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あべのハルカス「大阪・関西万博グルメフェア」で世界の味を食べ歩き!

あべのハルカス「大阪・関西万博グルメフェア」

万博で恋しくなった世界の味が、あべのハルカスに再集合。開催初日に訪れ、復活したパビリオングルメを実食してきました。10月13日までの限定開催です。

この記事で分かること

  • 大阪・関西万博グルメフェアの開催期間・場所・営業時間
  • クウェート館やアンゴラ館など復活したパビリオングルメと価格
  • プティーンやポンデケージョ、バカリャウコロッケを実食した感想

大阪・関西万博で食べた、あの懐かしい世界の味が帰ってきました!

EXPO2025閉幕1周年記念 大阪・関西万博グルメフェア

2026年10月8日から13日まで、【EXPO2025オフィシャルポップアップストアあべのハルカス店】EXPO2025閉幕1周年記念 大阪・関西万博グルメフェアが開催されています。
会場には、クウェート館、アンゴラ館、カナダ館、ポルトガル館など、万博で親しまれた世界各国のパビリオングルメが大集合!
万博に100回以上通った私にとって、あのパビリオンの味をもう一度楽しめるなんて、うれしすぎるイベントです。
今回は開催初日の10月8日に行ってきました!

各国のグルメや珍しい食材をチェックし、気になった料理を実際に購入して食べ比べ。
万博で食べた懐かしい味から、初めて出会う味まで、アフター万博ならではのグルメ体験を紹介します!

会場にミャクミャクがサプライズ登場!


会場となるのは、あべのハルカス近鉄本店のウイング館9階催会場。
初日に訪れてみると、なんとミャクミャクがサプライズで登場!

まさかここでミャクミャクに会えるとは!
万博が閉幕してからも、こうしてミャクミャクが登場してくれるのはうれしいですね。

会場には万博を懐かしむ人たちが集まり、あの頃の熱気を思い出すような雰囲気に。
ミャクミャクの登場で、さらに盛り上がっていました!

クウェート館の「ラムマクブース」が再登場!

まず注目したいのが、クウェート館の「ラムマクブース」。

大阪・関西万博でクウェート館の料理を楽しんだ方にとっては、懐かしいメニューではないでしょうか。
ラム肉を使ったマクブースは、スパイスの香りが特徴的な中東の炊き込みご飯です。

万博では、パビリオンを巡るだけでなく、こうした各国の料理に出会えるのも楽しみのひとつでした。
今回のフェアでは、そんな万博で親しんだグルメを再び楽しむことができます。
税込み¥1,950です。

アンゴラ館の「チキンムアンバ」も!

続いては、アンゴラ館の「チキンムアンバ」。

アフリカ・アンゴラの代表的な料理のひとつです。
万博では普段なかなか出会えない国の料理を気軽に味わえるのも魅力でしたよね。
今回のグルメフェアでも、アンゴラの料理が登場しています。

日本にいながら、さまざまな国の食文化を楽しめるのは、まさに万博の続き!
万博期間中に食べ逃してしまった方にも、ぜひチェックしてほしいメニューです。
辛そうに見えますが、初めに甘さが口に広がり、後から少し辛さがやってくるような感じです。

辛いのが苦手な方も、飲み物があれば食べれるくらいの辛さになっており、シェアできるのであれば、半分くらいなら食べても平気ではないかなと思います。
税込み¥1,950です。
カンボジア館で人気だった「カンポットペッパーの塩漬け」

今回、食品コーナーで特に興味深かったのが、カンボジア館で販売されていた「生胡椒の塩漬け」です。

なんと万博では、約1万個も販売されたという人気商品!
カンポットペッパーは、カンボジアのカンポット地方で生産される高品質な胡椒です。
会場では、緑色と黒色の2種類について説明していただきました。
緑色のものは、収穫したその日に塩漬けにしたもの。

一方、黒色のものは発酵させたもので、ピリッとした辛さが特徴で、味が緑のものよりはっきりとしていました。
同じ胡椒でも、加工方法によって味わいが変わるというのは面白いですよね。
普段のスーパーではなかなか見かけないような、世界各国の食材に出会えるのも、このイベントの魅力です。
各 税込み¥2,200です。

イギリス館のピッカリリや中央アジアのレーズンなども!

会場には、ほかにも気になる商品がたくさん!
イギリス館からは、手作りピクルスの「ピッカリリ」が登場。

ピッカリリは、野菜をマスタードなどで漬け込んだイギリスの伝統的な保存食です。

また、中央アジアの「レーズン」は普段こういったイベントには出店されないようで、前回購入したときに、その美味しさに感動した商品です。
税込み¥600です。
万博では「今日はどこの国の料理を食べようかな?」と考える時間も楽しかったのですが、今回の会場でも同じように迷ってしまいます。
各国のグルメを一度に見比べられるので、気になる商品を探しながら歩くだけでも楽しいですよ!

屋上で実食!カナダ館の「カルガリーロデオプティーン」

ここからは、実際に購入したグルメをご紹介します!
まずは、カナダ館の「カルガリーロデオプティーン」。

プティーンは、フライドポテトにチーズやグレービーソースをかけたカナダの代表的な料理です。
今回のカルガリーロデオプティーンには、さらにたっぷりのお肉がトッピングされています。
見た目からして、かなりのボリューム!

ポテトだけでも食べ応えがありますが、お肉もたっぷりなので、軽食というよりしっかりとした一品です。
万博では各国の料理を少しずつ食べ歩く楽しみがありましたが、こうしたボリュームのあるメニューを選んで、じっくり味わうのもいいですね。
税込み¥1,950です。

アンゴラ館の「ポンデケージョ」はもちもち食感!

続いていただいたのは、アンゴラ館の「ポンデケージョ」。

ポンデケージョは、もちもちとした食感が特徴のチーズパンです。
今回いただいたものは、中にチーズが入っていました。
食べてみると、もちもちとした生地とチーズの組み合わせがとても食べやすい!

海外の料理というと、普段食べ慣れない味を想像する方もいるかもしれませんが、こちらは日本でも親しみのあるような味わいでした。
「日本でもよくあるようなお味で美味しい!」

海外グルメにあまり馴染みがない方でも、気軽に楽しめそうな一品です。
5個入り 税込み¥900です。

ポルトガル館の「バカリャウコロッケ」が美味しい!

そして今回、特に印象に残ったのが、ポルトガル館の「バカリャウコロッケ」です。

バカリャウとは、塩漬けして乾燥させた鱈のこと。
ポルトガルでは伝統的な食材として親しまれています。
このバカリャウをジャガイモと合わせて作ったのが、今回のコロッケです。

日本でもコロッケはおなじみですが、普段食べているお肉のコロッケとは風味が全然違います!
ひと口食べると、鱈ならではの旨味と香りが広がり、とても風味豊か。
お肉のコロッケとの違いを、はっきり感じられました。
「同じコロッケでも、国が違えばこんなに味が変わるんだ!」

そんな発見があるのも、世界のグルメを食べ比べる楽しさですね。
個人的にも、ぜひ味わってみてほしい一品です。
3個入り税込み¥900です。

万博で食べ逃したグルメを楽しむチャンス!

写真
大阪・関西万博では、世界各国のパビリオンを巡るだけでなく、現地の食文化に触れられることも大きな魅力でした。
でも、万博期間中にすべての国の料理を食べるのは、なかなか難しかったですよね。
「あのパビリオンの料理、結局食べられなかった!」
「もう一度食べたかった!」

そんな方も多いのではないでしょうか。
今回の大阪・関西万博グルメフェアは、まさにそんな願いをかなえてくれるようなイベントです。
しかも、会場はあべのハルカス近鉄本店。

万博会場だった夢洲まで行かなくても、世界各国の料理を一度に楽しめるのはうれしいですね。

まとめ

10月13日まで!アフター万博で世界の味を楽しもう!
大阪・関西万博が閉幕してからも、こうしてパビリオンで親しまれた料理に再び出会えるのは、本当にうれしいことです。
私にとって、今回のグルメフェアは単なる物産展ではなく、万博で出会った世界の文化や思い出を、もう一度楽しめる場所だと感じました。
カナダのボリューム満点のプティーン、アンゴラのもちもちチーズパン、ポルトガルの風味豊かなバカリャウコロッケ。
同じ会場で、こんなにも違う国の味を楽しめるなんて、やっぱり万博グルメは面白い!
今回ご紹介したもの以外にも、気になるグルメや特産品がたくさん並んでいます。
色んな国の方とお話できるのも楽しみの1つで、色んな国について知ることのできるいいきっかけにもなります。
これをきっかけに、まだ出会ったことのない世界のフードにも、是非チャレンジしてみてください♪
開催は2026年10月13日まで。
万博で食べたあの味をもう一度楽しみたい方も、食べ逃してしまった方も、ぜひ足を運んでみてくださいね!

【EXPO2025 オフィシャルポップアップストア あべのハルカス店】

会期:2026年10月8日(木)~13日(火))※最終日は午後5時で閉場
場所:ウイング館9階催会場

あべのハルカスの地図

Googleマップ 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43

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