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大阪『シカゴ』30周年記念来日公演|ブラッドリー・ジェイデンが出演

ブロードウェイミュージカル『シカゴ』

ブロードウェイミュージカル『シカゴ』30周年記念来日公演が2026年9月3日~6日に大阪・オリックス劇場で開催。ブラッドリー・ジェイデンがビリー・フリン役で出演し、全6公演を予定しています。

開催予定

開催期間2026年9月3日(木) 〜 2026年9月6日(日)

2026年9月、大阪・オリックス劇場でブロードウェイミュージカル『シカゴ』30周年記念来日公演が開催されます。ロンドン・ウエストエンドを拠点に活躍するブラッドリー・ジェイデンが、敏腕弁護士ビリー・フリン役として本作に初出演。この記事では、大阪公演の日程や料金、主要キャスト、作品の見どころ、観劇前に確認しておきたい注意事項をまとめます。

このイベントってどんな内容?

  • 『シカゴ』30周年の節目を飾る来日公演
  • ブラッドリー・ジェイデンがビリー役で出演
  • 大阪公演の日程・料金・注意事項が分かる

大阪『シカゴ』30周年記念来日公演のおすすめポイント4点

ブロードウェイミュージカル『シカゴ』

30周年を迎えるロングラン作品

1996年にニューヨーク・ブロードウェイで始まったリバイバル版『シカゴ』は、2026年に30周年を迎えます。世界38か国、500都市以上、13言語で上演されてきた作品で、ジャズの香りをまとった音楽、物語、ダンスが一体となった舞台を来日公演で楽しめます。

ブロードウェイミュージカル『シカゴ』

ブラッドリー・ジェイデンがビリー役へ

『レ・ミゼラブル』のジャベール役などで知られるブラッドリー・ジェイデンが、今回の来日公演でビリー・フリン役として『シカゴ』に初出演します。本人は30周年という節目に作品の歴史へ加われることを光栄だと語り、日本の観客へ新しい一面を見せたいと意欲を示しています。

音楽とフォッシー振付が生む独自の世界

ブラッドリーが魅力として挙げるのは、名曲が並ぶ音楽と、ボブ・フォッシーの振付を受け継ぐダンス。ロキシー・ハートとヴェルマ・ケリーを中心に、シンプルな美しさを生かした舞台表現が作品を象徴します。ブラックコメディーの色合いが強く、歌だけでなく台詞による芝居も楽しめる点も特徴です。

大阪は4日間・全6公演

ブロードウェイミュージカル『シカゴ』

大阪公演は2026年9月3日から9月6日まで、オリックス劇場で全6公演を予定しています。昼公演と夜公演で料金設定が異なり、未就学児は入場できません。観劇日と席種を決める際は、料金区分と注意事項をあわせて確認しておきたい公演です。

開催期間:2026年9月3日(木)~9月6日(日)
会場:オリックス劇場
料金:昼公演 S席17,500円/A席13,500円/B席11,000円/C席8,000円、夜公演 S席16,500円/A席12,500円/B席10,000円/C席7,000円
予約・チケット:プレイガイド先行は5月18日10:00開始、一般発売は6月13日10:00開始

『シカゴ』30周年記念来日公演はどんな舞台?

物語の舞台は1920年代、ジャズ全盛期のシカゴです。元ナイトクラブ・ダンサーのヴェルマ・ケリーが収監されている監獄へ、女優志願の人妻ロキシー・ハートがやってきます。ロキシーは自分を捨てようとした愛人を殺害し、メディアを巧みに利用する敏腕弁護士ビリー・フリンを雇います。

すでに世間の注目を集めていたヴェルマに対し、ロキシーもビリーの戦略によって悲劇のヒロインとして注目を浴び、スターへの道を駆け上がっていきます。名声をめぐるロキシーとヴェルマの対立、そして二人を取り巻くビリーの駆け引きが、ブラックユーモアを交えながら展開します。

作詞はフレッド・エッブ、作曲はジョン・カンダー、脚本はフレッド・エッブとボブ・フォッシー。初演版の演出・振付をボブ・フォッシー、オリジナルNYプロダクションの演出をウォルター・ボビー、振付をアン・ラインキングが手がけています。

ブラッドリー・ジェイデンが語る『シカゴ』とビリー・フリン

ブラッドリー・ジェイデンは、これまで『レ・ミゼラブル』『オペラ座の怪人』『ウィキッド』などの舞台に出演してきた俳優です。2025年夏には日本で上演された『レ・ミゼラブル ワールドツアースペクタキュラー』でジャベール役を務めており、今回の来日では『シカゴ』のビリー・フリン役に挑みます。

インタビューでは、『シカゴ』について音楽、ダンス、衣裳、美術が結びついた作品だと紹介。特に作品のシンプルな美しさを大切にし、30年間受け継がれてきた土台を尊重しながら、自分なりの新鮮さをビリー・フリンへ取り込みたいと語っています。

ビリーは凄腕の弁護士であり、悪知恵も働く人物です。善と悪の見え方は演じ方によって変わると考えるブラッドリーが、これまで多くの俳優が演じてきた象徴的な役へどのような個性を加えるのかは、今回の来日公演で注目したいポイントです。

ヴェルマとロキシーを演じる来日キャスト

ジャレンガ・スコット/ヴェルマ・ケリー役

ヴェルマ・ケリーを演じるのはジャレンガ・スコットです。『シカゴ』英国ツアーでヴェルマ役を務めたほか、ウエストエンド版ではモナ、リズ、ヴェルマを経験。『キャッツ』『アニー』『グリース』『ウエスト・サイド・ストーリー』などにも出演しています。

サラ・ソータート/ロキシー・ハート役

ロキシー・ハート役はサラ・ソータート。フェニックス劇場、ケンブリッジ劇場、ギャリック劇場や複数のツアーで『シカゴ』のロキシーを演じてきました。『キャッツ』『FAME』『サウンド・オブ・ミュージック』など幅広い舞台歴を持ちます。

大阪公演はこんな人におすすめ

『シカゴ』やブロードウェイミュージカルのファン

30周年を迎えたリバイバル版の来日公演として、長年作品を追ってきたファンはもちろん、音楽やフォッシーの振付を舞台で味わいたい人に注目の公演です。

ブラッドリー・ジェイデンの舞台を観たい人

『レ・ミゼラブル』などでブラッドリー・ジェイデンを知った人にとっては、ビリー・フリン役で新たな一面を観られる機会です。シリアスな作品とは異なる、ブラックコメディーを含む役柄での表現にも注目です。

大阪『シカゴ』公演へ行く前に知っておきたいポイント

昼公演と夜公演で料金が異なる

大阪公演は昼公演と夜公演で料金設定が分かれています。昼公演はS席17,500円、A席13,500円、B席11,000円、C席8,000円。夜公演はS席16,500円、A席12,500円、B席10,000円、C席7,000円です。いずれも税込・全席指定です。

未就学児は入場不可

未就学児は入場できません。チケットは一人につき1枚必要です。年齢条件を確認したうえで予定を立てましょう。

払い戻し条件を確認

公演中止の場合を除き、体調不良を理由としたチケットの払い戻しは行われません。また、出演者変更による払い戻しもありません。

車椅子利用者はS席購入後に問い合わせ

車椅子を利用する場合はS席を購入し、大阪公演はキョードーインフォメーションへ電話で問い合わせる案内となっています。

大阪公演のよくある質問

未就学児は観劇できますか?

未就学児は入場できません。チケットは一人につき1枚必要です。

出演者が変更になった場合、払い戻しはありますか?

出演者の変更によるチケットの払い戻しは行われません。

車椅子で観劇する場合はどうすればよいですか?

S席を購入したうえで、キョードーインフォメーションへ電話で問い合わせる案内です。

大阪『シカゴ』30周年記念来日公演の開催情報・アクセス

開催期間
2026年9月3日(木)~9月6日(日)・全6公演
会場
オリックス劇場
料金
昼公演:S席17,500円/A席13,500円/B席11,000円/C席8,000円
夜公演:S席16,500円/A席12,500円/B席10,000円/C席7,000円
税込・全席指定
詳しいイベント情報を見る
出演
ブラッドリー・ジェイデン(ビリー・フリン役)、ジャレンガ・スコット(ヴェルマ・ケリー役)、サラ・ソータート(ロキシー・ハート役)ほか、イギリスカンパニー
主催者
関西テレビ放送/キョードー大阪
注意事項
未就学児入場不可。チケットは一人1枚必要。公演中止の場合を除き、体調不良による払い戻しはなし。出演者変更による払い戻しもなし。車椅子利用者はS席を購入のうえ、キョードーインフォメーションへ要問い合わせ。
お問い合わせ
キョードーインフォメーション 0570-200-888(月~土11:00~18:00、日祝休み)