大阪・梅田「第4回 にっぽん青果祭」2026|全国の旬の野菜・果物が集結
「第4回 にっぽん青果祭」が2026年9月26日・27日に大阪・梅田で開催。グラングリーン大阪と梅田スカイビルを会場に、全国の旬の青果、地域産品、飲食、体験企画などを入場無料で楽しめます。
開催期間2026年9月26日(土) 〜 2026年9月27日(日)
全国各地の旬の野菜や果物、地域産品が大阪・梅田に集まる「第4回 にっぽん青果祭」が、2026年9月26日(土)・27日(日)に開催されます。会場はグラングリーン大阪 ステッププラザと梅田スカイビル ワンダースクエアの2か所で、青果物の販売だけでなく、農産物を使った飲食、地域PR、体験企画、ステージコンテンツなどを楽しめます。
前回の第3回には2日間で約10万人が来場。第4回では、ご当地キャラクターの登場や自治体との連携企画、公式LINEを活用した情報発信など、会場内外のコンテンツ拡充も予定されています。
このイベントってどんな内容?
- 全国の旬の野菜・果物を生産者から直接購入できる農業イベント
- 地域産品や飲食、体験企画、ご当地キャラクターも楽しめる
- 9月26日・27日に大阪・梅田の2会場で開催、入場無料
第4回 にっぽん青果祭のおすすめポイント4点

全国の旬の青果が大阪・梅田に集結
日本各地の農家が育てた旬の野菜や果物が並び、生産者から農産物の特徴や栽培方法、おすすめの食べ方を直接聞きながら買い物を楽しめます。普段の買い物では出会いにくい品種や産地の商品に触れられるのも、このイベントならではのポイントです。
試食や飲食、加工品まで幅広く楽しめる
青果物の販売だけでなく、農産物を使ったジュースやスイーツ、加工品、地域の特産品なども販売予定です。来場者がその場で野菜の魅力を味わえる調理ブースも用意され、食べる体験を通じて農産物の新しい魅力に触れられます。
地域の魅力を伝える企画も充実
自治体と連携した地域産品や観光資源のPRにも力を入れています。会場には佐賀県の「つぼざむらい」や徳島県の「すだちくん」など、各地域にゆかりのあるキャラクターも登場予定。青果をきっかけに、産地の文化や地域の個性まで知ることができます。
2日間とも11時から18時、入場無料
開催日は2026年9月26日(土)・27日(日)の2日間で、両日とも11:00から18:00まで。入場料は無料です。雨天決行、荒天中止と案内されているため、天候が気になる場合は開催状況を確認してから出かけると安心です。
開催期間:2026年9月26日(土)・27日(日)
会場:グラングリーン大阪 ステッププラザ、梅田スカイビル ワンダースクエア
料金:入場無料
大阪・梅田の「にっぽん青果祭」はどんなイベント?

「にっぽん青果祭」は、日本全国の農家や自治体、企業が集まり、旬の野菜・果物と地域の魅力を発信する農業イベントです。単に商品を販売するマルシェではなく、生産者と消費者、自治体、企業、飲食店、小売店などが出会い、その後の取引や商品開発、地域間連携につながる接点をつくることも目的としています。
来場者にとっては、農産物を見て買うだけでなく、生産者本人から特徴や栽培方法、食べ方を聞き、その背景にある土地の気候や文化、生産への思いに触れられる点が魅力です。食べ比べや買い物を楽しみながら、日本の農業をより身近に感じる機会になります。
2026年4月11日・12日に同じ2会場で開催された第3回には、2日間で約10万人が来場しました。関西テレビの番組や日本農業新聞、読売新聞などでも紹介され、第4回では前回と同等以上の来場者数が見込まれています。
第4回 にっぽん青果祭で楽しめる見どころ
生産者と話しながら旬の野菜・果物を選べる
店頭には全国各地から集まった旬の青果が並びます。生産者と直接会話できるため、「どんな料理に合うのか」「どのように育てられたのか」といったことを聞きながら選べます。農産物そのものだけでなく、その土地の気候や生産背景まで知ることで、普段とは違った視点で買い物を楽しめます。
農産物を使った飲食や地域の特産品を味わえる
野菜や果物の販売に加えて、青果を使ったジュース、スイーツ、加工品、地域の特産品なども販売予定です。調理ブースでは、来場者がその場で野菜の魅力を味わえるサービスも予定されています。買って持ち帰るだけでなく、会場で食べて楽しめるのが特徴です。
自治体PRとご当地キャラクターで産地を知る
地域の魅力を発信する取り組みとして、自治体と連携した地域産品や観光資源のPRも実施されます。佐賀県の「つぼざむらい」、徳島県の「すだちくん」など、地域にゆかりのあるキャラクターも登場予定です。出演内容は変更となる場合があります。
農業の未来につながる交流の場
イベントには農家や自治体だけでなく、飲食店、小売店、バイヤー、協賛企業なども参加します。生産者にとっては消費者の反応を直接受け取るだけでなく、BtoBの販路拡大につながる商談機会にもなっています。過去には、青果祭での出会いをきっかけに熊本県の農家と大阪市内のカフェの連携が実現した事例もあります。
農業や地域の魅力を身近に知りたい人におすすめ
旬の野菜や果物を食べたり買ったりすることが好きな人はもちろん、産地や生産者の話を直接聞いてみたい人、地域の特産品や観光情報に触れたい人に向いているイベントです。農産物の特徴や背景を知る機会が用意されているため、食や農業を学びたい人にも選びやすい内容です。
また、農家・生産者、自治体、流通・小売・飲食関係者、企業にとっては、販売やPRだけでなく、新しい取引先や連携相手と出会う場としても位置づけられています。一般来場者向けのイベントでありながら、農業を軸にさまざまな立場の人がつながる点が特徴です。
第4回 にっぽん青果祭へ行く前に知っておきたいポイント
入場料は無料
第4回 にっぽん青果祭の入場料は無料です。会場内では全国の青果物、加工品、飲食物などの販売が予定されています。
2会場で開催
会場は「グラングリーン大阪 ステッププラザ」と「梅田スカイビル ワンダースクエア」の2か所です。いずれも所在地は大阪府大阪市北区で、案内ではJR大阪駅すぐのエリアで開催されるとされています。
雨天決行・荒天中止
イベントは雨天決行、荒天中止です。当日の天候によって開催状況が変わる可能性があるため、荒天が予想される場合は最新情報の確認が必要です。
クラウドファンディングと公式LINEも展開
第4回の開催に向けて、2026年8月中旬からクラウドファンディングを開始予定と案内されています。支援者向けの返礼品として、出店農家の農産物やオリジナルグッズなどが予定されています。
また、第4回からは公式LINEの活用を本格化し、当日の会場案内や出店者紹介、次回開催情報などを継続的に発信する予定です。将来的には農業体験やECサイト、サポーター制度などへの展開も計画されています。
第4回 にっぽん青果祭のよくある質問
雨の日でも開催されますか?
雨天決行です。ただし荒天の場合は中止となります。
どんなものを購入できますか?
全国各地の旬の野菜・果物に加え、青果を使ったジュースやスイーツ、加工品、地域の特産品などが販売予定です。
会場では食べる体験もできますか?
農産物を使った飲食の販売や、来場者がその場で野菜の魅力を味わえる調理ブースのサービスが予定されています。
第4回 にっぽん青果祭の開催情報・アクセス
- 2026年9月26日(土)・27日(日)
- 11:00~18:00
- グラングリーン大阪 ステッププラザ、梅田スカイビル ワンダースクエア
- 入場無料
- 大阪府大阪市北区
- JR大阪駅すぐ
- にっぽん青果祭実行委員会
- 雨天決行・荒天中止。ご当地キャラクターなどの出演内容は変更となる場合があります。
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