【万博のその先へ】2026年サグラダ・ファミリア完成の節目に。大阪で「NAKED meets ガウディ展」開幕
2026年大阪で開催のNAKED meets ガウディ展。没後100年とサグラダ・ファミリア完成へ向かう節目に、没入体験や本物展示、参加型演出の魅力をやさしく紹介。
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2026年。
それは、アントニ・ガウディ没後100年という節目の年。
そして同時に、サグラダ・ファミリアのメインタワー「イエスの塔」が完成が予定されている年でもあります。
未完のまま受け継がれてきた建築が、大きな節目を迎える年に――
大阪で開催されるのが

「ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展」です。
会場はVS.(グラングリーン大阪内)。
開催は2026年4月17日(金)から。
これは単なる展覧会ではなく、
“万博のその先”を感じさせる時間になるかもしれません。
「ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展」

◇万博と重なる「自然と建築」という思想
大阪・関西万博が掲げるテーマの一つ、
自然とテクノロジー、人と未来の共生。
ガウディが追い求めたのも、まさに自然の構造を建築に取り込むことでした。
木の枝のような柱、洞窟のような曲線、光を計算した空間設計。
100年以上前に描かれた思想が、今の時代の万博理念と重なって見える。
だからこそ、
2026年大阪でこの展覧会が開かれる意味は大きいと感じます。
◇ガウディの幼少期から順に人生を追って、ガウディの世界に入っていく

ガウディの最期は路面列車にはねられてしまうのですが、その時から時を戻して幼少期に過ごした森に戻り、そこから彼の人生を一緒に見ていくように進んでいきます。

建築学校の時から、すでに才能を発揮していた絵を見ることができます。
◇レプリカではない本物の展示も多数あり
レプリカの展示の中にオリジナルと書かれたものの展示は、本物になっております。

カサ・ビセンスのタイル

3D立体視メガネ
他には
・サグラダ・ファミリアのオリジナル図面
・ガウディ直筆の手記
・制作道具 など
がありますので、是非探してみてください。
◇NAKEDによる没入型・体験型演出
資料を見るだけではなく「思想に入る」体験が可能に。
どのようにガウディが建築のイメージを描いていたのか、

それを実際に手を動かしながら体験できるもの、

デジタルで体験できるものがあり、デジタルで体験したものはQRコードで携帯の画面に表すことができ、自分だけのオリジナル建築を持ちかえることができます。
さらに日付入りという、嬉しいお土産になります。
来場者がサグラダ・ファミリアの一部を完成させる参加型展示もあり、
未完の建築が今も続いていることを体感できます。
完成へ向かう2026年。
その瞬間を日本で体験できる貴重な機会です。
◇光をまとうトカゲ

グエルこ公園の象徴であるトカゲにデジタルで色付けすることができるコーナーは、タブレット上のトカゲを指でなぞるだけで、簡単に色付けることができ、大人も子供もインスピレーションでどんどん自分色のトカゲに変えていくことができます。
◇大迫力の映像

ガウディの幼少期からサグラダ・ファミリアができるまでを5分の映像にぎゅっと凝縮されたものを見ることができます。

その後のインタラクティブタイムの3分は、ゲストが床を歩くとトレンカリスがついて来たり、グエル公園の素敵な景色を見ることができます。
ここの映像の部屋の高さが東京とは比べものにならないくらいの高さとなっています。
圧倒的な没入感を得られるものとなっており、
東京展を行かれた方にもぜひ、大阪にも再度見に来られる価値があるものとなっています。
◇伊野尾慧さんが公式アンバサダーに
建築を学んできた伊野尾慧さん(Hey! Say! JUMP)が
公式アンバサダー兼展示ナビゲーターに就任。
「ガウディの創造性や建築の面白さを“体感”として届けたい」
という言葉からも、この展覧会が単なる資料展ではなく、
未来へつながる体験であることが伝わってきます。
◇大阪からのグッズも登場!
東京会場から多くの種類のグッズがありましたが、なんと大阪会場から登場するグッズも♪

ハイチュウ 税込み¥1,944

その他もあります。
気になる方は是非、ショップで尋ねてみてくださいね!
◇万博の熱量は、2026年へ続いている
万博は終わっても、思想や熱量は終わらない。
ガウディ没後100年。

サグラダ・ファミリアのメインタワー「イエスの塔」完成の節目。
そして大阪開催。
2025年大阪・関西万博から続く
“未来へのバトン”のようにも感じる展覧会です。
万博のその先を感じる、自然と建築の融合。
ガウディが追求したのは、自然と建築の調和。
それは、大阪・関西万博やGREEN×EXPO 2027が掲げる
“自然との共生”というテーマともどこか重なります。
万博を追いかけてきた身としては、
このタイミングで大阪開催という流れにも意味を感じてしまう。
芸術、テクノロジー、そして未来。
没後100年という節目に、その思想を“体験”できる機会です。
まとめ
「ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展」
■会場
VS.(グラングリーン大阪 うめきた公園 ノースパーク内)
■会期
2026年4月17日(金)~6月15日(月)
※会期中無休
■開館時間
平日10:00~20:00(最終入場 19:00)
土日・祝日9:30~19:30(最終入場 18:30)
※5/19(火)・5/29(金)・6/5(金)は夜間貸切実施のため、10:00~18:00(最終入場 17:00)となります。
■通常チケット料金
平日:大人2,700円/小中高1,900円
土日祝:大人2,900円/小中高2,100円
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大阪を拠点に活動するYouTuber。
大阪・関西万博に通い続け、気づけば100回以上来場。
その魅力に惹かれ、現在は「アフター万博」の楽しみ方や、今しか体験できないイベント・スポットを発信しています。
実際に足を運んで感じたワクワクや感動を大切に、
グルメや期間限定イベントなど、“行きたくなる体験”をリアルに紹介。
次はEXPO2027横浜へ。
あの時の感動の続きを、これからも届けていきます。
この記事を監修した人

テーマパーク専門家(とくにUSJ、大阪・関西万博)、USJファンとしてテレビ出演や番組制作協力、映像、写真提供を多数行っています。万博の専門家として日経トレンディにインタビューが掲載されました。テーマパーク・展覧会の報道関係者向け取材も多数行い、魅力を発信しております。
株式会社ハピエル 代表取締役。テーマパークメディア ハピエル 編集長も兼務。USJ開業当初から約25年間通う。公式ファンクラブUSJファン クリスタルランク認定。1年間に50回パークへ。USJ攻略法や混雑予想の情報発信も行う。東京ディズニーランドには27年間通っている。

