中東アラビアンフェスティバル2026に行ってきた!砂漠体験や絶品グルメを現地レポ コピー
大阪・咲洲がまるで中東のマーケットに!衣装体験やヨルダンの赤い砂、各国グルメ、可愛い雑貨まで、現地で見つけた楽しみ方を写真とともに紹介します。
この記事で分かること
- 大阪にいながら、1日で中東の文化やグルメを楽しめる!
- アラビアン衣装・ヨルダンの砂漠体験・各国グルメや雑貨の魅力
- 開催期間・アクセス・有料エリアのチケット料金
中東アラビアンフェスティバル レポート
大阪・咲洲モリーナで「中東アラビアンフェスティバル」が2026/10/25まで開催されます。
大阪・関西万博をきっかけに、世界各国の文化や料理に興味を持った方も多いのではないでしょうか。
万博が閉幕した今も、こうして海外の文化に触れられるイベントが続いているのはうれしいですね。
今回は、中東の珍しいグルメや雑貨、現地の方々との交流をたっぷり楽しんできました!
咲洲モリーナ「中東アラビアンフェスティバル」とは
会場には、中東各国のグルメや雑貨、文化体験が集まり、まるで海外のマーケットを訪れたような雰囲気が広がっていました。
中東とは、主に西アジアを中心とした地域のことで、ヨルダン、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、トルコ、イランなどが含まれます。エジプトも一般的に中東に含まれます。
古くから東西の文化が交わってきた地域で、スパイスを使った料理や色鮮やかな雑貨、伝統衣装など、国ごとに異なる魅力があります。
今回散策したのは、入場無料で楽しめるエリアです。
中東の文化に詳しくない方でも、気軽に立ち寄って楽しめるのが魅力となっています。
大阪・関西万博で中東のパビリオンが好きだった方にも、ぜひ注目してほしいイベントです。
体験ブースが楽しい


まずはアラビアン衣装の試着を体験!
こういった衣装体験はなかなか普段できない体験ですし、そして何と言っても衣装の種類が多いです。
デザインだけでなく、サイズも豊富でした。
どなたでも気軽にアラビアン気分を楽しめます♪
みなさんとても笑顔で楽しんでおられました。


アラビアンメイクをやっていただけるブースがあり、こちらは有料にはなりますが、多くの方が楽しんでおられました。
こちらでメイクをした後に、先ほどの衣装体験に行かれると、さらに素敵な写真が撮れますね♪

そしてヨルダンの赤い砂を体験!
さらに、ヨルダンの赤い砂に触れられる体験もありました。
大阪・関西万博では体験できなかった方にはもちろんのこと、また触れたい方にもオススメです。
ヨルダンといえば、赤い砂漠が広がるワディ・ラムが有名。
日本にいながら、遠く離れた中東の自然や文化を身近に感じられるのは、とても貴重な体験です。
見るだけでなく、実際に触れたり、身につけたりしながら異文化を楽しめるのが印象的でした。

イエメンのアクセサリーの販売コーナーは、かなりの数のアクセサリーがずらっと並んでおり、キラキラしたそのブースを、多くの女性がキラキラした目で見ておられました。
エジプトのスパイスチキンにトルコのケバブ!中東グルメを満喫
海外イベントで欠かせない楽しみといえば、やっぱりグルメ!
会場には、さまざまな国の料理が並んでいました。

エジプトのスパイスチキン
はソースをかければ辛く、かけなければ日本とはまた違った香辛料がかかった辛くないチキンになります。
フライドオニオンが上に乗った、食欲をそそる香りと見た目となっています。

ヨルダンのザクロジュース
ザクロはアゼルバイジャンのイメージが強いですが、ヨルダンでも栽培されています。
ザクロジュースを飲んだことがない方には、是非味わっていただきたいドリンクとなっています。

イエメンは、世界のコーヒー文化の発展に大きく関わった国として知られています。
日本でもおなじみの「モカコーヒー」の名前は、かつてコーヒー豆の輸出港として栄えたイエメンの港町「モカ」に由来しています。
コーヒーの原産地はエチオピアとされていますが、イエメンでは古くからコーヒーを飲む文化が発展し、世界へ広まる重要な役割を果たしました。
今回イエメンのコーヒーを会場で販売していますので、コーヒー好きな方は特に試していただきたいです。

さらにチュニジアのナスのペーストも試食しました。
国が違えば、同じ野菜や豆を使った料理でも味付けや食べ方が変わるのが面白いところです。
こうして少しずつ味わいながら、それぞれの国の食文化を知ることができるのも、世界のグルメイベントの醍醐味ですね。
イエメンやエジプトの雑貨も!見ているだけで楽しいマーケット
グルメだけでなく、雑貨エリアも見逃せません。


イエメンのアクセサリーや、エジプトの神話に登場する「アヌビス」の置物など、個性豊かな商品が並んでいました。
日本ではあまり見かけないデザインの雑貨も多く、ひとつひとつ眺めているだけでも楽しめます。
その国ならではの色使いやモチーフを知ることができるのも、海外イベントの魅力です。
モロッコのバッグが可愛すぎる!
今回、特に印象に残ったのがモロッコの雑貨ブースです。

可愛いラクダのぬいぐるみやバッグを見つけて、思わず足が止まってしまいました!
お店の方からは、ラクダのぬいぐるみとバッグをセットにするアイデアも。

商品を購入するだけではなく、お店の方との会話や交流まで楽しめるのが、こうしたイベントの素敵なところです。
旅先でお土産を選んでいるような気分を味わえました。
中東アラビアンフェスティバル2026 開催概要
「中東アラビアンフェスティバル2026」は、2026年10月23日(金)から25日(日)までの3日間、大阪・咲洲モリーナで開催されます。
開催時間は10:00〜19:00で、10:00〜14:00の第1部と15:00〜19:00の第2部に分かれています。
会場には無料エリアと有料エリアがあり、無料エリアでは中東各国のグルメや雑貨、大使館ブース、砂漠をテーマにした体験などが楽しめます。
有料エリア(Zone B・Zone C)では、スペシャルライブやトークショー、ベリーダンス、民族衣装体験などを実施しております。
チケット料金は大人4,000円、中高生3,000円、小学生2,000円、未就学児無料。VIPチケットは20,000円です。
無料エリアでも十分楽しめますが、ステージショーを見たい方は、有料エリアのチケットの購入がオススメです。
詳しいステージのタイムテーブルは、公式Instagramでご確認ください。









