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水木しげる 魂の漫画展が神戸で2026年開催|原画・妖怪世界・料金を紹介

水木しげる 魂の漫画展

神戸ファッション美術館で2026年9月12日から水木しげる 魂の漫画展が開催。貴重な原画や漫画原稿、愛用の道具、鬼太郎などの代表作を通して、妖怪世界と波乱の人生をたどれます。

開催予定 エリア:神戸市 子供と楽しめる 徒歩10分以内

開催期間2026年9月12日(土) 〜 2026年11月29日(日)

会場神戸ゆかりの美術館

この記事で分かること

  • 水木しげる 魂の漫画展の見どころと展示内容
  • 2026年の開催日程、開館時間、休館日、観覧料
  • 原画や代表作、妖怪世界を楽しむ注目ポイント

神戸ファッション美術館で、特別展「水木しげる 魂の漫画展」が2026年9月12日から11月29日まで開催されます。漫画原稿や原画、スケッチ、愛用の道具、映像資料などを通して、水木しげるの波乱に満ちた人生と独自の漫画表現、妖怪世界までをたどる大規模な回顧展です。水木作品のファンはもちろん、高校生以下が無料のため家族で展覧会を楽しみたい人にも注目の内容です。

このイベントってどんな内容?

  • 漫画原稿や原画、愛用品、映像資料から水木しげるの画業をたどる展覧会
  • 「鬼太郎」「悪魔くん」「河童の三平」など代表作と妖怪世界を紹介
  • 開催日程、開館時間、休館日、観覧料など来館前に知りたい情報が分かる

「水木しげる 魂の漫画展」のおすすめポイント4点

水木しげる 魂の漫画展

画業を原稿と原画でたどれる

展示では、生原稿や原画、スケッチをはじめ、水木しげるが実際に愛用した道具、本人所蔵のコレクション品、立体作品、関連映像などを紹介します。作品だけでなく、どのように独自の画法を築いていったのか、その創作の背景まで多角的に知ることができます。

代表作から妖怪世界まで8章で紹介

「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」「河童の三平」の人気三大漫画をはじめ、戦争体験を描いた作品、人物伝、短編、妖怪表現などを章ごとに構成。水木しげるの幅広い創作活動を、テーマに沿って順番にたどれる展示です。

画業の出発点・神戸で開かれる回顧展

水木しげるにとって神戸は、画業生活のスタート地点となった土地です。少年時代の体験から、ラバウルでの戦争体験、極貧時代、漫画家として独自の表現へ到達するまでの歩みを、神戸で振り返れることも本展ならではのポイントです。

高校生以下は観覧無料

観覧料は一般1,400円、大学生と神戸市外在住の65歳以上は700円。高校生以下と神戸市内在住の65歳以上は無料です。世代を超えて親しまれてきた水木作品を、家族で楽しみたい人にも利用しやすい料金設定です。

開催期間:2026年9月12日~11月29日
会場:神戸ファッション美術館
料金:一般1,400円、大学生・神戸市外在住の65歳以上700円、高校生以下・神戸市内在住の65歳以上無料

神戸でたどる水木しげるの人生と漫画表現

水木しげる 魂の漫画展

水木しげるは、鳥取県境港で過ごした少年時代に正福寺所蔵の「地獄極楽絵図」に心を奪われたことをきっかけに、目に見えない世界への関心を深め、生涯を通して不思議な世界を探求し続けました。

その人生は平坦ではありません。太平洋戦争では激戦地ラバウルで生死の境をさまよい、片腕を失いました。その後も極貧の時代を経験しながら創作を続け、やがて誰にもまねできない独自の漫画表現へ到達します。

本展では、こうした人生の歩みと創作活動を、漫画原稿や原画だけでなく、道具やコレクション、立体作品、映像資料まで交えて紹介します。作品のストーリーを楽しむだけではなく、水木しげるという一人の表現者が何を見つめ、どのように描き続けたのかを立体的に知ることができる構成です。

「鬼太郎」「悪魔くん」「河童の三平」から戦争作品まで

水木しげる 魂の漫画展

プロローグは波乱万丈の人生を紙芝居で紹介

展示は「水木しげる劇場~波乱万丈人生紙芝居~」からスタートします。続く第1章では「武良茂アートギャラリー」として少年時代の画才に迫り、第2章では片腕で生み出した独自の画法を「水木しげる漫画研究」というテーマで紹介します。

人気三大漫画をまとめて振り返る

ゲゲゲの鬼太郎

第3章では「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」「河童の三平」を人気三大漫画として紹介します。展示作品例には、1985年の「ゲゲゲの鬼太郎」、1986年の「悪魔くん 妖怪大襲来」、1970年の「河童の三平」などが挙げられています。長年親しまれてきた代表作を通して、水木作品ならではの世界観に触れられます。

戦争体験と時代へのまなざしにも迫る

第4章「総員玉砕せよ!」では壮絶な戦争体験記を取り上げ、第5章では人物伝、第6章では短編作品に宿る時代へのまなざしを紹介します。妖怪漫画のイメージだけでは語り切れない、水木しげるの創作の広がりを知ることができます。

妖怪世界と人生観までを8章で展開

第7章は「妖怪世界へようこそ」、第8章は「人生の達人 水木しげる」。展示作品例として「妖怪たちの棲む森」や「好きなことをやりなさい」も紹介され、妖怪表現から水木しげる自身の人生観まで、幅広いテーマで構成されています。

「水木しげる 魂の漫画展」はこんな人におすすめ

水木しげる作品のファン

代表的な漫画だけでなく、生原稿、原画、スケッチ、愛用の道具、コレクション品など、創作の裏側に関わる資料まで見られるため、水木しげるの作品世界をより深く知りたいファンに向いています。

妖怪や漫画文化に興味がある人

「鬼太郎」などの人気作品に加え、水木しげるが生涯にわたって追究した妖怪や目に見えない世界も大きなテーマです。漫画表現や妖怪文化に関心がある人にとって、複数の角度から作品を見られる機会になります。

家族で美術館へ出かけたい人

高校生以下は観覧無料です。世代を超えて知られる作品が並ぶため、親世代が親しんできた水木作品を子供と一緒に振り返るきっかけにもなります。

来館前に知っておきたい開館時間と休館日

通常の開館時間は10時から18時までで、入館は17時30分までです。金曜・土曜に加え、9月20日、9月21日、9月22日、10月11日、11月22日は19時30分まで開館し、入館は19時までとなります。

休館日は月曜日ですが、9月21日、10月12日、11月23日は開館します。このほか、9月24日、10月13日、11月24日は休館日です。会期中でも曜日や日付によって開館状況が異なるため、予定を立てる際は注意が必要です。

「水木しげる 魂の漫画展」のよくある質問

入館できる最終時刻は何時ですか?

通常日は17時30分までです。金曜・土曜と指定日は開館時間が延長され、入館は19時までとなります。

高校生以下の観覧料はいくらですか?

高校生以下は無料です。また、神戸市内在住の65歳以上も無料です。

月曜日はすべて休館ですか?

原則として月曜日は休館ですが、9月21日、10月12日、11月23日は開館します。翌日などに設定された休館日もあるため、会期中の日程確認が必要です。

「水木しげる 魂の漫画展」の開催情報・アクセス

開催期間
2026年9月12日~11月29日
開催時間
10時~18時(入館は17時30分まで)。金曜・土曜、9月20日、9月21日、9月22日、10月11日、11月22日は10時~19時30分(入館は19時まで)
会場
神戸ファッション美術館
料金
一般1,400円、大学生・神戸市外在住の65歳以上700円、高校生以下・神戸市内在住の65歳以上無料
詳しいイベント情報を見る
住所
兵庫県神戸市東灘区向洋町中2-9-1
休館日
月曜日(9月21日、10月12日、11月23日は開館)、9月24日、10月13日、11月24日
主催者
神戸ファッション美術館、神戸新聞社、毎日新聞社
公式サイト
公式サイト

神戸ゆかりの美術館の地図

Googleマップ 兵庫県神戸市東灘区向洋町中2-9-1 神戸ファッション美術館内

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