が日本文化のさまざまなジャンルに与えた影響も感じられます。

主要人物の紹介

『源氏物語』は人物が多いので、展覧会に行く前に主要人物だけ押さえておくと、作品がぐっと見やすくなります。

光源氏
美貌と才能に恵まれた主人公。恋と栄華の中心人物ですが、その行動が多くの女性や次世代の運命に影響を与えます。

紫式部
『源氏物語』の作者。平安時代の宮廷文化の中で、後世の絵画や工芸、芸能にも影響を与える物語を生み出しました。

紫の上
若紫として幼くして光源氏に見出され、のちに光源氏にとって特別な存在となる女性。愛される幸せと、愛されることで生まれる不安の両方を背負います。

葵の上
光源氏の正妻。六条御息所との関係が「葵」の巻の悲劇へとつながっていきます。

六条御息所
誇り高く、光源氏への思いを抱える女性。嫉妬や怨念のイメージで語られることも多い、『源氏物語』屈指の印象的な人物です。

女三の宮
光源氏が後に迎える若い正妻。柏木との関係を通じて、源氏の人生に大きな影を落とします。

柏木
女三の宮を垣間見て心を奪われる人物。その恋は、次世代の物語にも影響していきます。


光源氏亡き後の第三部で中心となる人物。出生の秘密を抱え、どこか影のある青年です。

匂宮
華やかで情熱的な皇子。薫とは対照的な存在として、宇治十帖の恋を動かしていきます。

浮舟
宇治十帖後半の重要人物。薫と匂宮の間で揺れる存在として、『源氏物語』の最後へ向かう切なさを象徴します。

源氏物語展は、現代にも通じる人間の様々な感情を描いた物語

源氏物語図扇面貼交屛風(左隻) 室町時代・16世紀 広島・浄土寺蔵

源氏物語図扇面貼交屛風(左隻) 室町時代・16世紀 
広島・浄土寺蔵

『源氏物語』は、時代を超えて絵画、工芸、芸能へと広がっていきました。

『源氏物語』は、ただの古典ではありません。

恋をした人。
待った人。
選べなかった人。
失った人。
誰かの理想にされた人。
過去の影を抱えて生きる人。
そして、親世代の因縁を受け継ぐ次の世代。

そこに描かれているのは、千年前の平安貴族でありながら、どこか現代にも通じる人間の感情です。

だからこそ『源氏物語』は、今も多くの人に愛され、絵画や工芸、芸能、現代のさまざまなメディアへと広がり続けているのかもしれません。

今回の特別展「源氏物語 王朝のかがやき」では、光源氏の華やかな世界だけでなく、若紫の運命の出会い、葵の巻の修羅場、女三の宮と柏木をめぐる偶然、そして国宝「源氏物語絵巻 宿木三」に象徴される宇治十帖の静かな心理劇まで、『源氏物語』の奥深い魅力に触れることができます。

高校時代にうろ覚えだった『源氏物語』が、今度は“絵で見る恋愛ドラマ”として立ち上がってくる。

京都で見る王朝文化のきらめき。
そして、その奥にある人間関係のこじれと切なさ。

『源氏物語』を詳しく知らない人ほど、絵の前で「この人たち、いったい何があったの?」と気になってしまうはずです。

特別展「源氏物語 王朝のかがやき」は、古典が苦手だった人にも、美術館が好きな人にも、京都のおでかけ先を探している人にもおすすめしたい展覧会です。

京都 開催情報

展覧会名:特別展 源氏物語 王朝のかがやき

会期:2026(令和8)年10月6日(火)~11月29日(日)

[主な展示替]
前期展示:2026年10月6日(火)~11月1日(日)
後期展示:2026年11月3日(火・祝)~11月29日(日)
※会期中、一部の作品は上記以外にも展示替を行います。

休館日:月曜日 ※ただし、2026年10月12日(月・祝)、11月23日(月・祝)は開館
    2026年10月13日(火)、2026年11月24日(火)

開館時間:9:00~17:30(入館は17:00まで)、金曜日 9:00~20:00(入館は19:30まで)

入場料金:一般2,200円(2,000円)、大学生1,200円(1,000円)、高校生700円(500円)
( )内は前売料金・20名以上の団体料金です。
大学生・高校生の方は学生証をご提示ください。中学生以下、障害者手帳等(*)をご提示の方とその介護者1名は無料です(要証明)。

会場:京都国立博物館 平成知新館

アクセス:JR京都駅下車、D2のりばから市バス206・208号系統にて博物館三十三間堂前下車、徒歩すぐ
     京阪電車 七条駅下車、東へ徒歩7分

東京 開催情報

展覧会名:特別展 源氏物語 王朝のかがやき
会期:2027年1月19日(火) ~ 2027年3月14日(日)
9時30分~17時00分(入館は閉館の30分前まで)
    (注)夜間開館については、現在検討中です。

本展は事前予約不要です。

入場料金:一般 2,400円(前売 2,200円)、大学生 1,300円(前売 1,100円)、高校生 900円(前売 700円)

会場:東京国立博物館 平成館 特別展示室
アクセス:JR上野駅公園口・鶯谷駅南口より徒歩10分
東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅、東京メトロ千代田線根津駅、京成電鉄京成上野駅より徒歩15分

スポット情報

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