神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond|六甲山で開催される自然×現代アートの芸術祭
開催期間2026年8月29日(土) 〜 2026年11月29日(日)
神戸・六甲山で開催される大型現代アート芸術祭。約60組のアーティスト作品が自然の中に展開
見どころ
- ・六甲山の豊かな自然や絶景の中で約60組のアーティスト作品を巡る、屋外型の現代アート芸術祭
- ・草間彌生《南瓜》など国内外で活躍するアーティスト作品を山上エリアの各施設で鑑賞できる
- ・ROKKO森の音ミュージアムや六甲高山植物園など複数の会場を巡りながらアートと自然を楽しめる
- ・六甲山の展望スポットやガーデンとあわせて散策でき、写真映えするおでかけイベントとしても人気
神戸・六甲山で開催される自然と現代アートが融合する大型芸術祭
神戸・六甲山上エリアで開催される現代アートの芸術祭「神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond」が、2026年8月29日から11月29日まで開催されます。瀬戸内海国立公園に位置する六甲山の豊かな自然や眺望を舞台に、国内外で活躍する約60組のアーティストによる作品が展示される、関西でも注目度の高いアートイベントです。
会場は六甲山上の複数の施設や展望スポットに広がり、ROKKO森の音ミュージアム、六甲高山植物園、新池、六甲ガーデンテラスエリア、自然体感展望台 六甲枝垂れなど、六甲山の代表的なおでかけスポットを巡りながらアート作品を鑑賞できます。山の景色や季節の自然と一体になった展示が特徴で、屋外ならではの開放感の中で現代アートを楽しめます。
芸術祭では、草間彌生の「南瓜シリーズ」による大型立体作品《南瓜》が特別寄託作品として展示されることも話題です。高さ約2.4メートルのブロンズ製作品で、自然に囲まれた環境の中で鑑賞できる貴重な機会となります。
出展アーティストには、奈良美智をはじめ、植田麻由、さとうりさ、さわひらき、高橋瑠璃、西田秀己などの参加が決定。今後も新たなアーティストや作品の情報が順次発表される予定です。
六甲山の自然散策や展望スポット巡りとあわせて楽しめるのもこの芸術祭の魅力。関西でアートイベントを探している人はもちろん、神戸観光や週末のおでかけとしてもおすすめのイベントです。自然とアートが融合する特別な空間を体験できる、秋の六甲山を代表するイベントのひとつとなっています。
| 開催場所 | 六甲山上各所(ROKKO森の音ミュージアム、六甲高山植物園、新池、六甲ガーデンテラス、自然体感展望台 六甲枝垂れ ほか) |
|---|---|
| 料金 | 未定(公式サイト参照) |
| 開催日 | 2026年8月29日(土)~2026年11月29日(日) |
| 開催時間 | 各施設の営業時間に準ずる |
| 住所 | 兵庫県神戸市灘区六甲山町 ほか六甲山上エリア各所 |
| 交通アクセス | 六甲ケーブル「六甲山上駅」から六甲山上バスで各会場へ |
| 駐車場 | 各施設駐車場あり(施設により異なる) |
| 最寄駅 | 六甲ケーブル 六甲山上駅 |
| 公式サイト | 公式サイト |
テーマパークメディア編集長。USJ、関西イベント、大阪・関西万博、テーマパーク、観光スポットを中心に、現地取材と公式情報をもとに記事を制作しています。
テーマパーク専門家としてテレビ出演や番組制作協力、映像・写真提供を多数行っています。テーマパーク、展覧会、イベントの報道関係者向け取材も行い、読者に分かりやすく魅力を発信しています。

