大阪・りんくうでVR「ゾンビストーム」2026開催|最大6人でゾンビ撃退
大阪・りんくうタウン駅直結のeスタジアム泉佐野で、VRシューティング「ゾンビストーム」が2026年10月16日〜31日に開催。最大6人でゾンビに挑戦できる体験内容や時間、会場へのアクセス、関連イベントの料金情報を紹介します。
開催期間2026年10月16日(金) 〜 2026年10月31日(土)
会場りんくうパピリオ
大阪・りんくうエリアで、ゾンビに囲まれるスリルをVRで体験! 2026年10月16日(金)から31日(土)まで、りんくうパピリオ2階の「eスタジアム泉佐野」に、没入型VRシューティング「ゾンビストーム」が登場しています。
最大6人でチームを組み、迫ってくるゾンビを撃退する協力型アトラクション。大阪の夜を楽しむイベント「EXPO NIGHT PARK 2026」の一環で、体験できるのは毎日18時〜20時です。
このイベントのポイント
- 最大6人で協力してゾンビを迎え撃つVRシューティング
- VRヘッドセットで、背後から迫る敵やゾンビの大群と対決
- 10月31日(土)まで、毎日18:00〜20:00に提供
- 会場は「りんくうタウン駅」構内のeスタジアム泉佐野
「ゾンビストーム」はどんなVRアトラクション?
ゾンビが潜む世界に入り込み、仲間と声を掛け合いながら戦う没入型のシューティングゲームです。VRヘッドセットを装着してプレイするため、目の前だけでなく、背後から現れるゾンビにも注意が必要。次々と迫る敵を、チームで協力しながら撃退します。
アトラクションは最大6人で参加する形式。友人同士やカップルで、同じ場面を体験しながら盛り上がれそうです。ゲームに慣れている方だけでなく、VRを初めて体験する方にも向けて案内されています。
見どころは3つ! 仲間との連携がカギ
最大6人で協力するゾンビサバイバル
一人で敵を倒していくのではなく、仲間とのコミュニケーションが特徴です。どこからゾンビが来るのか声を掛け合い、一緒に切り抜けるゲーム体験が楽しめます。
背後から迫るゾンビと大群の緊張感
VR空間では、目の前だけでなく後ろからもゾンビが出現します。敵の大群が迫る場面もあり、次にどこを警戒すればよいか分からないスリルが見どころです。
夕方から夜の2時間限定で体験
今回の開催時間は毎日18:00〜20:00。関連イベント「OSAKA NIGHT GATEWAY」のメイン会場で予定されている19:00〜23:00とは時間も場所も異なるので、VRを目的にする方は体験時間と会場を間違えないようにしましょう。
開催場所は「りんくうパピリオ」2階
「ゾンビストーム」の会場は大阪府泉佐野市の「eスタジアム泉佐野」。JR・南海「りんくうタウン駅」構内の商業施設「りんくうパピリオ」2階にあります。駅を利用して立ち寄りやすい場所です。
なお「eスタジアム泉佐野」は通常のeスポーツ体験施設として無料の利用案内もありますが、今回の「ゾンビストーム」の料金や受付条件まで無料と確認できたわけではありません。VRの利用方法は事前に確認してください。
「EXPO NIGHT PARK 2026」との違いは?

「EXPO NIGHT PARK 2026」は、SBIホールディングスが主催する、大阪の夜間観光をテーマにした実証事業です。10月16日〜31日にりんくうで「OSAKA NIGHT GATEWAY」、11月13日・14日に心斎橋・なんばで「OSAKA NIGHT JOURNEY」が開催されます。
りんくう会場では、ヤッホーブルーイング大阪醸造所「よなよなビアライズ」を拠点に、DJや日本文化、プロレスなどのプログラムを展開。公式サイトに掲載された「OSAKA NIGHT GATEWAY」のチケットは日〜木3,000円、金・土4,000円で、いずれも2,000円分のクーポン付きです。

ただし、この料金が「eスタジアム泉佐野」でのVR体験にどのように適用されるか、VR単独の料金や予約要否は確認できていません。参加を検討する際は、会場または主催者に確認しておくと安心です。
開催概要
- 2026年10月16日(金)〜10月31日(土)
- 18:00〜20:00(毎日)
- eスタジアム泉佐野(りんくうパピリオ2階)
- 「ゾンビストーム」単独の料金・参加条件は確認できていません。関連イベント「OSAKA NIGHT GATEWAY」は日〜木3,000円、金・土4,000円(2,000円分クーポン付き)。VRで同チケットが必要かどうかは事前確認をおすすめします。
- 大阪府泉佐野市りんくう往来北1番地 りんくうパピリオ2階
- JR・南海「りんくうタウン駅」構内の商業施設「りんくうパピリオ」2階
- SBIホールディングス株式会社(EXPO NIGHT PARK 2026)
- 関西テレビ放送株式会社「カンテレXR」事業、株式会社日本XRセンター


