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ミュージカル「ALICE」神戸公演|2026年12月に神戸国際会館で上演

ミュージカル 「ALICE 〜不思議の国のアリスより〜」

ミュージカル「ALICE 〜不思議の国のアリスより〜」神戸公演が2026年12月12日に神戸国際会館こくさいホールで開催。出演者、物語、料金、開場・開演時間、未就学児の入場条件を紹介します。

開催予定

開催期間2026年12月12日(土)

ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」をもとに、誰もが知る物語の新たな一面を描くミュージカル「ALICE 〜不思議の国のアリスより〜」が、2026年12月12日(土)に神戸国際会館こくさいホールで上演されます。歌やダンス、芝居、美術、衣装、照明が一体となる舞台で、アリスと個性豊かなキャラクターたちの冒険を楽しめる公演です。この記事では、神戸公演の見どころ、出演者、料金、開場・開演時間、入場時の注意点をまとめます。

このイベントってどんな内容?

  • アリスの新たな物語を歌とダンスで描くミュージカル
  • 舞台や音楽、ライブエンタメが好きな人におすすめ
  • 神戸公演の日時、料金、入場条件が分かる

ミュージカル「ALICE」神戸公演のおすすめポイント4点

「ALICE」の新たな物語を舞台化

原作は、1865年にチャールズ・L・ドジソンがルイス・キャロルの筆名で発表した児童小説「不思議の国のアリス」です。本作では、世界中で長く親しまれてきたアリスの世界をもとに、さまざまな愛と冒険を盛り込んだミュージカルとして展開。原作を知る人にも、舞台で初めて物語に触れる人にも、新たな「ALICE」の世界を体感できる構成です。

音楽とダンスで広がる不思議の国

舞台では、歌、ダンス、芝居に加え、美術、衣装、照明までが一体となって物語を動かします。華やかさやスピード感、笑い、驚きを盛り込み、不思議の国へ巻き込まれていくようなライブ感を目指した作品です。多彩な音楽とダイナミックなダンスも大きな見どころとなります。

個性豊かなキャストが集結

主人公アリス役は、2024年の同舞台でも主演を務めた田中夢羽。ハートの女王役に藤田朋子、帽子屋ハッター役にROLLY、チェシャ猫役に土屋アンナと星野真衣のWキャスト、白ウサギ役に吉田要士、チャールズ役に松村雄基が出演します。ドルディ役の植松恵理、ドルダム役の真樹めぐみ、アンサンブルキャストも加わり、不思議の国の住人たちを舞台上に描き出します。

12月12日に神戸国際会館で上演

全国42都市48公演を巡るツアーの一公演として、神戸では2026年12月12日(土)に神戸国際会館こくさいホールで上演されます。13:00開場、14:00開演。料金はSS席12,000円、S席10,000円、A席8,000円で、全席指定・税込です。未就学児は入場できません。

開催日:2026年12月12日(土)
会場:神戸国際会館こくさいホール
料金:SS席 12,000円、S席 10,000円、A席 8,000円(全席指定、税込)
予約・チケット:一般発売日については現在調整中

全国42都市48公演を巡るミュージカル「ALICE」

ミュージカル「ALICE 〜不思議の国のアリスより〜」は、2026年10月31日の小田原三の丸ホールを皮切りに、東京、北海道、宮城、愛知、兵庫、広島、福岡など全国42都市48公演を巡る全国ツアーです。神戸公演は、その全国ツアーの一公演として12月12日に開催されます。

台本・演出・音楽を担当するのは西田直木。これまでブロードウェイミュージカル「サウンド オブ ミュージック」「フットルース」をはじめ、「クリスマス・キャロル」「クラスアクト」「NOW.HERE.THIS」や、ハウステンボスのショー、パレードなどの演出・構成を手掛けてきました。

西田は今回の全国ツアーについて、再演であっても同じ舞台を繰り返すのではなく、新しいキャストから生まれるチームの熱や、全国各地の劇場で生まれる空気によって作品をさらに進化させる考えを示しています。ミュージカルを初めて観る人にも、舞台や音楽、テーマパークのショーのような高揚感あるライブエンタメが好きな人にも届けたい作品としています。

アリスとチャールズが旅する不思議の国の物語

オックスフォードに住むアリスは、妹たちに自分の創った物語を聞かせていました。そこへ洋服を着た不思議なウサギが現れ、後を追ったアリスは木の根元に空いた大穴へ飛び込みます。穴の先に広がっていたのは、これまで見たことのない不思議な世界でした。

そこでアリスは、同じようにこの世界へ迷い込んだ小説家チャールズと出会います。二人が冒険へ旅立つ先には、ハートを失くしたハートの女王、イカれたふりをした帽子屋、自由気ままでセクシーなチェシャ猫など、個性豊かな不思議の国の住人たちが待ち受けています。アリスとチャールズが彼らと出会い、どのような冒険を重ねていくのかが物語の軸となります。

田中夢羽、藤田朋子、ROLLYらが描く「ALICE」の世界

アリス役は2024年初演に続き田中夢羽

主人公アリスを演じる田中夢羽は、2024年の初演に続いて主演を務めます。前回から2年を経た今だからこそ見えてくるアリスの魅力や強さを意識し、まっすぐさや芯の強さ、力強さと切なさが交差する瞬間を大切に表現するとしています。

ハートの女王、帽子屋、チェシャ猫など主要役にも注目

ハートの女王役は藤田朋子。帽子屋ハッター役はROLLY、チェシャ猫役は土屋アンナと星野真衣のWキャスト、白ウサギ役は吉田要士、チャールズ役は松村雄基が務めます。藤田は「不思議の国」の世界に住むことへの不思議な感覚を語り、普遍的で身近なテーマを愛とともに届けたいとコメント。ROLLYは、不思議の国に戻れる喜びと、この国にあふれる音楽への期待を表現しています。

土屋アンナは、舞台だからこそ生まれる空気や感情を大切にしながら、観客の心に残る時間を作りたいとコメント。星野真衣は、未来を信じて信念を貫こうとするチェシャ猫の芯の強さに惹かれていると語っています。白ウサギ役の吉田要士、チャールズ役の松村雄基も、それぞれ新たな冒険や役柄の成長への期待を寄せています。

アンサンブルを含む出演者

ドルディ役は植松恵理、ドルダム役は真樹めぐみ。アンサンブルには、菅原聡史、西野純一郎、日野樹、前山浩之介、彌益凛、朝丘奈津実、市川由希、月柴えりか、姫岡ゆき、松井純菜が名を連ねます。

ミュージカル初心者やライブエンタメ好きにも

本作は、ミュージカルを初めて観る人にも、舞台や音楽、テーマパークのショーのような高揚感のあるライブエンタメが好きな人にも向けて制作されています。物語だけでなく、歌、ダンス、美術、衣装、照明が一体となる舞台表現そのものを楽しみたい人にも注目の公演です。

また、ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」を知っている人にとっては、おなじみのキャラクターたちが本作ならではの設定で登場する点も見どころです。原作のイメージを持ちながら、誰もが知る「ALICE」の誰も知らなかった物語として再構成された世界を楽しめます。

神戸公演へ行く前に知っておきたいポイント

13:00開場、14:00開演

神戸公演は2026年12月12日(土)に開催され、13:00開場、14:00開演です。開場時刻と開演時刻が異なるため、予定を立てる際は確認しておきましょう。公演終了時刻は提供情報では明記されていません。

チケットは3種類、一般発売日は調整中

入場料はSS席12,000円、S席10,000円、A席8,000円で、全席指定・税込です。一般発売日については現在調整中とされています。チケット販売ページや販売開始日は、提供情報では確認できません。

未就学児は入場不可

神戸公演は未就学児入場不可です。小さな子供と来場を検討している場合は、年齢条件に注意が必要です。

ミュージカル「ALICE」神戸公演のよくある質問

開場と開演は何時ですか?

13:00開場、14:00開演です。

未就学児は入場できますか?

未就学児は入場できません。

一般発売日は決まっていますか?

一般発売日については現在調整中です。

ミュージカル「ALICE」神戸公演の開催情報・アクセス

開催期間
2026年12月12日(土)
開催時間
14:00開演(13:00開場)
会場
神戸国際会館こくさいホール
料金
SS席 12,000円、S席 10,000円、A席 8,000円(全席指定、税込)
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チケット
一般発売日については現在調整中
注意事項
未就学児入場不可