京都・嵐山 宝厳院の夜間貸切特別拝観|青もみじのリフレクション
京都・嵐山の宝厳院で2026年5月23日から6月21日までの土日に開催。青もみじのリフレクションを楽しむ夜間貸切特別拝観を紹介します。
開催期間2026年7月17日(金) 〜 2026年8月23日(日)
会場宝厳院
京都・嵐山の宝厳院で、「夜間貸切特別拝観 ~青もみじのリフレクションを楽しむ~」が2026年5月23日(土)から6月21日(日)までの土・日曜日限定で開催されます。通常非公開の書院から青もみじのリフレクションを眺められる、初夏の夜に楽しみたい特別拝観です。
このイベントのおすすめポイント4点
おすすめポイント1:青もみじのリフレクションを楽しめる
通常非公開の書院から、青もみじが映り込む「逆さもみじ」を鑑賞できます。
おすすめポイント2:夜の嵐山デートにおすすめ
ライトアップされた庭園と静かな夜の空気を楽しめるため、夫婦やカップルのおでかけにも向いています。
おすすめポイント3:初夏の夜間拝観は初開催
宝厳院で夏の時期に夜間貸切特別拝観が行われるのは今回が初めてです。
おすすめポイント4:土日限定10日間の特別企画
開催日は2026年5月23日(土)から6月21日(日)までの土・日曜日のみ。料金は2,200円です。
開催期間:2026年5月23日(土)〜6月21日(日)の土・日曜日
会場:宝厳院
料金:2,200円
予約:EXサービスから拝観予約
宝厳院の夜間貸切特別拝観はどんなイベント?
「夜間貸切特別拝観 ~青もみじのリフレクションを楽しむ~」は、京都・嵐山にある宝厳院で実施される初夏限定の夜間拝観です。庭園「獅子吼の庭」と、通常非公開の書院・本堂を拝観できる内容で、昼間の嵐山観光とは違う落ち着いた時間を過ごせます。
日中の新緑散策とは異なり、夜のライトアップに照らされた青もみじを眺められるのが魅力。京都の夜イベントや、嵐山で静かに過ごせる特別拝観を探している人におすすめです。
京都・嵐山で楽しむ青もみじライトアップの見どころ
見どころ1:通常非公開の書院から見る逆さもみじ
最大の見どころは、通常非公開の書院で楽しめる青もみじのリフレクションです。水面や床に映り込むような「逆さもみじ」は、初夏の青もみじならではの涼やかさを感じさせてくれます。
見どころ2:庭園「獅子吼の庭」を夜に散策できる
宝厳院の庭園「獅子吼の庭」では、夜の光に照らされた新緑を眺めながら散策できます。昼間とは違う陰影が生まれ、嵐山の自然と寺院の静けさを一緒に味わえる時間です。
見どころ3:本堂の襖絵もあわせて鑑賞できる
本堂では、田村能里子画伯筆の襖絵「風河燦燦 三三自在」も鑑賞できます。庭園だけでなく、建物内での鑑賞要素もあるため、短い時間でも密度のある拝観を楽しめます。
どんな人におすすめ?
夜の京都らしい静かな景色を楽しみたい人、嵐山で季節感のあるデートをしたい人、青もみじや寺院のライトアップをゆっくり眺めたい人に向いています。派手な演出よりも、庭園や書院の美しさを落ち着いて味わいたい人に合うイベントです。
行く前に知っておきたいポイント
開催日は期間中の土・日曜日のみで、計10日間限定です。拝観時間は18時30分から20時30分まで、最終受付は20時です。料金は2,200円で、価格変動型商品のため、申込完了までに金額が変わる場合があります。
開催概要
| 開催場所 | 宝厳院 |
|---|---|
| 料金 | 2,200円 |
| 開催日 | 2026年5月23日(土)〜6月21日(日)の土・日曜日 |
| 開催時間 | 18:30〜20:30(最終受付20:00) |
| 住所 | 京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町36 |
| 交通アクセス | JR山陰本線「嵯峨嵐山駅」から徒歩約15分、嵐電「嵐山駅」から徒歩約3分、阪急「嵐山駅」から徒歩約10分 |
| 最寄駅 | 嵐電「嵐山駅」 |
| 公式サイト | 公式サイト |
テーマパークメディア編集長。USJ、関西イベント、大阪・関西万博、テーマパーク、観光スポットを中心に、現地取材と公式情報をもとに記事を制作しています。
テーマパーク専門家としてテレビ出演や番組制作協力、映像・写真提供を多数行っています。テーマパーク、展覧会、イベントの報道関係者向け取材も行い、読者に分かりやすく魅力を発信しています。

