京都・嵐山で涼を味わう「奥嵐山の納涼滞在」 星のや京都でかき氷や納涼会席を堪能
青もみじと川音に癒やされる夏の京都旅。星のや京都「奥嵐山の納涼滞在」で、涼やかな会席料理や抹茶香るかき氷を堪能してみませんか。
開催期間2026年7月1日(水) 〜 2026年8月31日(月)
会場星のや京都
京都・嵐山の「星のや京都」で、夏限定の滞在プログラム「奥嵐山の納涼滞在」が2026年7月1日から始まります。
市街地より最大4.9度涼しいという奥嵐山の自然環境の中で、蓼(たで)シロップの特製かき氷や、ガラスの器で味わう会席料理、青もみじを眺めながら楽しむ朝食など、夏ならではの涼を堪能できる内容です。

川風を感じながらゆったり過ごしたい人や、京都らしい季節感を味わいたい大人旅にぴったり。宿泊者限定のプログラムなので、静かな環境で非日常を感じられる滞在になりそうです。
嵐山の自然が生み出す“天然の涼”を体感

星のや京都

星のや京都がある嵐山エリアは、平安時代に貴族たちが避暑地として訪れていた場所。山の北側に面した立地や豊かな木々、沢の水の影響によって、市街地より気温が低い環境が広がります。
敷地内では、山から流れ込む冷気やミスト状の沢水によるひんやりした空気を感じられるのも特徴。歩くだけで季節感を味わえる空間が続き、京都の夏とは思えないほど落ち着いた雰囲気を楽しめます。
見どころ1 青もみじを眺めながら味わう特製かき氷

アーリーチェックイン後には、青もみじが広がる景色を眺めながら、特製かき氷を楽しめます。
シロップには爽やかな香りの蓼と和三盆を使用。竹の器で提供され、嵐山の自然と調和した見た目も印象的です。平安貴族が楽しんでいた削り氷文化を現代風にアレンジした内容で、京都らしい歴史や文化を感じながら味わえるのが魅力です。
一緒に提供される若鮎には、大蒜(にんにく)餡を忍ばせた一品も。甘味だけで終わらない、奥行きのある味わいを楽しめます。
見どころ2 夕暮れの嵐山を眺めながら楽しむ納涼夕食

夕食は、夏の陽がゆっくり落ちていく景色を眺められる特等席で提供されます。
旬の鱧を使った先付や、夏野菜をコンソメジュレで味わう冷鉢など、季節感をしっかり味わえる会席料理が並びます。見た目にも涼やかなガラスの器を使っているのも特徴で、光や色の重なりが印象に残る内容です。
時間帯によって表情が変わる嵐山の景色とともに、ゆっくり食事を楽しみたい人に向いています。デートにもぴったりな雰囲気です。
見どころ3 川の音と青もみじに包まれる納涼朝食

翌朝は、川のほとりでストレッチを体験した後、客室で納涼朝食を味わえます。
朝食のメインは、炊きたての銀しゃりと合わせて楽しむ冷や汁。いさきの炙りや豆腐、とろろを合わせた涼やかな一品で、夏の朝にぴったりです。
窓の外に広がる青もみじと川音を感じながら、肩の力を抜いて楽しめるのもこのプログラムならでは。じっくり滞在を楽しみたい人におすすめです。
滞在スケジュールイメージ
1日目

- 13:30 送迎船で本館へ移動
- 14:00 特製かき氷を楽しむ
- 15:00 チェックイン
- 17:30 納涼夕食
2日目

- 6:30 川辺でストレッチ
- 10:00 納涼朝食
- 12:00 チェックアウト
京都・嵐山観光と合わせて楽しみたい
会場の星のや京都は、渡月橋周辺の観光エリアから送迎船で向かう特別感のあるロケーションです。
嵐山観光とセットで回るのにも向いており、竹林の小径や渡月橋周辺の散策と合わせて楽しみやすいのも魅力。移動も含めて楽しみになる、夏の京都旅になりそうです。
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開催概要
| 開催場所 | 星のや京都 |
|---|---|
| 料金 | 1名 52,030円、2名 84,700円(税・サービス料込、宿泊料別) |
| 開催日 | 2026年7月1日〜8月31日 |
| 開催時間 | チェックイン15:00〜/チェックアウト〜12:00 |
| 住所 | 京都府京都市西京区嵐山元録山町11-2 |
| 交通アクセス | 阪急嵐山駅より徒歩約10分、京都南ICより車で約30分 |
| 最寄駅 | 阪急嵐山駅 |
| 駐車場 | 公式サイト参照 |
| 公式サイト | 公式サイト |
テーマパークメディア編集長。USJ、関西イベント、大阪・関西万博、テーマパーク、観光スポットを中心に、現地取材と公式情報をもとに記事を制作しています。
テーマパーク専門家としてテレビ出演や番組制作協力、映像・写真提供を多数行っています。テーマパーク、展覧会、イベントの報道関係者向け取材も行い、読者に分かりやすく魅力を発信しています。

