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大阪・たくろう万博で500機のドローンショー!11月7・8日開催、時間・観覧方法は?
2026年11月7日・8日、大阪・万博記念公園「たくろう万博」で500機のドローンショーを開催。大阪・関西万博の演出を担当したレッドクリフが実施。観覧チケット料金、開始時刻の発表状況、中止条件などを解説。
開催期間2026年11月7日(土) 〜 2026年11月8日(日)
会場万博記念公園
2026年11月7日(土)・8日(日)、大阪・吹田市の万博記念公園で開催される「たくろう万博 TAKURO EXPO ’26」で、500機のドローンショーが実施されます。大阪・関西万博のドローンショーを担当したレッドクリフが演出・運営し、両日ともイベントのフィナーレを夜空の光で彩ります。
ドローンショーのポイント
- 11月7日(土)・8日(日)の両日に実施予定
- 500機のドローンによる光のアニメーション
- 「たくろう万博」のキービジュアルをモチーフにした演出
- 観覧には「たくろう万博」のイベント入場券が必要
500機のドローンショー!たくろう万博のフィナーレを演出
ドローンショーを担当するのは、株式会社レッドクリフ。夜空に飛び立つ500機のドローンが光のアニメーションを描き、M-1グランプリ2025王者「たくろう」の夢から生まれたイベントを締めくくります。
発表によると、今回は「たくろう万博」のキービジュアルをモチーフに、イベントの世界観を夜空に表現する演出が予定されています。具体的な図柄や飛行ルート、ドローンショー単独の開始時刻は、11月2日の発表では明らかにされていません。

※写真2はレッドクリフのドローンショーの参考画像です。今回の「たくろう万博」で実施する演出を撮影した写真ではありません。
大阪・関西万博のドローンショーを手がけたレッドクリフが担当
レッドクリフは、2025年の大阪・関西万博で「One World, One Planet.」のドローンショーを約半年間担当した企業です。2026年4月12日に万博記念公園で開催された大阪・関西万博1周年記念イベントでも、特別版のドローンショーを実施しました。
今回の舞台も万博記念公園。2025年の大阪・関西万博を彩ったドローン演出を手がけたチームによる、新たなショーが予定されています。
ドローンショーの時間・観覧方法は?
開催日は11月7日・8日
ドローンショーは2026年11月7日(土)と8日(日)の2日間に実施予定です。「たくろう万博」全体の開催時間は9時30分開場、11時開演、18時45分終演予定。ドローンショーの正確な開始時刻や観覧エリアは未発表です。主催者からの続報を確認してください。
観覧にはイベント入場券が必要
ドローンショーの観覧には「たくろう万博」のイベント入場券が必要です。一般前売り夜間券は大人4,000円、高校生2,000円、中学生1,000円で、16時以降に入場できます。1日券も販売されています。小学生以下は18歳以上の保護者1名につき1名までチケット無料などの条件があります。
夜間券は劇場型パビリオンの観覧対象外です。チケットの販売状況、入場条件は公式サイトで確認してください。
雨天・強風などで中止になる可能性
天候などにより安全な飛行が難しいと判断された場合、ドローンショーは中止または一部内容を変更して実施される可能性があります。来場前に公式情報を確認しましょう。
たくろう万博の出演者・グルメ・チケット詳細はこちら
「たくろう万博」では、お笑いステージや音楽ライブ、盆踊り、パビリオン、グルメなども開催されます。出演者一覧、タイムテーブル、チケット料金、アクセスなど、イベント全体の詳しい情報はハピエルの既存記事にまとめています。
ドローンショー開催情報
- 2026年11月7日(土)・8日(日)
- ドローンショー単独の開始時刻は未発表(イベント全体は11:00開演、18:45終演予定)
- 万博記念公園 もみじ川芝生広場(大阪府吹田市)
- 観覧にはイベント入場券が必要。前売り夜間券は大人4,000円、高校生2,000円、中学生1,000円ほか
- 500機
- 株式会社レッドクリフ
- 吉本興業株式会社

