大阪・関西万博 閉幕!サプライズ登場した巨大ミャクミャク!特別な花火など最終日の盛り上がりをレポート
万博最終日、空を舞った2500機のドローンと壮大な花火。ミャクミャクの声が心に染みた!万博ラストナイト・直前の海外パビリオンのイベント動画もあります
大阪・関西万博が184日間の会期を終え、2025年10月13日に閉幕しました。
働いている海外スタッフの方にお話を聞くと、
数日後には母国へ帰国する方、少しアジアを旅行してから帰国する方
日本で留学をする方など、様々な方がいますが、勤務はこの日が最終日という方が多かったです。
もう一般の来場者だけでなく、世界各国の数万人のスタッフにとっても最終日。
スペシャル花火に続いて、いつもと違う特別バージョンのドローンショーが開催されました。
巨大ミャクミャクが登場 ドローンショー

ドローンショーは初日と最終日が特別バージョンとなっています
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通常は1000機のドローンが空を飛びますが
初日は2500機が飛びました。
最終日の機数はまだ公表されていませんが、同等以上の数だったと思われます。

いつもより豪華で、ドローンから花火が出て歓声が出る場面も。
そしてドローンショーのメイン部分が終わると
通常では表示されない
「願いで世界をつなげよう」
「たくさんの願いをありがとう」というメッセージが表示されQRコードの表示
スポンサー紹介で終わるのかと思いきや、、、
突然ミャクミャクの声が聞こえてきました。
その様子は動画にて
スペシャル花火

9月25日以降 毎日打ち上げされている花火「EXPO Thanks」
9月27日(土)、10月8日(水)、10月11日(土)、10月12日(日)、10月13日(月・祝)は、規模の大きな花火が打ち上がりました。
10月12日は、ミャクミャクを象徴する赤色と青色の花火が前半を彩り、後半は次回 リヤド万博の開催国 サウジアラビアを象徴する緑色の花火へと変わりました。

最終日の花火は、大屋根リングから見るのか、トルクメニスタンから見るのか。
鑑賞場所を迷いましたが、アオと夜の虹のパレード 最終公演が当選していたので、ウォータープラザから見ることができました。
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