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【大阪・十三】新たな屋台スポット「ミナモ十三」が誕生!気になる8店舗を食べ歩いてみた

ミナモ十三 屋台村

阪急十三駅近くの淀川河川敷に、常設フードパーク「ミナモ十三」が誕生。今回は22店舗から気になる8店を実食し、その魅力をレポートします。

この記事で分かること

  • ミナモ十三の場所や特徴、22店舗が集まるフードパークの魅力
  • 実際に食べ歩いた注目8店舗のおすすめメニューと味の感想
  • 仕事帰りや友人との食事で楽しみたいミナモ十三の過ごし方

鮨ショー

大阪・淀川区の阪急十三駅近くに、新たなフードパーク「淀川つつみ市 ミナモ十三」が2026年8月8日にグランドオープンしました。
「淀川つつみ市 ミナモ十三」は、淀川の河川敷に誕生する屋台エリア。大阪ならではのグルメはもちろん、多国籍料理やスイーツなど、個性豊かな22店舗が集結します。
十三といえば昔ながらの飲食店が立ち並ぶ“食の街”というイメージもありますが、今回誕生する「ミナモ十三」にはどんなグルメが集まっているのでしょうか。
今回はその中から、個人的に気になった8店舗を実際に食べ歩き!
それぞれのお店の料理と、実際に食べて感じた味や魅力を詳しく紹介していきます。

「ミナモ十三」レポート

殿様の茶室

殿様の茶室

まず訪れたのは「殿様の茶室」。
こちらで気になったのが、ちょっと珍しい「飲むわらび餅」です。
「わらび餅を飲むってどんな感じ!?」と気になる一品。実際にいただいてみました。

飲むわらび餅 (抹茶)

飲むわらび餅 (抹茶)

飲むわらび餅 (抹茶)
2層になっており、混ぜて飲む前に写真を撮ることをオススメします。
このようなドリンクはかなり甘めのことが多いのですが、こちらは甘過ぎなくて、飲みやすいです。

わらび餅を飲むという感覚が新感覚で、とても楽しく美味しいので、是非試してみていただきたいです。
税込み¥700です。

炭火焼とり かかし

炭火焼とり かかし

炭火焼とり かかし メニュー

今回はせせりをいただきます。税込み¥500です。

炭火焼とり かかし  せせり

朝挽きの鳥を使用しており、鮮度の高い美味しい焼き鳥をいただけるのが特徴です。
値段のわりに量がしっかりとあり、色んな部位を分け合って食べるのがオススメです。

かつお食堂

 
かつお食堂

かつお食堂 メニュー

「かつおの塩たたき」をいただきます。

7種盛 税込み¥1,738です。

かつお食堂 メニュー かつおの塩たたき

7種盛は、この日は6種類の提供でした。

1口食べた瞬間から美味しいーーーと声が出るほどでした。

その日によってかつおの仕入れ先は変わるみたいで、その違いを食べてみたいなと思うくらいです。

卵黄ソースと岩塩のものを、特にオススメしたいです。

串カツ ま王

串カツ ま王

ガッツリ系で気になったのが、やんばるアグーの盛り合わせ 税込み¥1,300です。

串カツ ま王 メニュー

串カツ ま王 「やんばるアグー」

沖縄のブランド豚「やんばるアグー」を使った一品となっています。

豚バラ・ロース・肩ロース・とんとろの4種類となっており、盛り合わせがあるのがありがたい商品です。
肉厚がしっかりとしており、さらに噛みごたえもあり、味わいをしっかり確認できます。

餃子とおでん ごんちゃん

餃子とおでん ごんちゃん

屋台グルメといえば、やっぱり外せない餃子!

餃子とおでん ごんちゃん 焼き餃子

焼き餃子をいただきます。税込み¥420です。
餃子の材料は全て国産を使っているのが特徴です。

個人的に餃子にはかなりこだわりがあるんですが、こちらの餃子はオススメしたい1品です!!
この値段も納得できるものになっており、安いとも思えました。

焼肉ゆずちゃん

焼肉ゆずちゃん

お肉好きなら気になる「焼肉ゆずちゃん」のタンとハラミ。各税込み¥1,000

「焼肉ゆずちゃん」タンとハラミ

ゆずちゃんの名前の通り、メニューそれぞれにゆずが使われているのが、特徴になっています。
たれが特に美味しくてお肉の旨味が活かされる味になっています。

鮨ショー

鮨ショー

そして海鮮系で注目したいのが「鮨ショー」。
名前からして気になりますが、見た目にもインパクトのある一品です。

鮨ショー 鰻

この日用意されたのは、2種類の鰻で一貫税込み¥500です。
肉厚な鰻を堪能できますので、オススメとなっています♪

蛸しゃぶと炭火焼き/さえ季

蛸しゃぶと炭火焼き/さえ季

最後は「さえ季」のたこしゃぶ!

「さえ季」のたこしゃぶ

まさかの生タコを炙るところからスタートし、その大きさに大興奮しました。
これがパフォーマンスのようで見ている段階でわくわくします♪

タイミングが合えば見れると思いますので、調理の様子もお楽しみにしてください!

「さえ季」のたこしゃぶ

「さえ季」のたこしゃぶ

そして、いよいよしゃぶしゃぶへ。見るからに新鮮で、美味しいのが間違いないと食べる前からわかります♪

1口、口に入れた瞬間から、たこの甘みを感じられ、これは今回食べた中で一番の衝撃の美味しさでした。
一番端っこの店舗なんですが、ここまで足を伸ばして行く価値しかないと思います。

22店舗が集まる「ミナモ十三」、実際に食べ歩いて感じたのは?

ミナモ十三

ミナモ十三

22店舗中の8店舗しか実際には食べることができませんでしたが、どこのお店も、すでに別の場所で店舗を構えているお店も多いため、気になるお店や、ここで気に入ったお店は店舗の方に遊びに行かれるのも楽しいと思います。

店舗を持っておられるお店ばかりで、8店舗とも、それぞれ個性があり、安心して食べることができました。

期間限定の店舗ではなく、常設のフードパークとなりますので、メニューもどんどん変化していくのが楽しみポイントになっています。
河川敷で通年楽しめるとあり、仕事終わりに集合して仲間が自然と集まるそんな素敵なスポットになるのではないかと思います。